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令和3年度「デートDV」防止講座

更新日:2022年3月31日

 男女共同参画推進講座のひとつとして、日本体育大学桜華高等学校(第1学年)、明治学院東村山高等学校(第1学年)、東村山市立東村山第四中学校(第3学年)、東村山市立東村山第七中学校(第3学年)、明法高等学校(第1・第2学年)、東京都立東村山西高等学校(第1学年)で、講座「デートDV~お互いを大切にする関係とは~」を実施しました。
 この講座は、若い恋人同士における暴力(デートDV)が問題になっている現状を踏まえ、デートDVの被害を未然に防止・抑止するために、学校教育の場において理解と認識を深めていただくことを目的に、平成28年度から実施しています。

講座の様子


明治学院東村山高等学校


東村山市立東村山第四中学校


東村山市立東村山第七中学校

 講座では、身体的暴力だけでなく、性暴力、経済的暴力、デジタル暴力もすべてDVであり、とても身近な問題であること、他人事だと思わないことが大切であるとことを学びました。
 また、実際に会話のロールプレイを通して、相手を尊重するコミュニケーションの大切さと、尊重のない関係がいかに不自然で自由のないものかを実感してもらいました。
 最後に、自分や友達が被害にあったときの対処法や、相談機関に関する情報提供を行いました。

講座終了後のアンケートより(一部抜粋)

  • DVがこんなに身近なものだとは思わなかった。他人事ではないので、相談された時に正しい対処ができるように準備しておくべきだと思った。
  • デートDVがあることを初めて知りました。
  • 自分に当てはまる部分もあり、とても共感できた。
  • 暴力をふるう理由は色々あるけれど、どんな理由でもやってはいけないと、改めて理解できた。
  • 3人中1人がDVを受けていると聞いてびっくりしました。人の気持ちを分かりあうことはすごく大切なことで、意見を尊重しあうことも大切だと思いました。
  • 自分にとって大切な知識が身についたと思う。
  • 暴力は絶対にいけないと実感しました。
  • 違いを受け止め、尊重しあえばDVはへるのかと思った。
  • 人との付き合い方はとても難しく、ストレスがたまった時の解消方法など参考になった。
  • 今回の講座は「デートDV」のことだけではなく、暴力やいじめなどについても聞けたので、良かった。
  • 一人ひとり別々の考え方をもっていることを意識して生活したいと思った。
  • DVの種類は身体的暴力だけじゃなくて精神的なものもDVというのだと驚きました。

相談窓口案内

このページに関するお問い合わせ

市民部市民相談・交流課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 消費生活センター:3311 市民相談係:3312 多文化共生係:3313 男女共同参画推進係:3314)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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