○東村山市結核・精神医療給付金の支給に関する規則

平成15年2月12日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、東村山市国民健康保険条例(昭和35年東村山市条例第5号。以下「条例」という。)第9条の2の規定による結核・精神医療給付金(以下「給付金」という。)の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(交付申請)

第2条 条例第9条の2第3項の規定による受給者証の交付申請は、東村山市結核医療給付金受給者証交付申請書(第1号様式)又は東村山市国保受給者証(精神通院)交付申請書(第2号様式)に、次に掲げる書類を添えて行わなければならない。

(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(平成10年厚生省令第99号)第20条の3第3項に基づき交付を受けた患者票(以下「患者票」という。)又は障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第54条第3項に基づき交付を受けた自立支援医療受給者証(精神通院)(以下「自立支援医療受給者証」という。)の写し

(2) 結核医療給付金については、条例第9条の2第1項に定める市町村民税が課せられない者であることを証する書類

(3) その他市長が必要と認める書類

2 前項の規定にかかわらず、市長が本人の同意を得て公簿等により同項各号の書類を確認することができるときは、当該書類の添付を省略することができる。

(対象者の認定)

第3条 市長は、前条の規定による申請があったときは、条例第9条の2第1項又は第2項に定める要件に該当するか否かを審査し、給付を受けられる者と認めるときは東村山市結核医療給付金受給者証(第3号様式)又は東村山市国保受給者証(精神通院)(第4号様式)(以下単に「受給者証」という。)を申請者に交付し、給付を受けられない者と認めるときは東村山市結核医療給付金受給者証不交付決定通知書(第5号様式)又は東村山市国保受給者証(精神通院)不交付決定通知書(第6号様式)により申請者に通知するものとする。

(受給者証の有効期間)

第4条 受給者証の有効期間は、申請書の提出があった日から現に交付を受けている患者票又は自立支援医療受給者証の有効期間の末日までとする。ただし、更新することを妨げない。

2 前2条の規定は、前項の更新について準用する。

(受給者証の提示)

第5条 第3条の規定により給付を受けられる者として認定を受けた者(以下「受給者」という。)は、認定に係る疾病について、保険医療機関、保険薬局又は訪問看護事業者等(以下「保険医療機関等」という。)で医療、投薬又は訪問看護等(以下「医療等」という。)を受けようとするときは、受給者証を提示しなければならない。ただし、東京都外の保険医療機関等で医療等を受けようとするときは、この限りでない。

(受給者証の再交付)

第6条 受給者は、受給者証を汚損又は紛失したときは、東村山市結核医療給付金受給者証再交付申請書(第7号様式)又は東村山市国保受給者証(精神通院)再交付申請書(第8号様式)により再交付の申請をすることができる。

2 汚損により前項の申請を行う受給者は、申請書に汚損した受給者証を添付しなければならない。

3 受給者は、受給者証の再交付を受けた後において、失った受給者証を発見したときは、速やかに発見した受給者証を市長に返還しなければならない。

(変更届)

第7条 受給者は、氏名、住所又は受給者証の内容に変更があったときは、東村山市結核医療給付金受給者証記載事項変更届(第9号様式)又は東村山市国保受給者証(精神通院)記載事項変更届(第10号様式)により市長に届け出なければならない。

(受給者証の返還)

第8条 受給者は、市外への転出、死亡、疾病の治ゆその他の事由により受給要件を満たさなくなったとき、又は受給者証に記載されている有効期間が経過したときは、遅滞なく受給者証を市長に返還しなければならない。

(給付金の支給申請)

第9条 受給者は、給付金の支給を受けようとするときは、東村山市結核・精神医療給付金支給申請書(第11号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、条例第9条の2第5項及び第6項の規定により給付金の支給を受ける場合は、この限りでない。

2 前項の申請書には、医療等について算定した費用の額に関する証拠書類を添付しなければならない。ただし、市長が必要がないと認めるときは、この限りでない。

3 市長は、前2項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、給付金の支給が適当であると認めるときは東村山市結核・精神医療給付金支給決定通知書(第12号様式)により、給付金の支給が不適当であると認めるときは東村山市結核・精神医療給付金不支給決定通知書(第13号様式)により申請者に通知するものとする。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、給付金の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。ただし、次項及び附則第3項の規定は、公布の日から施行する。

(給付金の支給のために必要な準備)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前においても、給付金の支給のために必要な申請の受付、受給者証の交付その他の行為をすることができる。

3 前項の規定に基づく申請は、施行日に受付したものとみなす。

附 則(平成18年3月31日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の第1号様式及び第2号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成19年3月26日規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の第1号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成25年3月29日規則第28号)

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の東村山市障害者(児)に係る介護給付費等の支給に関する規則、東村山市障害者地域生活支援に関する条例施行規則及び東村山市結核・精神医療給付金の支給に関する規則の様式による用紙で、現に残存するものについては当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成27年12月28日規則第84号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年1月1日から施行する。

(経過措置)

3 この規則の施行の際、第2条の規定による改正前の東村山市結核・精神医療給付金の支給に関する規則の様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成28年3月23日規則第5号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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東村山市結核・精神医療給付金の支給に関する規則

平成15年2月12日 規則第4号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 福祉・衛生/第3章 国民健康保険
沿革情報
平成15年2月12日 規則第4号
平成18年3月31日 規則第25号
平成19年3月26日 規則第13号
平成25年3月29日 規則第28号
平成27年12月28日 規則第84号
平成28年3月23日 規則第5号