○東村山市公有財産管理運用委員会の付議を省略できる事項の指定について

平成10年12月2日

訓令第9号

東村山市公有財産規則(昭和42年東村山市規則第13号)第40条ただし書の規定に基づき、東村山市公有財産管理運用委員会の付議を省略できる事項として指定するものは、次のとおりとする。

(1) 次のいずれかに該当する土地を取得する場合で、その買入価額が500万円未満であるとき。

ア 面積が30平方メートル未満のもの

イ 道路法(昭和27年法律第180号)に基づく道路の区域内にある私有地

(2) 次のいずれかに該当する土地を処分する場合で、その売払価額が500万円未満であるとき。

ア 面積が30平方メートル未満のもの(当該土地とともに一団の土地を形成する土地がある場合に、これらの合計価額が500万円以上であるときを除く。)

イ 廃道敷、廃水路敷

(3) 国又は他の地方公共団体その他公共団体が法令、条例等に基づき適正な算出手続を経て定めた価額により、財産を買い入れ、又は普通財産を売り払うとき。

(4) 普通財産を交換する場合で、高価なものの価額が500万円未満であるとき。

(5) 行政財産の目的外使用における使用料及び許可の取扱いについて(令和元年8月29日付31東経資発第1号経営政策部長通知)第2項により使用料を算出するとき。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年3月24日訓令第3号)

この訓令は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(令和2年1月20日訓令第1号)

この訓令は、公布の日から施行する。

東村山市公有財産管理運用委員会の付議を省略できる事項の指定について

平成10年12月2日 訓令第9号

(令和2年1月20日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成10年12月2日 訓令第9号
平成16年3月24日 訓令第3号
令和2年1月20日 訓令第1号