○地域サービス窓口における戸籍事務取扱規則

昭和56年10月28日

規則第25号

(目的)

第1条 この規則は、地域サービス窓口における戸籍事務の取扱いについて、必要な事項を定めることを目的とする。

(取扱事務の内容)

第2条 地域サービス窓口は、出生届・婚姻届・転籍届・その他の戸籍に関する届書(以下「届書」という。)の受領及び戸籍の謄本若しくは抄本又は磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面及び除かれた戸籍の謄本若しくは抄本又は磁気ディスクをもって調製された除かれた戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面等(以下「戸籍謄抄本等」という。)の交付に関する事務を行う。

(届書送付簿の備付)

第3条 地域サービス窓口には、戸籍に関する届書送付簿(第1号様式。以下「送付簿」という。)を備えておくものとする。

(届書の受領)

第4条 地域サービス窓口に届書が提出されたときは、次の各号による点検又は照合を行ったうえで受領する。

(1) 届書に必要な記載の有無の点検

(2) 届書に添付すべき書類の有無の点検

(3) 届書に届出事件本人又は届出人が、東村山市に本籍又は住所を有する旨の記載があるときは、戸籍簿又は住民基本台帳との照合

2 前項第3号の照合は、電話等で市民部市民課戸籍係(以下「戸籍係」という。)と連絡することにより行う。

(届書の送付等)

第5条 前条の規定により受領した届書は、左側上段余白の部分に受付日等を記入し、送付簿に必要事項を記載のうえ、即日(午後4時以後に取り扱う届書にあっては翌日)戸籍係に送付する。

2 戸籍係が前項の規定により届書の送付を受けたときは、届書と送付簿の記載を照合のうえ受領する。この場合において、届書を受領した職員は、送付簿にその受領年月日を記載するとともに、受領印を押印しなければならない。

3 届書は、戸籍係において受理する。

(戸籍謄抄本等の交付)

第6条 地域サービス窓口(電子計算組織の端末が設置されている地域サービス窓口を除く。)に戸籍謄抄本等の交付請求書が提出されたときは、複写式電送装置により市民部市民課市民係(以下「市民係」という。)に送信する。この場合において、市民係では受信したその内容に基づき、戸籍謄抄本等を直ちに発信元へ送信し、これを受けた地域サービス窓口の職員は、当該請求に基づく戸籍謄抄本を交付する。

2 電子計算組織の端末が設置されている地域サービス窓口に戸籍謄抄本等の交付請求書が提出されたときは、当該電子計算組織の端末装置により、その請求内容に基づく戸籍謄抄本を交付する。

(帳簿の調製及び保存)

第7条 送付簿は、暦年により調製するものとし、調製した年の翌年から3年間、市民係において保存する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和56年11月1日から施行する。

附 則(平成9年9月22日規則第58号)

この規則は、平成9年10月1日から施行する。

附 則(平成21年1月19日規則第1号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年1月19日から施行する。

附 則(平成21年8月31日規則第63号)

この規則は、平成21年9月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第31号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

画像

地域サービス窓口における戸籍事務取扱規則

昭和56年10月28日 規則第25号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7編 生活環境/第1章 市民生活
沿革情報
昭和56年10月28日 規則第25号
平成9年9月22日 規則第58号
平成21年1月19日 規則第1号
平成21年8月31日 規則第63号
平成30年3月30日 規則第31号