○東村山市白州山の家条例

昭和54年6月30日

条例第11号

(設置)

第1条 自然の中での団体生活を通じ、青少年の健全な育成を図り、かつ市民の保健、レクリエーシヨン活動に資するため、東村山市白州山の家(以下「山の家」という。)を設置する。

一部改正〔平成16年条例29号〕

(位置)

第2条 山の家の位置は、次のとおりとする。

山梨県北杜市白州町横手997番地

一部改正〔平成16年条例29号〕

(管理)

第3条 山の家は、東村山市教育委員会(以下「委員会」という。)が管理する。

(休業日)

第4条 山の家の休業日は、次のとおりとする。ただし、委員会が管理上必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休業日を定めることができる。

(1) 6月及び9月の第3火曜日並びにその翌日。ただし、これらの日のいずれかの日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その日後において、その日に最も近い連続する2日間の休日でない日を休業日とする。

(2) 4月1日から同月27日まで及び10月1日から同月31日までの間の日曜日から木曜日まで(10月の第2月曜日の前日の日曜日を除く。)

(3) 1月1日から3月31日まで及び11月1日から12月31日までの日

追加〔平成18年条例26号・20年34号〕、一部改正〔平成23年条例19号〕

(利用時間等)

第5条 山の家の利用時間は、原則として到着日の午後2時から出発日の午前10時までとする。

2 山の家は、引き続き5日以上使用することができない。ただし、委員会が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

追加〔平成18年条例26号〕

(使用者の範囲)

第6条 山の家を使用することができるものは、次の各号の一に該当するものとする。

(1) 東村山市内に在住、在勤又は在学する者

(2) 北杜市内又は小平市、清瀬市、東久留米市若しくは西東京市内に在住、在勤又は在学する者

2 前項の規定にかかわらず、委員会は、同項各号に掲げる者の利用を考慮し、委員会規則で定めるところにより、これらの者以外の者に山の家を使用させることができる。

3 中学生以下の者の使用については、成人又は青年の指導者の引率がなければならない。

一部改正〔平成11年条例38号・13年21号・16年29号・18年26号〕

(使用許可)

第7条 山の家を使用しようとする者は、あらかじめ委員会の許可を受けなければならない。

2 委員会は、使用を許可する場合には、必要な条件を付すことができる。

一部改正〔平成11年条例38号・16年29号・18年26号〕

(使用の制限)

第8条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、使用を許可しない。

(1) 秩序を乱すおそれがあると認めたとき。

(2) 管理上、支障があるとき。

(3) その他その使用が不適当と認めたとき。

一部改正〔平成11年条例38号・18年26号〕

(使用の停止等)

第9条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、その使用を停止し、又は使用条件の変更若しくは許可の取消しをすることができる。

(1) 使用者がこの条例又はこれに基づく規則、その他の規定に違反したとき。

(2) 使用者が使用の目的又は使用条件に違反したとき。

(3) その他委員会において必要があると認めたとき。

一部改正〔平成11年条例38号・18年26号〕

(使用料)

第10条 使用者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

一部改正〔平成18年条例26号〕

(使用料の不還付)

第11条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 使用者の責によらない事由で、使用ができなくなつたとき。

(2) 管理上の理由により、使用の許可を取り消したとき。

(3) 使用者が使用を開始する日の7日前までに使用の取消し、又は使用の変更を求める申出をし、委員会が認めたとき。

一部改正〔平成18年条例26号〕

(使用料の免除)

第12条 次の各号の一に該当するときは、使用料を免除することができる。

(1) 東村山市内の小学校又は中学校がその教育活動に使用するとき。

(2) 委員会又は東村山市が主催又は共催する事業に使用するとき。

(3) 前2号のほか、委員会が特別の理由があると認めたとき。

一部改正〔平成11年条例38号・16年29号・18年26号〕

(目的外使用の禁止)

第13条 使用者は、その使用許可を受けた目的以外に山の家を使用し、又はその使用権を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

一部改正〔平成18年条例26号〕

(原状回復の義務)

第14条 使用者は、山の家の使用を終了したとき、又は第9条の規定により使用を停止され、若しくは許可を取り消されたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

一部改正〔平成18年条例26号〕

(損害賠償)

第15条 使用者は、山の家の施設、設備及び器具等をき損又は滅失したときは、委員会が定める損害額を賠償しなければならない。ただし、委員会がやむを得ない理由があると認めたときは、賠償額を減額又は免除することができる。

一部改正〔平成18年条例26号〕

(委任)

第16条 この条例の施行について必要な事項は、委員会規則で定める。

一部改正〔平成18年条例26号〕

附 則

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第8条から第10条までの規定は昭和54年9月1日から施行する。

附 則(昭和59年9月25日条例第24号)

1 この条例は、昭和59年11月1日から施行する。

2 この条例の施行日前の使用申請に係るものについては、なお従前の例による。

附 則(平成11年12月22日条例第38号)

この条例は、平成12年6月1日から施行する。

附 則(平成13年3月29日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の第4条の規定は、平成13年1月21日から適用する。

附 則(平成16年12月24日条例第29号)

この条例は、平成17年2月1日から施行する。ただし、第1条、第2条及び第5条の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月30日条例第26号)

(施行期日等)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第10条の改正規定(同条を第12条とする部分を除く。)及び次項の規定は、平成18年10月1日から施行する。

2 この条例による改正後の第12条の規定は、平成18年10月1日以後の山の家の使用に係る使用料の免除について、適用する。

(休業日に関する特例)

3 平成18年4月1日から平成21年3月31日までの期間における山の家の休業日は、この条例による改正後の第4条に定める休業日のほか、各年度の12月1日から2月末日までの期間とする。

附 則(平成20年12月26日条例第34号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年10月6日条例第19号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

別表(第10条)

施設使用料

使用者区分

使用料

一般

1人1泊につき

1,000円

中学生以下

1人1泊につき

500円

全部改正〔昭和59年条例24号〕、一部改正〔平成11年条例38号・18年26号〕

東村山市白州山の家条例

昭和54年6月30日 条例第11号

(平成24年4月1日施行)