○東村山市地域センター条例施行規則

平成23年5月18日

規則第47号

(趣旨)

第1条 この規則は、東村山市地域センター条例(平成23年東村山市条例第5号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(使用時間)

第2条 条例第8条に規定する集会室の使用時間は、許可を受けた時間とし、準備及び後片付けの時間を含むものとする。

(使用の申請等)

第3条 条例第10条の規定に基づき、集会室を使用しようとする者は、東村山市地域センター集会室使用申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請は、使用する日の2月前から受け付ける。

3 前2項の申請の受付は、月曜日を除き、東村山市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(昭和31年東村山市条例第10号)に定められた通常の勤務日の午前9時30分から午後5時までとする。

(優先使用できるもの)

第4条 条例第11条第1号に規定する高齢者団体は、老人クラブその他の老人福祉の向上を目的に活動する団体で、おおむね60歳以上の市民で構成された団体をいう。

2 条例第11条第2号に規定する地域活動団体は、自治会、自主防災組織その他の地域福祉の向上を目的に活動する団体をいう。

(優先使用の申請の受付)

第5条 市長は、第3条第2項の規定にかかわらず、条例第11条各号に掲げるものが集会室を使用しようとするときは、第3条第2項に規定する日の7日前から受け付けることができる。

(使用の許可)

第6条 市長は、第3条第1項の規定に基づく申請があったときは、その内容を審査し、集会室の使用を許可したときは、東村山市地域センター集会室使用許可書(第2号様式)を交付するものとする。

(使用料の免除)

第7条 条例第13条第2項の規定に基づき、使用料の免除を受けようとする者は、第3条第1項に規定する申請書の提出をする際に、東村山市地域センター集会室使用料免除申請書(第3号様式)を併せて提出しなければならない。

(使用料の還付請求)

第8条 条例第14条ただし書の規定に基づき、使用料の還付を受けようとする者は、東村山市地域センター集会室使用料還付請求書(第4号様式)第6条に規定する使用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

(使用料の徴収の委託)

第9条 市長は、条例第13条第1項の規定による集会室の使用料について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第158条第1項の規定に基づき条例第4条第2項の委託を受けた団体にその徴収を委託することができる。

2 前項の規定に基づき委託を受けた団体(以下次項において「受託者」という。)は、使用料を徴収したときは、その支払いをした者に領収書を交付しなければならない。

3 受託者は、徴収した使用料の内容を示す計算書を添えて、その徴収した日の属する月の翌月の指定された日までに当該徴収金を会計管理者又は指定金融機関等に払い込まなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成23年6月5日から施行する。

(準備措置)

2 集会室の使用手続その他この規則を施行するために必要な準備行為は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

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東村山市地域センター条例施行規則

平成23年5月18日 規則第47号

(平成23年6月5日施行)