○東村山ふるさと歴史館協議会条例

平成8年3月11日

条例第8号

(設置)

第1条 東村山ふるさと歴史館(以下「歴史館」という。)の適正な運営を図るため、博物館法(昭和26年法律第285号)第20条の規定により、東村山ふるさと歴史館協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(一部改正〔平成24年条例11号〕)

(所掌事項)

第2条 協議会は、歴史館の運営に関し、東村山ふるさと歴史館館長(以下「館長」という。)の諮問に応じるとともに、館長に対して意見を述べることができる。

(構成)

第3条 協議会は、次の各号に掲げる者のうち、東村山市教育委員会(以下「委員会」という。)が委嘱する10人以内の委員をもって組織する。

(1) 学校教育関係者 2人以内

(2) 社会教育関係者 2人以内

(3) 家庭教育の向上に資する活動を行う者 2人以内

(4) 学識経験者 4人以内

(一部改正〔平成24年条例11号〕)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員に欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会は、会長が招集する。ただし、委員の3分の1以上の請求がある場合は、臨時に招集することができる。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 会議の議長は、会長が務める。

4 協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、歴史館において処理する。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、委員会規則で定める。

附 則

この条例は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月28日条例第11号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年7月1日から施行する。

(経過措置)

4 この条例の施行の際、現に第3条の規定による改正前の東村山ふるさと歴史館協議会条例第3条の規定により委員の委嘱を受けている者は、第3条の規定による改正後の東村山ふるさと歴史館協議会条例(以下この項において「新歴史館協議会条例」という。)第3条の委員数の定めにかかわらず、同条の規定により委員の委嘱を受けた者とみなす。この場合において、その任期は、新歴史館協議会条例第4条の規定にかかわらず、平成26年3月31日までとする。

東村山ふるさと歴史館協議会条例

平成8年3月11日 条例第8号

(平成24年7月1日施行)

体系情報
第12編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成8年3月11日 条例第8号
平成24年6月28日 条例第11号