○東村山市用品調達運用基金条例

昭和42年3月24日

条例第4号

(設置)

第1条 共通して使用する用品の購入を効率的に行うため、東村山市に用品調達運用基金(以下「基金」という。)を設置する。

一部改正〔平成15年条例7号〕

(基金の額)

第2条 基金の額は、100万円とする。

一部改正〔昭和53年条例8号・平成15年7号〕

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実な方法により保管しなければならない。

(基金の運用及び過不足額の整理)

第4条 基金は、運用計画に基づき、確実かつ効率的に運用されなければならない。

2 基金の運用上生じた過不足額は、一般会計の歳入歳出予算に計上して処理しなければならない。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び運用に関し必要な事項は、別に市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和53年3月22日条例第8号)

この条例は、昭和53年4月1日から施行する。

附 則(平成15年3月27日条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際、集中購入した用品で現に保管するものの整理が終了するまでは、この条例による改正後の東村山市用品調達運用基金条例の規定にかかわらず、基金の額等については、なお従前の例による。

東村山市用品調達運用基金条例

昭和42年3月24日 条例第4号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
昭和42年3月24日 条例第4号
昭和53年3月22日 条例第8号
平成15年3月27日 条例第7号