○東村山市立公民館条例施行規則

昭和55年3月1日

教育委員会規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、東村山市立公民館条例(昭和55年東村山市条例第2号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(使用対象)

第2条 条例第8条ただし書に定める施設は、次のとおりとする。

(1) ホール(楽屋を含む。以下同じ。)

(2) 展示室(展示準備室を含む。以下同じ。)

(3) その他東村山市教育委員会(以下「委員会」という。)が使用させても支障がないと認めるもの

(使用の申請)

第3条 東村山市立公民館(以下「公民館」という。)を使用しようとする者(義務教育終了前の児童等の使用については、保護者又は団体の責任者とする。)は、東村山市立公民館使用申請書(第1号様式。以下「申請書」という。)を委員会に提出し、又は公共施設予約システム(通信回線を利用して電子計算機処理により公共施設の予約等を行うシステムをいう。以下同じ。)により(ホールを使用する場合を除く。)、委員会の承認を受けなければならない。

2 前項の規定による申請は、使用しようとする日の3月前の日の属する月の15日から当該月の末日まで(申請書で申請する場合については、当該期間の初日又は末日が休館日に当たるときは、初日にあってはその日後の最初の開館日とし、末日にあってはその日前の直近の開館日とする。次項及び第4項において同じ。)の間これを受け付けるものとし、公共施設予約システムによる抽せんによって使用者を決定する。ただし、委員会は、公用その他特別の理由があるときは、抽せんによらないで使用者を決定することができる。

3 前項の規定により使用者を決定した後の申請は、使用しようとする日の2月前の日の属する月の20日から当日までの間これを受け付ける。

4 前2項の規定にかかわらず、ホールの申請については、使用しようとする日の1年前の日の属する月の初日から4月前(中央公民館にあっては1月前)までの間これを受け付けるものとする。ただし、委員会が認めたときは、受付期限を過ぎても、申請することができる。

5 条例第8条ただし書の規定に基づき使用するものについては、第2項の規定は適用しないものとし、前項の規定の適用については、同項中「1年前」とあるのは「11月前」とする。

6 公民館に備え付ける機材器具を使用しようとする者は、別に定める場合を除き、その旨を申請書に記入の上委員会に提出し、承認を受けなければならない。

7 第2項から第5項までの規定は、前項の申請について準用する。

8 公共施設予約システムの利用に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

(使用期間)

第4条 公民館は、次に定める期間を超えて引き続き使用することはできない。ただし、委員会が必要があると認めるときは、この限りでない。

(1) ホール 7日

(2) 展示室 7日

(3) 前2号以外の集会室等 2使用区分

2 前項の期間には、休館日はこれを算入する。ただし、前項第3号に規定する集会室等にあっては、この限りでない。

(使用時間)

第5条 公民館の使用時間は、承認を受けた時間とし、準備、後片付けの時間を含むものとする。

(使用の承認)

第6条 委員会は、使用を承認したときは、使用者に東村山市立公民館使用承認書(第2号様式。以下「使用承認書」という。)を交付する。

2 委員会は、使用を承認する場合、条件を付することができる。

(承認書の提示)

第7条 使用者は、公民館を使用しようとするときは、使用承認書を係員に提示し、その指示に従わなければならない。

(造作等の制限)

第8条 使用者は、使用に当たって特別の設備をし、又は備付けの機材器具以外の器具を使用しようとするときは、委員会の承認を受けなければならない。

(機材器具の使用料)

第9条 条例別表第2に定める機材器具使用料は、別表のとおりとする。

(使用料の免除)

第10条 条例第13条の規定により使用料の免除を受けようとする者は、東村山市立公民館使用料免除申請書(第3号様式)を委員会に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第11条 条例第14条ただし書の規定により、使用料の還付を受けようとする者は、東村山市立公民館使用料還付請求書(第4号様式)に使用承認書を添えて委員会に提出しなければならない。

(機材器具の貸出し)

第12条 委員会は、その目的が市民相互の交流及び教育、文化の向上に寄与すると認めるときは、公民館の運営に支障を生じない場合に限り、使用者のために公民館に備え付ける器具(使用料を徴収する機材器具を除く。)を自治会等の公共的団体に貸し出すことができる。

2 委員会は、前項の規定による貸出しに際し、必要な条件を付することができる。

附 則

この規則は、東村山市教育委員会規則で定める日から施行する。(昭和55年5月教育委員会規則第6号で、同55年5月12日から施行し、同55年6月8日開館以後の使用から適用)

附 則(昭和56年10月8日教委規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年6月17日教委規則第3号)

この規則は、昭和57年7月1日から施行する。ただし、施行日前の申込みについては、なお従前の例による。

附 則(昭和59年10月5日教委規則第8号)

この規則は、昭和59年11月1日から施行する。ただし、施行日前の申込みについては、なお従前の例による。

附 則(平成3年8月1日教委規則第12号)

この規則は、平成3年9月1日から施行する。

附 則(平成3年10月3日教委規則第14号)

この規則は、平成3年11月23日から施行する。

附 則(平成12年3月6日教委規則第4号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成14年10月3日教委規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年1月1日から施行し、この規則による改正後の東村山市立公民館条例施行規則(以下「新規則」という。)の規定は、平成15年4月1日(以下「適用日」という。)以後の施設の使用から適用する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に適用日以後の施設の使用について承認を受けているものについては、新規則の規定に基づき承認を受けたものとみなす。

附 則(平成15年1月8日教委規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。ただし、第3条の改正規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前に施行日以後の機材器具の使用の承認を受けている者の当該機材器具の使用料については、この規則による改正後の別表の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成15年3月31日教委規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前において、東村山市立公民館の無料使用を認められている団体は、平成17年3月31日までの間に限り、この規則による改正後の第10条第2項の要件を満たしているものとみなす。

附 則(平成18年6月8日教委規則第8号)

この規則は、平成18年10月1日から施行する。ただし、第10条の改正規定、第11条から第14条までを削る改正規定及び第15条の改正規定、第2号様式の2及び第2号様式の3を削る改正規定並びに第3号様式及び第4号様式の改正規定は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年2月4日教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年2月15日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の第1号様式から第4号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成23年9月7日教委規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。ただし、別表の改正規定は、平成24年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の別表の規定は、平成24年1月1日以後の公民館の使用について、適用する。

附 則(令和4年2月3日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、令和4年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の第3条第1項の規定は、この規則の施行の日以後の公民館の使用について適用し、同日前の公民館の使用については、なお従前の例による。

別表(第9条)

機材器具使用料

分類

器具名

単位

時間単価

(円)

備考

舞台関係

反響板

一式につき

1,600

 

所作台

一式〃

1,400

一式16枚

平台

一台〃

20

変型台を含む。

箱足

一台〃

20

 

開き足

一台〃

10

 

金屏風

一双〃

460

 

銀屏風

一双〃

460

 

松羽目

一枚〃

180

 

毛氈

一枚〃

30

 

上敷

一枚〃

30

 

長座布団(座布団)

一枚〃

30

 

人形立

一本〃

20

 

プログラムスタンド

一台〃

10

 

指揮者台

一台〃

20

 

指揮者譜面台

一台〃

20

 

奏者譜面台

一台〃

20

 

演台

一式〃

230

 

スクリーン

一式〃

230

 

照明関係

サスペンションライト

一列〃

280

1kw×12灯

フットライト

一列〃

180

60W×8灯×6本

アッパーホリゾント

一列〃

370

600W×12灯

ロアーホリゾントライト

一列〃

210

200W×9灯×7台

センターピンスポットライト

一台〃

440

1kwクセノン

フロントサイドスポット

一列〃

160

1kwフレンネル

シーリングライト

一式〃

120

 

エフエクトマシーン

一式〃

230

ミラーボール含む。

移動照明器具A

一台〃

90

1kw

移動照明器具B

一台〃

70

500W

移動照明器具スタンド

一台〃

50

 

音響関係

ダイナミックマイクロホン

一本〃

150

 

コンデンサーマイクロホン

一本〃

140

 

ワイヤレスマイクロホンA

一本〃

230

電池を含む。

ワイヤレスマイクロホンB

一本〃

400

マイクスタンド

一本〃

20

 

テープレコーダー

一台〃

230

 

MDプレイヤー

一台〃

230

 

CDプレイヤー

一台〃

230

 

DAT

一台〃

230

 

レコードプレーヤー

一台〃

180

 

三点吊装置

一式〃

250

 

エレベーターマイク

一式〃

180

 

ステージスピーカー

一台〃

140

 

その他

持込器具

1kw〃

50

 

グランドピアノA

一台〃

740

 

グランドピアノB

一台〃

2,300

 

16ミリ映写機

一台〃

1,000

ホール用

ビデオプロジェクター

一台〃

1,000

 

陶芸窯

一日〃

1,000

 

備考

1 マイクロホン及びマイクスタンドについては、常用の2本を超えて追加使用するものをいう。

2 中央公民館のホールで機材器具を使用する場合のその使用時間は、当該ホールの使用時間による。

3 中央公民館のホール以外の施設で機材器具を使用する場合のその使用時間は、当該施設を使用する使用区分の時間数による。ただし、2使用区分以上使用する場合で機材器具の使用をしない使用区分があるときは、当該使用区分の時間数を除く。

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東村山市立公民館条例施行規則

昭和55年3月1日 教育委員会規則第3号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和55年3月1日 教育委員会規則第3号
昭和56年10月8日 教育委員会規則第4号
昭和57年6月17日 教育委員会規則第3号
昭和59年10月5日 教育委員会規則第8号
平成3年8月1日 教育委員会規則第12号
平成3年10月3日 教育委員会規則第14号
平成12年3月6日 教育委員会規則第4号
平成14年10月3日 教育委員会規則第17号
平成15年1月8日 教育委員会規則第3号
平成15年3月31日 教育委員会規則第5号
平成18年6月8日 教育委員会規則第8号
平成22年2月4日 教育委員会規則第4号
平成23年9月7日 教育委員会規則第8号
令和4年2月3日 教育委員会規則第1号