このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

市長の活動日誌(平成28年10月)

更新日:2016年11月4日

10月の活動の一部をご紹介します

平成28年10月30日(日曜)

第6回「5市市長が語る地域自治体連携シンポジウム」

「第6回 5市市長(武蔵野市、調布市、福生市、東久留米市、東村山市)が語る地域自治体連携シンポジウム」が東久留米市市民プラザホールで開催されました。

第6回目を迎えた今回は、「1億総活躍社会の実現に向けて」をテーマに、東京大学特任助教の古井祐司氏の基調講演に続き、5市の市長より各市の取り組みを紹介致しました。

「1億総活躍社会の実現」といいましても様々な捉え方があり、各市の市長からは、女性の活躍や子育てや高齢者の課題、女性の活躍推進など、各市の実情や特徴、政策を活かした、様々な取組み状況が報告されました。

私からは、子どもの貧困が様々な社会問題に繋がる現状を踏まえ、平成27年度4月から「ほっとシティ東村山」を開設し、「生活困窮者の自立支援と生活困窮世帯のお子さんの教育支援の取り組み」を推進している状況を紹介させて頂きました。

本年度で、6回目のシンポジウムとなりましたが、毎回、各市長との意見交換は刺激になり、今後も引続き、各自治体が切磋琢磨し合いながら、市政を推進してまいります。

当市のシンポジウム発表資料はこちらからダウンロード


シンポジウム登壇者(写真左から福生市長、調布市長、古井祐司氏、東久留米市長、武蔵野市長、東村山市長)


「ホットシティ東村山」の取り組みを中心に発表しました

平成28年10月21日(金曜)

ながら見守り連携事業協定締結式

10月21日(金曜)、市民センターにおいて「ながら見守り連携事業協定締結式」が執り行われました。
この事業協定は、地域に密着した事業者の協力を得て、事業者が業務を「しながら」地域の見守りをするというものです。
この背景には、近年全国的に子どもや高齢者が被害者となる犯罪や交通事故が増加傾向にあり、これらの対策には地域の皆さまの力が不可欠でありますが、少子高齢化により地域の見守り活動の低下が懸念されております。

そこで、今回、日頃から地域に密着して、事業を行われている、東京都信用金庫協会、東村山郵便局、多摩新聞販売同業組合東村山支部の皆さまと協定を締結し、すでに本年5月に当市と「地域活性化包括連携協定」を締結しているセブン-イレブン・ジャパンの方々と共に、見守り活動を行ってまいります。
これにより、人通りの少ない場所など市民の皆さまが防犯上不安を抱く場所について、低速度で走行していただくなど、周囲に存在を見せることで防犯効果を高めたり、高齢者の方等に声掛けをしていただくほか、各種防犯活動にご協力いただくことになります。

今回の協定を機に、皆さまと共に東村山市をもっと犯罪や事故のない安全安心のまちとしていくように努めてまいりたいと思います。

事業者の皆さまと
事業者の皆さまと

心を込めてサインしました
心を込めてサインしました

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
経営政策部秘書広報課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る