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第1回自治基本条例策定市民会議

更新日:2012年1月30日

第1回市民会議(平成23年10月30日)の様子をお知らせします。

渡部市長より自治基本条例策定の取り組みについて説明
(自治基本条例策定の取り組みについて説明)

10月30日(日曜)午後1時30分から東村山駅西口サンパルネ・コンベンションホールで、第1回市民会議が開かれました。この会議は、無作為抽出、公開抽選によって、120名の方をメンバーとしてスタートいたしました。渡部市長は開会のあいさつの中で、自治基本条例とは何か、策定の背景と東村山市のこれまでの取り組みについて説明をいたしました。

ワークショップがスタートしました。

班に分かれて、市内地図を使って自己紹介タイム
(ウォーミングアップ、まずは仲間を知りましょう!)

 参加者は15班に分かれました。各班のメンバーは自己紹介をします。テーブルの上には市内の地図「みるみる」を広げて、ご自身を簡単に紹介できるメモ紙(付せん)を住んでいる所に貼り出します。意外にもご近所さんと出会ったりして、最初の緊張した雰囲気がほぐれて笑い声も聞かれました。地図上の距離より、メンバー間の距離はぐっと近くなったようでした。

わがまちを描く
(わがまちの「自治のかたち」を描くワークショップがはじまります)

ワークショップとは、数人ずつが班に分かれて意見を交わしながら、班の考えをまとめていく方法です。進行役の説明を聞いて、各班は模造紙にカードを並べていきます。「市役所」「市議会」「市民」「地縁団体」など9枚のカードを使って、それぞれカードの役割、関係図を描きながら、望ましいと思う「自治のかたち」に並べました。置かれたカードをつなぎ合わせて描いた図の説明として(~そのこころは○○○)と表現してもらいました。


(ふむふむ・・・)


(これは・・・いや、違うかな)

 色々なイメージ図が出来上がり、周りの班同士で見比べました。このワークショップでは「自治のかたち」を文章で表現したものが自治基本条例となっていくことをイメージしていただくものでした。今日の解答はありません。これから、皆さんで考えていただく“まちのかたち”がどのような解答になるのでしょう。
最後に、質疑応答コーナーがあり、時間の都合で質問出来なかった事については、「振り返りシート」に記入していただきました。

資料

これからの市民会議開催日時・会場はこちらをご覧ください。

開催日程

開催曜日と時間、会場をお間違えのないようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

経営政策部企画政策課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3001)  ファックス:042-393-6846
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