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令和2年度「デートDV」防止講座

更新日:2021年2月15日

 男女共同参画推進講座のひとつとして、東村山市立東村山第三中学校(第3学年)、明治学院東村山高等学校(第1学年)、日本体育大学桜華高等学校(第1学年)、東京都立東村山西高等学校(第1学年)で、講座「デートDV~お互いを大切にする関係とは~」を実施しました。
 この講座は、若い恋人同士における暴力(デートDV)が問題になっている現状を踏まえ、デートDV被害の未然防止・抑止のために、学校教育の場において理解と認識を深めていただくことを目的に、平成28年度から実施しています。
 これまでは各学校へ出張する形で講座を行っていましたが、今年度からDVD貸出や動画配信による講座も行っています。また、初めて中学校へも拡大して実施しました。

講座の様子


東村山市立東村山第三中学校

 講座では、身体的暴力だけでなく、性暴力、経済的暴力、デジタル暴力もすべてDVであり、とても身近な問題であること、他人事だと思わないことが大切であることを学びました。
 また、実際に会話のロールプレイを通して、相手を尊重するコミュニケーションの大切さと、尊重のない関係がいかに不自然で自由のないものかを実感してもらいました。
 最後に、自分や友達が被害にあったときの対処法や、相談機関に関する情報提供を行いました。

講座終了後のアンケートより(一部抜粋)

  • 誰にでもありえることだから、しっかり知っておく必要があると思った。
  • 自分の身は自分で守る。
  • 今後、自分に起こる可能性もあるので気をつけたい。
  • とにかく相手の意見を尊重することが大切だと実感しました。暴力をふるってもいい理由は一つもなく、必ず他の方法で解決するべきだと改めて感じました。
  • しっかり断るという当たり前のことがすごく大事なんだと改めて思いました。
  • 相手と直接触れていなくても暴力になる場合があるということがわかったので、十分注意しようと思いました。
  • DVはよくないことであり、犯罪となる可能性も十分ある。その場の気持ちだけで軽率に行動してはいけないと思った。
  • 3人に1人がDVを受けていると聞いてとても驚きました。
  • 相手の気持ちを考えることが大切だと知った。
  • 束縛は愛情ではないことがわかった。
  • DVは身体的なものだけではないと知ることができた。
  • DVは自分が思っていたより身近にあることがわかった。また、相談できる場所がたくさんあることもわかった。

相談窓口案内

このページに関するお問い合わせ

市民部市民相談・交流課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 消費生活センター:3311 市民相談係:3312 多文化共生係:3313 男女共同参画推進係:3314)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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