○東村山市有料自転車等駐輪場条例

平成20年12月26日

条例第31号

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 駐輪場の設置(第2条)

第3章 駐輪場の管理運営(第3条―第18条)

第4章 指定管理者の指定等(第19条―第24条)

第5章 雑則(第25条)

附則

第1章 総則

(目的)

第1条 この条例は、東村山市有料自転車等駐輪場(以下「駐輪場」という。)の設置及び管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

第2章 駐輪場の設置

追加〔令和2年条例2号〕

(設置)

第2条 市が設置する駐輪場の名称及び位置は、別表第1のとおりとする。市が設置する駐輪場の名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

一部改正〔令和2年条例2号〕

第3章 駐輪場の管理運営

追加〔令和2年条例2号〕

(駐輪場の利用車種)

第3条 駐輪場に駐輪できる車種(以下この条において「利用車種」という。)は、道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第11号の2に規定する自転車(以下「自転車」という。)及び同項第10号に規定する原動機付自転車で二輪のもの(以下「原動機付自転車」という。)(以下これらを「自転車等」という。)とする。

2 前項に定めるもののほか、駐輪場の施設の状況等に応じて必要と認められるときは、道路交通法第3条に規定する普通自動二輪車のうち総排気量が0.125リットル以下のもの(以下「自動二輪車」という。)を利用車種とすることができる。

3 駐輪場ごとの利用車種については、規則で定める。

一部改正〔令和2年条例2号〕

(駐輪場の使用の形態)

第4条 駐輪場の使用の形態は、次の各号に掲げる使用区分に応じ、当該各号に定めるものとする。

(1) 定期使用 1月を単位とし、6月を限度とした使用とすること。

(2) 一時使用 1回(24時間を超えない範囲内で市長が定めた入庫から出庫までの時間をいう。以下同じ。)を単位とし、引き続く7日を限度とした使用とすること。

(3) 年間登録使用 年度(4月から翌年3月までの12月をいい、当該年度の途中から使用をする場合には、当該使用を開始する日の属する月から当該年度の3月までの期間をいう。)を単位とし、登録による使用とすること。

2 駐輪場ごとの使用の形態については、規則で定める。

一部改正〔平成28年条例16号・令和2年2号〕

(指定管理者による管理)

第5条 駐輪場の管理運営は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定に基づき、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

2 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 駐輪場の使用を承認し、又は使用を承認しないこと。

(2) 駐輪場の使用の承認を取り消すこと。

(3) 駐輪場の施設及び設備の維持管理に関すること。

3 指定管理者は、次に掲げる基準により駐輪場を管理運営しなければならない。

(1) 関係法令及び条例を遵守し、適正な管理運営を行うこと。

(2) 駐輪場の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)に適切なサービスを提供すること。

(3) 施設、附属設備及び物品の維持管理並びに修繕を適切に行うこと。

(4) 業務に関連して取得した駐輪場の使用者の個人に関する情報を適切に取り扱うこと。

追加〔令和2年条例2号〕

(駐輪場の使用の承認)

第6条 駐輪場を使用しようとする者は、指定管理者の承認を受けなければならない。

2 指定管理者は、前項の承認をする場合において、駐輪場の管理運営上必要な範囲内で条件を付することができる。

一部改正〔令和2年条例2号〕

(利用料金)

第7条 駐輪場の使用者は、駐輪場の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者に前納しなければならない。ただし、駐輪場の施設及び設備の状況、使用の形態その他の状況に応じ、利用料金を後納とすることができる。

2 利用料金は、指定管理者の収入とする。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(利用料金の算定等)

第8条 利用料金は、別表第2に定める額の範囲内において、駐輪場ごとに算定し、指定管理者が定める。

2 指定管理者は、前項の規定に基づき利用料金を定めるときは、あらかじめ当該利用料金について市長の承認を受けなければならない。

3 市長は、利用料金を承認したときは、その旨を告示しなければならない。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(使用の不承認等)

第9条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、駐輪場の使用を制限し、又は承認しないことができる。

(1) 駐輪場の収容台数を超えるとき。

(2) 駐輪場の管理運営上支障があるとき。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(使用の承認の取消し)

第10条 指定管理者は、駐輪場の使用者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、当該承認を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正な行為により使用の承認を受けたとき。

(2) 使用の承認に付した条件に違反したとき。

(3) 第12条の規定に違反したとき。

(4) その使用が第13条各号のいずれかに該当することが明らかになったとき。

(5) 前各号に定めるもののほか、指定管理者が使用を不適当と認めたとき。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(利用料金の不還付)

第11条 駐輪場の使用者が既に納めた利用料金は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、指定管理者は、その利用料金の全部又は一部を還付するものとする。

(1) 使用者の責によらない理由により使用できなくなったとき。

(2) 使用者が転出、転勤その他の規則で定めるやむを得ない理由により使用をやめるとき。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(使用権の譲渡等の禁止)

第12条 駐輪場の使用者は、使用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(駐輪場内における禁止行為)

第13条 駐輪場の使用者は、駐輪場内で、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自転車等及び自動二輪車の駐輪を妨げること。

(2) 駐輪場の施設、設備並びに他の自転車等及び自動二輪車を損傷し、又は汚損すること。

(3) 指定された場所以外に自転車等及び自動二輪車を駐輪すること。

(4) 発火、引火又は爆発のおそれのある物を持ち込むこと。

(5) 前各号に定めるもののほか、市長又は指定管理者が管理運営上支障があると認める行為をすること。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(駐輪場の休止)

第14条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、駐輪場の全部又は一部を休止することができる。

(1) 災害その他の事故により、駐輪場の使用ができないとき。

(2) 駐輪場の補修その他の管理運営上の必要により、駐輪場の使用ができないとき。

(3) 前2号に定めるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(損害賠償)

第15条 駐輪場の施設及び設備に損害を与えた者は、その損害額を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、その賠償額を減額し、又は免除することができる。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(免責)

第16条 市は、駐輪場において、第三者の起因により生じた損害については、その責を負わない。

全部改正〔令和2年条例2号〕

(放置自転車等の処分)

第17条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、警告した後に自転車等を撤去し、一時保管した後、処分することができる。

(1) 駐輪場の使用の承認を要する場合で、当該承認を受けた期間を超えて、又は当該承認を受けないで自転車等が置いてある場合

(2) 一時使用の場合で、引き続く7日を超えて自転車等が置いてある場合

全部改正〔令和2年条例2号〕

(東村山市行政手続条例の適用除外)

第18条 東村山市行政手続条例(平成7年東村山市条例第20号。以下この条において「行政手続条例」という。)第2条又は第4条に定めるもののほか、この条例に基づく処分その他公権力の行使に当たる行為については、行政手続条例第10条第13条及び第15条から第29条までの規定は、適用しない。

2 行政手続条例第2条第4条又は第33条第4項に定めるもののほか、徴収金を納付し、又は納入する義務の適正な実現を図るために行われる行政指導(行政手続条例第3条第8号に規定する行政指導をいう。)については、行政手続条例第33条第3項及び第34条の規定は、適用しない。

全部改正〔令和2年条例2号〕

第4章 指定管理者の指定等

一部改正〔令和2年条例2号〕

(指定管理者の指定)

第19条 指定管理者としての指定を受けようとするものは、規則で定めるところにより市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の規定に基づく申請があったときは、次に掲げる基準により最も適切に駐輪場の管理運営を行うことができると認められるものを指定管理者に指定するものとする。

(1) 駐輪場の管理運営に関し、相当の知識及び経験を有する者を業務に従事させることができること。

(2) 安定的な経営基盤を有していること。

(3) 駐輪場の効用を最大限に発揮するとともに、効率的な管理運営ができること。

(4) 駐輪場の使用者へのサービスの向上を図ることができること。

一部改正〔令和2年条例2号〕

(指定期間)

第20条 指定管理者の指定期間は、5年とする。ただし、再度の指定を妨げない。

2 前項本文の規定にかかわらず、施設の状況、指定の時期その他の事情により必要があると認めるときは、同項に規定する指定管理者の指定期間によらないことができる。

一部改正〔平成28年条例25号〕

(指定の制限)

第21条 市長又は東村山市議会議員が無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役若しくはこれらに準ずべき者、支配人及び清算人となっている団体は、指定管理者の指定を受けることができない。

(指定管理者の指定の取消し等)

第22条 市長は、指定管理者が次の各号のいずれかに該当するときは、第19条の規定による指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命じることができる。

(1) 管理の業務又は経理に関する市長の指示に従わないとき。

(2) 第5条第3項各号に掲げる管理運営の基準を遵守しないとき。

(3) 第19条第2項各号に掲げる基準を満たさなくなったと認めたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、当該指定管理者による管理を継続することが適当でないと認めたとき。

2 前項の規定により指定管理者の指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部(利用料金の収受を含む場合に限る。)の停止を命じた場合で、市長が臨時に駐輪場の管理運営を行うときに限り、新たに指定管理者を指定し、又は当該停止の期間が終了するまでの間、市長が利用料金の額と同額の使用料を徴収する。

一部改正〔令和2年条例2号〕

(指定管理者の公表)

第23条 市長は、指定管理者を指定し、若しくは指定を取り消したとき、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命じたときは、遅滞なくその旨を告示するものとする。

(協定の締結)

第24条 市長は、次に掲げる事項について、指定管理者と協定を締結するものとする。

(1) 第5条第3項各号に掲げる管理運営の基準に関し必要な事項

(2) 業務の実施に関する事項

(3) 事業報告に関する事項

(4) 前3号に掲げるもののほか、駐輪場の管理運営に関し必要な事項

一部改正〔令和2年条例2号〕

第5章 雑則

一部改正〔令和2年条例2号〕

(委任)

第25条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

一部改正〔令和2年条例2号〕

附 則

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年6月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 第6章並びに第34条及び第35条 この条例の公布の日

(2) 附則第4条 平成21年4月1日

(3) 第11条第3項 平成21年10月1日

(平成21年6月1日から平成21年10月31日までの期間における読み替え)

第2条 平成21年6月1日から平成21年10月31日までの間における次の表に掲げる期間に限り、同表の定めるところにより、この条例の規定中の字句を読み替える。

読み替える期間

読み替える規定

読み替える字句

読み替えられる字句

平成21年6月1日から同年8月31日まで

第3条第1項

駐輪場

駐輪場(自動開閉機器式駐輪場を除く。以下この条、第19条第24条及び第25条において同じ。)

第25条

承認しないことができる

承認しないことができる。市長が自動開閉機器式駐輪場の使用を制限することができる場合についても同様とする

平成21年6月1日から同年9月30日まで

第2条第2項第4条及び第5条

別表第1

附則別表第1

平成21年6月1日から同年10月31日まで

第7条第11条第1項及び第2項並びに第18条

別表第2

附則別表第2

第12条

自転車等のうち、駐輪場ごとに別表第1に定める利用車種

自転車等

第13条

次の各号に定めるもののうち、駐輪場ごとに別表第1に定めるところによるもの

1日を単位とし、引き続く7日を限度とした使用

第14条

第10条及び第11条(第3項を除く。)の規定は、自動開閉機器式駐輪場の使用等について準用する。この場合において、第11条第2項中「自転車」とあるのは「自転車等」

自動開閉機器式駐輪場を使用する者は、当該駐輪場から自転車等を出場させようとするときに別表第2に定める使用料を納入するもの

第26条

駅前広場地下駐輪場若しくは自動開閉機器式駐輪場

駅前広場地下駐輪場

第33条第2号

駅前広場地下駐輪場又は自動開閉機器式駐輪場の一時使用

駅前広場地下駐輪場の一時使用又は自動開閉機器式駐輪場の使用

平成21年10月1日から同月31日まで

第2条第2項第4条及び第5条

別表第1

附則別表第3

(事前手続)

第3条 この条例の規定(前条において読み替えて適用するものを含む。)に基づく使用の申請、承認、不承認等及び承認の取消し並びに使用料の納付等の手続は、それぞれの規定の適用日前に行うことができる。

(旧条例の一部改正)

第4条 東村山市有料自転車等駐輪場条例(平成元年東村山市条例第26号。以下「旧条例」という。)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

(旧条例の廃止)

第5条 旧条例は、廃止する。

(旧条例の廃止に伴う経過措置)

第6条 平成21年6月1日(以下「施行日」という。)において、現に旧条例の規定に基づき、指定管理者による管理を行わせている駐輪場については、この条例の規定による指定を受けた指定管理者が管理する駐輪場とみなして、この条例の規定を適用する。この場合において、旧条例の規定に基づき、指定管理者の指定を受けていた期間をこの条例の規定により指定管理者の指定を受ける期間に通算する。

2 施行日において、現に旧条例の規定に基づき使用された駐輪場の使用料等については、旧条例の規定は、なおその効力を有する。

附 則(平成23年3月10日条例第1号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日条例第21号)

この条例は、平成26年6月1日から施行する。ただし、別表第1の改正規定(普通駐輪場の部東村山駅東口第4駐輪場の項を削る部分に限る。)は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日条例第2号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年6月30日条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年8月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の東村山市有料自転車等駐輪場条例の規定は、この条例の施行の日以後の駐輪場の使用から適用し、同日前の駐輪場の使用については、なお従前の例による。

附 則(平成28年10月7日条例第19号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月20日条例第25号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年10月3日条例第19号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月30日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 この条例による改正後の東村山市有料自転車等駐輪場条例(以下「新条例」という。)の規定による指定管理者の指定に関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行の日前においても、新条例の例によりすることができる。

(経過措置)

3 新条例の規定は、この条例の施行の日以後の駐輪場の使用から適用し、同日前の駐輪場の使用については、なお従前の例による。

別表第1(第2条)

駐輪場の名称及び位置

名称

位置

久米川駅南口第1駐輪場

東村山市栄町2丁目29番地2~4、15、18、19

久米川駅南口第2駐輪場

東村山市栄町2丁目11番地13

久米川駅北口地下駐輪場

東村山市栄町1丁目3番地1、5、6、12、64、65、4番地15~17、5番地31、34

久米川駅北口第1駐輪場

東村山市栄町1丁目6番地6

久米川駅年間登録制駐輪場

東村山市萩山町5丁目1番地60~64

東村山駅東口第1駐輪場

東村山市本町2丁目16番地13、16

東村山駅東口第2駐輪場

東村山市本町2丁目15番地2、42~44

東村山駅東口第3駐輪場

東村山市久米川町4丁目9番地84

東村山駅西口地下駐輪場

東村山市野口町1丁目41番地

東村山駅西口第1駐輪場

東村山市野口町1丁目3番地27

秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目8番地12

秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目7番地31、32

新秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目6番地12~15

新秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目24番地19

新秋津駅第3駐輪場

東村山市秋津町5丁目14番地9、14

新秋津駅第5駐輪場

東村山市秋津町5丁目17番地1~3

萩山駅北口駐輪場

東村山市萩山町2丁目3番地3

八坂駅駐輪場

東村山市栄町3丁目16番地35、26番地28

全部改正〔令和2年条例2号〕

別表第2(第8条)

利用料金の範囲

使用の形態等

利用料金の上限額

定期使用

自転車

1月

4,000円

(学生又は心身障害者は、3,000円)

原動機付自転車

1月

6,000円

自動二輪車

1月

8,000円

一時使用

自転車

1回

200円

原動機付自転車

1回

300円

自動二輪車

1回

400円

年間登録使用

自転車

1年

19,200円

(学生又は心身障害者は、14,400円)

原動機付自転車

1年

28,800円

自動二輪車

1年

38,400円

備考

1 学生とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校、同法第124条に規定する専修学校、同法第134条に規定する各種学校その他これらに準ずる学校に在学する者をいう。

2 年間登録使用の駐輪場を年度の途中から使用する場合は、この表に定める上限額を12で除した1月当たりの上限額を基準に算定する。

3 駐輪場を定期使用又は年間登録使用により使用をする場合において、当該使用の期間に1月未満の端数があるときは、これを1月として利用料金を算出する。

全部改正〔令和2年条例2号〕

附則別表第1(附則第2条)

駐輪場の種類、名称、位置、利用車種及び使用の形態(平成21年6月1日から同年9月30日まで)

種類

名称

位置

利用車種

使用の形態

普通駐輪場

久米川駅南口第1駐輪場

東村山市栄町2丁目29番地2~4、15、18、19

自転車等

定期使用又は一時使用

久米川駅南口第2駐輪場

東村山市栄町2丁目11番地13

自転車

定期使用又は一時使用

久米川駅北口第1駐輪場

東村山市栄町1丁目6番地6

自転車

定期使用

東村山駅西口第1駐輪場

東村山市野口町1丁目1番地10

自転車等

定期使用又は一時使用

東村山駅西口第2駐輪場

東村山市野口町1丁目3番地27

自転車

定期使用

東村山駅西口第3駐輪場

東村山市野口町1丁目16番地5、18

自転車

定期使用

東村山駅東口第1駐輪場

東村山市本町2丁目16番地13、16

自転車

定期使用

東村山駅東口第2駐輪場

東村山市本町2丁目15番地2、42~44

自転車

定期使用

東村山駅東口第3駐輪場

東村山市久米川町4丁目9番地84

自転車

定期使用

東村山駅東口第4駐輪場

東村山市本町2丁目23番地5、24、25

自転車等

定期使用

萩山駅北口駐輪場

東村山市萩山町2丁目3番地3

自転車等

定期使用又は一時使用

秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目8番地12

自転車等

定期使用又は一時使用

秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目7番地31、32

自転車

定期使用

新秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目6番地12~15

自転車等

定期使用又は一時使用

新秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目13番地5、9、53

自転車

定期使用

新秋津駅第3駐輪場

東村山市秋津町5丁目14番地9、13、14

自転車

定期使用

新秋津駅第4駐輪場

東村山市秋津町5丁目9番地3、17

自転車

定期使用

駅前広場地下駐輪場

久米川駅北口地下駐輪場

東村山市栄町1丁目3番地1、5、6、12、64、65、4番地15~17、5番地31、34

自転車

定期使用又は一時使用

自動開閉機器式駐輪場

東村山駅東口第5駐輪場

東村山市久米川町4丁目8番地11、35、39

自転車等

一時使用

登録制駐輪場

久米川駅年間登録制駐輪場

東村山市萩山町5丁目1番地60~64

自転車

年度使用

附則別表第2(附則第2条)

使用料(平成21年6月1日から同年10月31日まで)

種類

使用区分

使用単位

使用料

普通駐輪場

定期使用

自転車

1台1月当たり

一般 2,000円(1,600円)

学生 1,500円(1,200円)

心身障害者 1,500円(1,200円)

( )内の金額は、久米川駅南口第2駐輪場の使用料

原動機付自転車

3,000円

一時使用

自転車

1台1日1回当たり

100円

原動機付自転車

150円

駅前広場地下駐輪場

定期使用

自転車

1台1月当たり

一般 2,000円

学生 1,500円

心身障害者 1,500円

一時使用

自転車

1台1日1回当たり

100円

ただし、入場後1時間までは、無料とする。

自動開閉機器式駐輪場

一時使用

自転車

1台1日1回当たり

100円

原動機付自転車

150円

登録制駐輪場

年度使用

自転車

1台1年度(4月~翌年の3月)当たり

一般 9,600円

学生 7,200円

心身障害者 7,200円

備考

1 学生とは、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院、専修学校、各種学校その他これらに準じる学校に在学する者をいう。

2 普通駐輪場の一時使用の承認期間を超過した場合における使用料は、1日につき、自転車は100円、原動機付自転車は150円とする。

3 登録制駐輪場を年度の途中から使用する場合の使用料は、次の表の定めるところにより算出する。

 

 

 

 

 

一般

学生・心身障害者

 

自転車

1台1月当たり 800円

1台1月当たり 600円

 

 

 

4 普通駐輪場、駅前広場地下駐輪場を定期使用により使用する場合又は登録制駐輪場を使用する場合において、当該使用期間に1月未満の端日数があるときは、これを1月として使用料を算出する。

附則別表第3(附則第2条)

駐輪場の種類、名称、位置、利用車種及び使用の形態(平成21年10月1日から同年10月31日まで)

種類

名称

位置

利用車種

使用の形態

普通駐輪場

久米川駅南口第1駐輪場

東村山市栄町2丁目29番地2~4、15、18、19

自転車等

定期使用又は一時使用

久米川駅南口第2駐輪場

東村山市栄町2丁目11番地13

自転車

定期使用又は一時使用

久米川駅北口第1駐輪場

東村山市栄町1丁目6番地6

自転車

定期使用

東村山駅西口第1駐輪場

東村山市野口町1丁目1番地10

原動機付自転車

定期使用又は一時使用

東村山駅東口第1駐輪場

東村山市本町2丁目16番地13、16

自転車

定期使用

東村山駅東口第2駐輪場

東村山市本町2丁目15番地2、42~44

自転車

定期使用

東村山駅東口第3駐輪場

東村山市久米川町4丁目9番地84

自転車

定期使用

東村山駅東口第4駐輪場

東村山市本町2丁目23番地5、24、25

自転車等

定期使用

萩山駅北口駐輪場

東村山市萩山町2丁目3番地3

自転車等

定期使用又は一時使用

秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目8番地12

自転車等

定期使用又は一時使用

秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目7番地31、32

自転車

定期使用

新秋津駅第1駐輪場

東村山市秋津町5丁目6番地12~15

自転車等

定期使用又は一時使用

新秋津駅第2駐輪場

東村山市秋津町5丁目13番地5、9、53

自転車

定期使用

新秋津駅第3駐輪場

東村山市秋津町5丁目14番地9、13、14

自転車

定期使用

新秋津駅第4駐輪場

東村山市秋津町5丁目9番地3、17

自転車

定期使用

駅前広場地下駐輪場

久米川駅北口地下駐輪場

東村山市栄町1丁目3番地1、5、6、12、64、65、4番地15~17、5番地31、34

自転車

定期使用又は一時使用

東村山駅西口地下駐輪場

東村山市野口町1丁目41番地

自転車

定期使用又は一時使用

自動開閉機器式駐輪場

東村山駅東口第5駐輪場

東村山市久米川町4丁目8番地11、35、39

自転車等

一時使用

登録制駐輪場

久米川駅年間登録制駐輪場

東村山市萩山町5丁目1番地60~64

自転車

年度使用

東村山市有料自転車等駐輪場条例

平成20年12月26日 条例第31号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第10編 都市建設/第1章 都市計画
沿革情報
平成20年12月26日 条例第31号
平成23年3月10日 条例第1号
平成26年3月31日 条例第21号
平成27年3月30日 条例第2号
平成28年6月30日 条例第16号
平成28年10月7日 条例第19号
平成28年12月20日 条例第25号
平成29年10月3日 条例第19号
令和2年3月30日 条例第2号