○富士見文化センター共同処理事務に関する規程

平成3年9月11日

規程第10号

(目的)

第1条 この規程は、富士見文化センターにおける共同して処理する事務について必要な事項を定め、複合施設としての特性を効果的に発揮させ、その効率的運営を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この規程において「富士見文化センター」とは、次の各号に定める施設の総称とする。

(1) 東村山市立富士見公民館

(2) 東村山市立富士見児童館

(3) 東村山市立富士見憩いの家

(共同処理事務)

第3条 前条各号に定める施設に勤務する職員等(以下「職員等」という。)が共同して処理しなければならない事務は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 富士見文化センターの案内に関すること。

(2) 富士見文化センターに到達する文書の収受及び配布に関すること。

(3) 富士見文化センターの維持、管理に関すること。

(4) 前号に係る予算及びその支出負担行為に関すること。

(5) 前条各号に定める施設の利用及び貸出しに関すること。

(6) その他共同して処理することが必要と認められる事項に関すること。

(協力)

第4条 職員等は、第1条に定める目的を十分に認識し、前条各号に定める事務を処理するにあたっては、積極的に協力し合わなければならない。

(責任者)

第5条 第3条各号に定める事務の総括は、公民館地区館長が行う。

2 公民館地区館長は、第3条各号に定める事務に関して、職員等を指揮監督する。

(調整)

第6条 公民館地区館長は、第3条各号に定める事務に関して、第2条各号に定める施設を主管する長及び関係機関との連絡、調整を行い、富士見文化センターの円滑な運営を図らなければならない。

(委任)

第7条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規程は、平成3年11月23日から施行する。

附 則(平成9年3月31日規程第7号)

この規程は、平成9年4月1日から施行する。

富士見文化センター共同処理事務に関する規程

平成3年9月11日 規程第10号

(平成9年3月31日施行)

体系情報
第3編 行政組織/第1章
沿革情報
平成3年9月11日 規程第10号
平成9年3月31日 規程第7号