○東村山ふるさと歴史館複写機等の利用に関する規則

平成18年7月19日

教育委員会規則第11号

(目的)

第1条 この規則は、東村山ふるさと歴史館(以下「歴史館」という。)に設置する複写機及びマイクロリーダープリンター(以下「複写機等」という。)の市民利用及び管理について、必要な事項を定めることを目的とする。

(設置場所)

第2条 複写機等は、歴史館の事務所内に設置する。

(利用時間)

第3条 複写機等を利用できる時間は、歴史館の開館日における午前9時30分から午後4時30分までとする。

(マイクロリーダープリンターの複写対象)

第4条 マイクロリーダープリンターによる閲覧及び複写は、東村山ふるさと歴史館条例施行規則(平成8年東村山市教育委員会規則第7号)第11条の規定による特別利用に係る承認を受けた資料に限り、行うことができる。

(著作権の遵守)

第5条 複写機等を利用する者(以下「利用者」という。)は、著作権のあるものについては著作権法(昭和45年法律第48号)の定めるところにより利用することができる。

(費用の徴収)

第6条 複写に要する費用は、利用者の負担とし、その額は1枚につき10円とする。

2 徴収した費用(以下「徴収費用」という。)の領収書は、原則として発行しない。ただし、利用者から求めがあった場合は、この限りでない。

(複写機等の管理)

第7条 複写機等の管理は、教育部ふるさと歴史館が行うものとする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月13日教委規則第3号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(東村山ふるさと歴史館複写機の利用に関する規則の一部改正に伴う経過措置)

8 在職収入役がある場合は、その在職中に限り、第5条の規定による改正後の東村山ふるさと歴史館複写機の利用に関する規則第7条中「会計管理者」とあるのは「収入役」とする。

附 則(平成26年3月27日教委規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月2日教委規則第1号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

東村山ふるさと歴史館複写機等の利用に関する規則

平成18年7月19日 教育委員会規則第11号

(平成27年4月1日施行)