○東村山市下水道事業建設基金条例

昭和56年12月21日

条例第29号

(設置)

第1条 下水道事業の建設資金に充てるため、東村山市下水道事業建設基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の積立額)

第2条 基金として積立てる額は、東村山市下水道事業会計予算(以下「予算」という。)で定める。

一部改正〔令和元年条例23号〕

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(繰替運用)

第4条 市長は、財政上必要があると認めるときは確実な繰戻しの方法及び期間を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰替えて運用することができる。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上してこの基金に繰り入れるものとする。

(処分)

第6条 基金は、東村山市下水道事業の建設に関連する経費に充てる場合に限り基金の全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年12月26日条例第23号抄)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

東村山市下水道事業建設基金条例

昭和56年12月21日 条例第29号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第10編 都市建設/第4章 下水道
沿革情報
昭和56年12月21日 条例第29号
令和元年12月26日 条例第23号