○東村山市立公民館印刷機使用規則

平成9年3月7日

教育委員会規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、東村山市立公民館(以下「公民館」という。)に設置する印刷機(以下「印刷機」という。)の使用について、必要な事項を定めることを目的とする。

(使用対象団体)

第2条 印刷機を使用することができる団体(以下「利用団体」という。)は、日常的に公民館を利用して活動している社会教育関係団体等とする。

(使用の原則)

第3条 印刷機を使用する者は、使用者本人の責任において自ら操作し、その使用後は原状に復さなければならない。

(使用の範囲)

第4条 印刷機の使用は、利用団体の社会教育活動に伴う会議、講座、集会、催し等に必要な資料及び機関紙等の作成に限るものとする。

(著作権法の遵守)

第5条 印刷機を使用する者は、その印刷物の印刷にあたっては、著作権法(昭和45年法律第48号)の規定を遵守しなければならない。

(使用時間)

第6条 印刷機を使用することができる時間は、公民館の休館日を除く、開館日の午前9時から午後9時までとする。

(使用の申請)

第7条 印刷機を使用しようとする者は、東村山市立公民館印刷機使用申請書(第1号様式)により、公民館長に申請し、その承認を得なければならない。

(原紙等の実費)

第8条 印刷機の使用にあたって必要となる印刷機用の原紙及びインクの実費は、次のとおりとする。

(1) 原紙は、1枚につき30円とする。

(2) インクは、印刷枚数が300枚までは50円とし、300枚を超えるときは印刷枚数を300で除して得た数(1未満の端数があるときは、これを1に切り上げるものとする。)に50円を乗じて得た額とする。

2 印刷機を使用した者は、東村山市立公民館印刷機使用報告書(第2号様式)を提出し、前項の実費を支払わなければならない。

(損害賠償)

第9条 印刷機を使用する者は、その使用にあたって、その責によって印刷機をき損したときは、相当の損害額を賠償しなければならない。ただし、公民館長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額又は免除することができる。

(使用の停止)

第10条 公民館長は、第4条に規定する使用の範囲を超えて使用している場合又は使用した場合は、印刷機の使用を停止し、又はその後の使用を禁止することができる。

(その他必要な事項)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、館長が別に定める。

附 則

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成15年1月8日教委規則第4号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

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東村山市立公民館印刷機使用規則

平成9年3月7日 教育委員会規則第8号

(平成15年4月1日施行)