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「東京都下宅部(しもやけべ)遺跡出土品」重要文化財指定記念シンポジウム

更新日:2021年11月2日

ふるさと歴史館

はっくくん

テーマ 「縄文時代の植物利用」

 「東京都下宅部遺跡出土品」が国の重要文化財に指定されたことを機会に、多くの皆様に改めて下宅部遺跡の重要性を認識していただき、今後の保存と活用に資することを目的とするシンポジウムを開催します。特に、下宅部遺跡の特徴である植物由来の出土品の分析から復元された「縄文時代の植物利用」をテーマとし、現在と比較しても高い水準にあった縄文時代の生活技術について検討します。


下宅部遺跡復元画:石井礼子画(国立歴史民俗博物館提供)

日時

令和3年12月4日(土曜)午後1時から4時30分

プログラム

プログラム
時間  内  容
午後0時

1

受付
午後1時

2

開会
挨拶 東村山市長 渡部 尚、東村山市議会議長 土方 桂

午後1時10分3

シンポジウム
テーマ「縄文時代の植物利用」

午後1時10分(1)

「縄文時代史における下宅部遺跡の位置づけについて」
勅使河原彰(文化財保存全国協議会)

午後1時35分(2)

「縄文時代から存在する外来栽培植物について」
工藤雄一郎(学習院女子大学)

午後2時 休憩
午後2時10分(3)

「下宅部遺跡の出土木材からみた縄文時代の森林資源の管理と利用」
能城修一(明治大学黒曜石センター)

午後2時35分(4)

「下宅部遺跡で利用された植物資源-編組製品を中心に」
佐々木由香(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター)

午後3時(5)

「縄文時代のウルシ林の管理について」
千葉敏朗(東村山ふるさと歴史館)

午後3時25分 休憩
午後3時40分(6)討論
午後4時25分4

閉会
挨拶 東村山市教育委員会教育長 村木 尚生


講師紹介

勅使河原彰

・明治大学文学部卒業
・専門分野 考古学
・現在、文化財保存全国協議会常任委員
・第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞
・主要著書、論文
『原始集落を掘る 尖石遺跡』新泉社,2004年
『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』新日本出版社,2005年
『考古学研究法』新泉社,2013年
『縄文時代史』新泉社,2016年

工藤雄一郎

・東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了(博士(史学))
・専門分野 先史考古学,年代学
・国立歴史民俗博物館研究部考古研究系准教授を経て、現在、学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科准教授
・主要著書、論文
『旧石器・縄文時代の環境文化史─高精度放射性炭素年代測定と考古学─』新泉社,2012年
『ここまでわかった! 縄文人の植物利用』新泉社,2014年
「縄文時代の漆文化とその起源に関する諸問題―学史的視点から今日的課題へ―」『国立歴史民俗博物館研究報告』No.225,2021年

能城修一

・ 大阪市 立大学大学院後期博士課程修了(理学博士)
・専門分野 木材解剖学,植生史学
・国立森林総合研究所研究官を経て、現在、明治大学黒曜石研究センター客員教授
・主要著書、論文
「縄文時代に行われていた樹木資源の管理と利用は弥生時代から古墳時代には収奪的利用の変化したのか?」『アフロ・ユーラシアの考古植物学』 クバプロ,2019年
「鳥浜貝塚から見えてきた縄文時代の前半期の植物利用」『さらにわかっ!縄文人の植物利用』新泉社,2017年
「縄文時代の日本列島におけるウルシとクリの植栽と利用」 『国立歴史民俗博物館研究報告』No.225,2021年

佐々木由香

昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学研究専攻(博士後期課程)単位取得満期退学
・東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士号取得(環境学)
・専門分野 植物考古学
・株式会社パレオ・ラボ、明治大学黒耀石研究センター客員研究員、東京大学総合研究博物館特任研究員を経て、現在、金沢大学人間社会研究域附属古代文明・文化資源学研究センター特任准教授
・主要著書、論文
「植物資源利用からみた縄文文化の多様性.縄文文化と学際研究のいま」『季刊考古学別冊31』雄山閣,2020年
「土器種実圧痕から見た日本における考古植物学の新展開」『アフロ・ユーラシアの考古植物学』クバプロ,2019年
「縄文から弥生への植物資源利用の変遷」『農耕文化複合形成の考古学 下』雄山閣,2019年

千葉敏朗

・明治大学文学部私学地理学科考古学専攻卒業
・専門分野 考古学(縄文時代)
・現在、東村山ふるさと歴史館学芸員
・主要著書、論文
『縄文の漆の里 下宅部遺跡』新泉社,2009年
「漆器製作ののムラ-下宅部遺跡-」『縄文時代の考古学6 ものづくり』同成社,2007年
「下宅部遺跡における狩猟儀礼」『原始・古代日本の祭祀』同成社,2007年
「下宅部遺跡から見た縄文時代の漆工技術」『国立歴史民俗博物館研究報告』No.187,2014年

会場


中央公民館地図

東村山市立中央公民館(大ホール)
 東村山市本町2丁目33番地2
電話:042-395-7511
交通案内:西武鉄道新宿線・国分寺線・西武園線
     「東村山駅」東口から徒歩約2分

定員

180名(参加費無料)

申し込み・問い合わせ先

東村山ふるさと歴史館 電話:042-396-3800
令和3年11月3日(水曜)から電話・電子申請にて事前申し込み

主催

東村山市教育委員会
東村山ふるさと歴史館
電話:042-396-3800  

関連情報

下宅部遺跡

このページに関するお問い合わせ

東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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