○東村山市立学校プールの管理及び使用に関する規則

平成2年3月17日

教育委員会規則第5号

東村山市立学校プール管理規則(昭和38年東村山市教育委員会規則第3号)の全部を次のように改正する。

(目的)

第1条 この規則は、東村山市立学校プール(以下「プール」という。)の管理及び使用に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(使用期間等)

第2条 プールの使用期間は、毎年6月中旬に開設し、9月中旬に閉鎖するものとする。ただし、東村山市教育委員会(以下「委員会」という。)が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

2 プールの使用時間は、原則として午前8時30分から午後4時30分までとする。

(維持管理)

第3条 校長(分校にあっては副校長とする。以下同じ。)は、プールを円滑に運営させるため、適正な維持管理に努めなければならない。

(換水)

第4条 プールの換水は、必要に応じて行うものとする。ただし、換水前には、委員会に連絡しなければならない。

(常備品)

第5条 プールには、おおむね次の各号に掲げるものを常備しておかなければならない。

(1) 管理日誌

(2) 消毒用バケツ

(3) メガホン

(4) 清掃用具

(5) 消毒用薬品

(6) たんつぼ

(7) その他必要なもの

(使用者)

第6条 プールを使用できる者は、次の各号の一に該当するものとする。ただし、第3号に掲げるものは、分校のプールを使用することはできない。

(1) 東村山市立学校の児童及び生徒並びに指導監督者

(2) 委員会主催による研修会等の参加者及び指導者

(3) 社会教育法(昭和24年法律第207号)第10条に規定する市内の社会教育関係団体で、校長の承諾を得て、委員会が許可したもの

(使用責任者)

第7条 プールの使用責任者は、前条各号に規定する者のうち、指導又は監督的立場にあるものとする。

(プールの使用)

第8条 プールの使用に際しては、校長の指示に従わなければならない。

2 使用責任者は、プールの使用が終わったときは、管理日誌に必要事項を記載し、その使用状況を校長に報告しなければならない。

(遵守事項)

第9条 プールの使用者は、使用責任者の指示に従い、次の事項を守らなければならない。

(1) 児童及び生徒は、あらかじめ学校医の健康診断を受けること。

(2) 眼病、皮膚病その他伝染性疾患、有熱及び内臓疾患等で水泳を禁じられている者は、プールに入ってはならない。

(3) プールに入る前には、必ず準備体操を行い、シャワーにより身体を洗ってから入らなければならない。

(4) 水中メガネ及び危険を伴うものを使用してはならない。

(5) プールの中では、放たん及び放尿をしてはならない。

(委任)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成13年2月2日教委規則第5号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成17年2月3日教委規則第2号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日教委規則第4号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

東村山市立学校プールの管理及び使用に関する規則

平成2年3月17日 教育委員会規則第5号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成2年3月17日 教育委員会規則第5号
平成13年2月2日 教育委員会規則第5号
平成17年2月3日 教育委員会規則第2号
平成20年3月28日 教育委員会規則第4号