○東村山市緑地保全基金条例

昭和61年3月11日

条例第5号

(設置の目的)

第1条 緑地保全事業を円滑かつ効率的に行うため、東村山市緑地保全基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、毎年度一般会計歳入歳出予算で定める。

2 前条の趣旨に添う寄附金は、基金に追加して積立てをすることができる。

(周知等)

第3条 市長は、基金の充実を図るため、市民に基金の目的、現状及び使途等について周知を図り、基金への協力等を求めることができる。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により、保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の整理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰りもどしの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第7条 基金は、東村山市緑の保護と育成に関する条例(昭和48年東村山市条例第19号)第17条の規定による土地の買い入れその他第1条の目的の財源に充てるときに限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

東村山市緑地保全基金条例

昭和61年3月11日 条例第5号

(昭和61年3月11日施行)

体系情報
第7編 生活環境/第5章 環境保全
沿革情報
昭和61年3月11日 条例第5号