○東村山市技能労務職の職員の転任に関する規程

平成20年12月26日

規程第17号

(趣旨)

第1条 この規程は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第17条第1項の規定に基づき、技能労務職の職員の転任を行うため、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規定において「転任」とは、現に任用されている職員を昇任及び降任以外の方法で他の職に任命することをいう。

(転任の方法)

第3条 転任は、転任選考の結果に基づき行うものとする。

2 転任選考は、毎年度の職制又は定数の状況等を勘案し、必要に応じて実施するものとする。

(受験資格)

第4条 転任選考を受けることができる者は、技能労務職(東村山市職員の給与に関する条例(昭和32年東村山市条例第8号)別表第2の適用を受ける職をいう。以下同じ。)の職員で、次の各号に掲げる要件をいずれも満たすものとする。

(1) 次条第2項に規定する期日以後の最初の3月31日において、56歳未満であること。

(2) 転任する職に必要な資格を有していること(資格を必要とする職への転任の場合に限る。)

(試験等)

第5条 転任選考を行うにあたっては、筆記試験及び面接を行うものとする。

2 筆記試験及び面接の期日及び内容は、市長が別に定める。

(選考結果等)

第6条 任命権者は、次の各号の結果を総合的に判断したうえ転任候補者を決定し、その者を転任候補者名簿に登録するものとする。

(1) 自己申告書及び所属長意見書の内容

(2) 筆記試験の成績

(3) 面接の評定

2 任命権者は、欠員の状況、職員の採用計画その他人事配置上の事情等を勘案し、前項の規定により転任候補者名簿に登録した者のうちから転任させる者を決定する。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか、技能労務職の職員の転任に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規程は、平成21年1月1日から施行する。

東村山市技能労務職の職員の転任に関する規程

平成20年12月26日 規程第17号

(平成21年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成20年12月26日 規程第17号