○東村山市議会傍聴規則

昭和48年1月16日

議会規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第130条第3項の規定に基づき、会議の傍聴に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(傍聴席の区分及び定員)

第2条 傍聴席は、一般席及び報道関係者席に分ける。

2 傍聴席の定員は、一般席53人、報道関係者席8人とする。

(傍聴の手続)

第3条 会議を傍聴しようとする者は、会議の当日議会事務局で傍聴章の交付を受けなければならない。

2 傍聴章は、会議の当日議会事務局所定の場所において申出順に交付する。

3 前項の規定により傍聴章の交付を受けた者(以下「傍聴人」という。)は、交付された日に限り、これを係員に提示して会議を傍聴することができる。

4 前3項の規定にかかわらず、報道関係者等が会議を傍聴しようとするときは、事前に議会事務局へ申し出て、傍聴章の交付を受け、これを係員に提示して会議を傍聴することができる。

5 傍聴人は、傍聴を終え退場しようとするときは、議会事務局に傍聴章を返還しなければならない。

(傍聴人の数の制限)

第4条 議長は、必要があると認めるときは、傍聴人の数を制限することができる。

(議場への入場禁止)

第5条 傍聴人は、議場に入ることができない。ただし、議長が認める場合は、この限りでない。

(傍聴席に入ることができない者)

第6条 次の各号に該当する者は、傍聴席に入ることができない。

(1) 銃器、棒その他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすおそれのある物を携帯している者

(2) 笛、ラッパ、太鼓その他の楽器、拡声器、無線機等を携帯している者

(3) 張り紙、ビラ、プラカード、旗、のぼり、垂れ幕、かさの類を携帯している者

(4) はち巻、腕章、たすき、ゼッケン、ヘルメットの類を着用又は携帯している者

(5) 酒気を帯びていると認められる者

(6) 前各号に定めるもののほか、会議を妨害し、又は人に迷惑を及ぼすと疑うに足りる顕著な事情が認められる者

(傍聴人の守るべき事項)

第7条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。

(1) 議場における言動に対して、拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。

(2) 大きな声や音を発するほか、騒ぎ立てたり、威圧的な行動をしないこと。

(3) 飲食(適度な水分補給を除く。)及び喫煙をしないこと。

(4) パソコン、携帯電話、電子機器類の使用に際しては、音声を発生させないようにすること。

(5) 前各号に定めるもののほか、議場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為はしないこと。

(写真、ビデオ等の撮影及び録音等の許可)

第8条 傍聴人は、テレビ、ラジオ若しくは映画等の撮影若しくは録音又は新聞若しくは雑誌等へ掲載するための撮影をする場合には、事前に議長の許可を得なければならない。

(傍聴人の退場)

第9条 傍聴人は、秘密会を開く議決があったときは、速やかに退場しなければならない。

(係員の指示)

第10条 傍聴人は、すべて係員の指示に従わなければならない。

(違反に対する措置)

第11条 法第130条第1項及び第2項に定めるものを除くほか、傍聴人がこの規則に違反するときは、議長はこれを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させることができる。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年3月10日議会規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年11月29日議会規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年12月13日議会規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月28日議会規則第2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年9月7日議会規則第1号)

この規則は、平成30年9月11日から施行する。

東村山市議会傍聴規則

昭和48年1月16日 議会規則第1号

(平成30年9月11日施行)