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市長の活動日誌(平成27年10月)

更新日:2015年10月21日

10月の活動の一部をご紹介します

平成27年10月20日(火曜)

第21回日本トライアスロン選手権にて初優勝された古谷 純平さんと同選手権にて3位入賞された椿 浩平さんがご来庁くださいました

 10月11日に開催された第21回日本トライアスロン選手権にて初優勝された古谷 純平さん、同選手権にて3位入賞された椿 浩平さん、監督の川合 貴紀さんが大会報告のためご来庁くださいました。
 古谷さんと椿さんは三井住友海上火災保険株式会社に所属しており、東村山を練習の拠点とされています。練習拠点として東村山の印象を伺ったところ、都内でありながら緑が多く、市内を走っていると温かい声援を送ってくださる市民のかたもいらっしゃり、とてもよい環境だとおっしゃってくださいました。
 古谷さんは大学卒業時に引退を考えたそうですが、2020年に東京オリンピックが開催されることが決まり、現役続行を決意されたそうです。古谷さんと椿さんの目標は、東京オリンピックでのメダル獲得。そのためにまずは来年開催されるリオオリンピックに出場したいとおっしゃっていました。
 お二人とも爽やかなスポーツマンでいらっしゃり、目標に向かって互いに切磋琢磨している様子を伺い、とても清々しい気持ちになりました。東村山から世界で活躍する選手が出ていただけると嬉しく思います。これからも応援しております。

古谷選手(中央左)と椿選手(中央右)
古谷選手(中央左)と椿選手(中央右)

平成27年10月10日(土曜)

人権啓発イベント ヒューマンライツ・フェスタ東京2015

 東京国際フォーラムにて10月9日から11日まで東京都主催の大型人権啓発イベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2015」が開催され、東村山市もハンセン病についての啓発活動のためブースを設けさせていただきました。
 「ヒューマンライツ・フェスタ東京2015」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる「世界一の都市・東京」の実現を目指し、人権施策の一層の推進のため幅広い都民のかたに人権の大切さについて考え、理解を深めていただくための場を提供することを目的として開催されました。
 本日は、ブースでの展示とは別に、「ハンセン病について知る語り部講演会」として、DVD「ひいらぎとくぬぎ」の上映と国立療養所多磨全生園入所者自治会の佐川会長に語り部をお願いし講演会を開催いたしました。ハンセン病への間違った知識により人としての尊厳を踏みにじられた歴史についての実体験を伺うことができ、貴重な機会となりました。
 全生園入所者の方々の平均年齢も上がってきておりますので、これからも市として人権の森構想の推進に努めてまいりたいと思います。

講演会 開会挨拶の様子
講演会 開会挨拶の様子

展示ブースにて人権の森グッズの販売も行いました
展示ブースにて人権の森グッズの販売も行いました

平成27年10月9日(金曜)

平和祈願慰霊祭

平和祈願慰霊祭の様子
平和祈願慰霊祭の様子

 本日、サンパルネ・コンベンションホールにて「平和祈願慰霊祭」を執り行いました。平和祈願慰霊祭は、平和を祈願し、戦没者の霊を慰める式典として、毎年開催しております。
 今年は終戦から70年という節目の年を迎え、遺族の皆さまの高齢化が進む中ではありますが、遺族会のかたをはじめ多くのかたにご参列いただき、ともに献花を行わせていただきました。
 今後も、戦争という悲しい史実を風化させることなく、大切な命を戦火にさらすことのない、平和と幸せにあふれた世界を、皆さまとともに目指してまいりたいと思います。

国際空手道連盟 極真会館東京城西支部久米川道場 鎌田 翔平さんがご来庁くださいました

 本日、国際空手道連盟 極真会館東京城西支部久米川道場の鎌田 翔平さんが、11月に開催される国際空手道連盟 極真会館主催の「全世界空手道選手権大会」に出場されるため、ご来庁くださいました。
 鎌田さんは久米川道場で指導者としてもご活躍されていますが、今回はご自身が選手として出場するにあたり、世界制覇に向けての意気込みを語ってくださいました。また、道着に着替えていただき、得意の上段回し蹴りもご披露いただきました。鎌田さんは身長が186センチメートルあるということで、ダイナミックな迫力ある技を間近で拝見させていただきました。「全世界空手道選手権大会」でのご活躍を期待しております。

得意技の上段回し蹴り
得意技の上段回し蹴り

世界制覇に向けて頑張ってください
世界制覇に向けて頑張ってください

平成27年10月1日(木曜)

東村山市子育てパートナー「ころころたまご」が始まりました

 いきいきプラザ1階に、子育ての「知りたい」「困った」におこたえする利用者支援事業の「ころころたまご」を開設し、本日の午前、オープニングセレモニーに出席しました。
 「ころころたまご」は、子育てパートナーとして専門職員が常駐し、子育て中のかたはもちろん、妊娠されているかた、これから子育てを考えているかたに、東村山市の子育て情報を提供したり、悩みを聞いたり、必要に応じて関係所管へご案内したり、利用者に寄り添ったサービスを提供する子育て支援の場です。
 「ころころたまご」をご利用いただくことにより、育児の不安や悩みを軽減し、安心した子育て環境につながっていくよう努めてまいります。
 子どもを遊ばせながらご利用していただくことができますので、健診などでご来庁の際にはお気軽にお立ち寄りください。

NPOユニット半田代表と子育てパートナーさんたちとともに
NPOユニット半田代表と子育てパートナーさんたちとともに

ころころたまごの風景
ころころたまごの風景

「ころころたまご」
 ・毎週月曜日~金曜日(年末年始・祝日除く)
 ・午前10時~午後4時
 ・いきいきプラザ1階

オコエ瑠偉選手が表敬のためにご来庁くださいました

 本日の午後、今夏の全国高等学校野球選手権大会、U‐18(18歳以下)ベースボールワールドカップで活躍された、当市出身で関東第一高等学校のオコエ瑠偉選手がご来庁くださいました。
 ワールドカップの銀メダルや同大会で受賞した「最優秀守備賞」の盾を披露していただきながら、大会の結果報告を受けました。また、今後の抱負については「プロ野球に行って、活躍できるよう自身をもっと追い込んでいきたい」、「2020年の東京オリンピックの種目に野球が選ばれたら頑張って代表入りし、世界一に貢献したい」と高い志について語っていただきました。
 オコエ選手は、東村山市立秋津東小学校、東村山第六中学校出身で、小学校一年生から野球を始め、小学校時代は地元の軟式野球チームの「東村山ドリーム」に所属し、中学校からはシニアリーグである「東村山シニア」で活躍されました。
 本日オコエ選手とお話しさせていただき、とても前向きで、常により高みへと自分を追い込んでいく姿勢、勝負への高い意識に大変感激いたしました。東村山からこんなに素晴らしい選手が出てくださり、嬉しい限りです。これからも日本、世界で活躍し、歴史に残る名選手になってほしいと思います。

オコエ選手に花束を贈呈しました
オコエ選手に花束を贈呈しました

オコエ選手の両隣は小学生の頃所属していた軟式野球チームのコーチです
オコエ選手の両隣は小学生の頃所属していた軟式野球チームのコーチです

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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