○東村山市特別支援教育専門家チームに関する規則

平成23年4月5日

教育委員会規則第5号

(設置)

第1条 東村山市立学校に在籍する児童又は生徒のうち、学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症等その他の障害などの理由により、特別な支援や指導を行なう必要がある児童又は生徒(以下「特別な教育的支援を必要とする児童生徒」という。)に望ましい教育的対応を行なうため、東村山市特別支援教育専門家チーム(以下「専門家チーム」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 専門家チームは、東村山市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の求めに応じ、次の各号に定める事項を所掌する。

(1) 特別な教育的支援を必要とする児童生徒に該当するか否かを判断すること。

(2) 特別な教育的支援を必要とする児童生徒一人一人の状況に応じ、望ましい教育的対応を検討すること。

(3) 特別な教育的支援を必要とする児童生徒が在籍する学校に対し、望ましい教育、支援のあり方等について専門的な見地からの指導及び助言を行うこと。

(4) 前3号のほか、特別な教育的支援を必要とする児童生徒への支援に関すること。

(組織)

第3条 専門家チームの委員は、次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 医師

(3) 臨床心理士

(4) 指導主事

(5) 子ども相談員

(6) 東京都立特別支援学校特別支援教育コーディネーター

(7) 就学相談員

(8) 前各号に掲げる者のほか、教育委員会が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

(報酬等)

第5条 委員のうち第3条第1号から第3号の委員の報酬及び費用弁償は、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年東村山市条例第12号)の定めるところによる。

2 前項に規定する委員以外の委員については、報酬は支給しない。

(委任)

第6条 専門家チームの運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成23年5月1日から施行する。

附 則(平成28年3月30日教委規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

東村山市特別支援教育専門家チームに関する規則

平成23年4月5日 教育委員会規則第5号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成23年4月5日 教育委員会規則第5号
平成28年3月30日 教育委員会規則第6号