○東村山市ハラスメント苦情処理委員会規程

平成11年10月18日

規程第15号

(目的)

第1条 この規程は、東村山市職員のハラスメント防止等に関する規則(平成11年東村山市規則第76号。以下「規則」という。)第10条第2項の規定に基づき、東村山市ハラスメント苦情処理委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(構成)

第2条 委員会は、次の各号に掲げる委員をもって構成する。

(1) 総務部次長、人事課長、人事課長補佐、市民相談・交流課長

(2) 女性管理職員 1人

(3) 職員団体が推薦する職員 5人

2 前項第2号及び第3号の委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長等)

第3条 委員会に委員長1人及び副委員長1人を置く。

2 委員長には総務部次長を、副委員長には職員団体が推薦する職員をもって充てる。

(委員会の招集)

第4条 委員長は、職員、所属長及び窓口から対応の申出があり、必要と認められる場合には、委員会を速やかに招集しなければならない。

(委員会の成立)

第5条 委員会は、委員の全員が出席しなければ開くことができない。ただし、委員長及び副委員長が特に認めた場合は、委員の3分の2以上の者の出席で開くことができる。

(表決)

第6条 委員会におけるハラスメントの事実確認及び措置の決定並びにその他の対応の決定は、出席委員全員の一致により行うものとする。

(処理対応)

第7条 委員会は、当事者及び関係者から事情聴取を行う等のハラスメントに対応するための必要な調査を行うものとする。

2 委員会は、ハラスメントに関する相談及び苦情の申出(以下「相談等」という。)についての対応及び処理について必要があると認めるときは、関係者以外の者の出席を求め、事情聴取をすることができる。

3 委員会は、前条に定めるハラスメントの事実確認を行うにあたり、必要に応じ、産業医、弁護士その他の専門的知見を有する者から意見を聴くことができる。

(関係機関との連携)

第8条 委員会は、必要に応じ関係機関との連携を図り、適切かつ公正に処理に当たらなければならない。

(報告)

第9条 委員会は、相談等に係る対応及び処理について、市長及び東村山市安全衛生委員会に報告しなければならない。

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、総務部人事課において処理する。

(その他)

第11条 この規程に定めるもののほか委員会の運営について必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年3月28日規程第5号)

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月30日規程第3号)

この規程は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規程第4号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年10月17日規程第8号)

この規程は、平成25年10月18日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

附 則(平成26年7月2日規程第10号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年10月21日規程第15号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年7月27日規程第12号)

この規程は、公布の日から施行する。

東村山市ハラスメント苦情処理委員会規程

平成11年10月18日 規程第15号

(平成29年7月27日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成11年10月18日 規程第15号
平成15年3月28日 規程第5号
平成16年3月30日 規程第3号
平成24年3月30日 規程第4号
平成25年10月17日 規程第8号
平成26年7月2日 規程第10号
平成27年10月21日 規程第15号
平成29年7月27日 規程第12号