○東村山市アメニティ基金条例

平成2年3月13日

条例第3号

(設置)

第1条 天然資源の消費の抑制及び廃棄物の再資源化を図り、循環型社会の形成に寄与するため、アメニティ基金(以下「基金」という。)を設置する。

全部改正〔平成14年条例23号〕

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、分別排出された資源物の売却金の額及び一般廃棄物処理手数料の一部に相当する額とし、毎年度一般会計歳入歳出予算に計上して整理する。

2 前条の趣旨に添う寄付金は、基金に追加して積み立てることができる。

一部改正〔平成14年条例23号〕

(周知等)

第3条 市長は、基金の充実を図るため、市民に基金の目的、現状及び使途等について周知をするものとする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に換えることができる。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生じる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

追加〔平成16年条例5号〕

(処分)

第7条 基金は、次の各号に定めることの経費の財源に充てるときに、その全部又は一部を処分することができる。

(1) 環境の保全、回復及び創造の推進の援助並びに育成に関すること。

(2) 廃棄物の発生の抑制及び循環的な利用の推進に関すること。

(3) 廃棄物の再使用及び再生利用等に必要な処理施設の整備に関すること。

2 市長は、基金の処分に関して、関係者その他必要なものの意見を聞くことができる。

一部改正〔平成4年条例31号・13年31号・14年23号・16年5号〕

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

一部改正〔平成16年条例5号〕

附 則

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成4年12月9日条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年9月28日条例第31号)

この条例は、平成13年10月1日から施行する。

附 則(平成14年6月25日条例第23号)

この条例は、平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成16年3月26日条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

東村山市アメニティ基金条例

平成2年3月13日 条例第3号

(平成16年3月26日施行)

体系情報
第7編 生活環境/第4章 環境衛生
沿革情報
平成2年3月13日 条例第3号
平成4年12月9日 条例第31号
平成13年9月28日 条例第31号
平成14年6月25日 条例第23号
平成16年3月26日 条例第5号