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市長の活動日誌(平成27年8月)

更新日:2015年8月24日

8月の活動の一部をご紹介します

平成27年8月21日(金曜)

東京ドームで行われた親善少年野球大会の開会式に出席しました

 本日、東京ドームにおいて「第7回 東京ドームグループ親善少年野球大会」の大会2日目が開催され、その開会式に出席しました。
 大会2日目の本日は、東村山市をはじめ、東久留米市、文京区、豊島区、練馬区、三芳町の6チームの参加でありました。
 午前7時から始まった開会式において、私は、ホームベースの上でご挨拶をさせていただくとともに、試合開始前には、東村山市のチームを相手に始球式をさせていただきました。時間の都合で残念ながら第2試合に登場する東村山市の試合を観ることができませんでしたが、豊島区に対し12対0で勝利したと聞き、大変うれしく思います。これまで練習してきた成果を遺憾無く発揮していただいた結果だと思います。
 東村山市在住で関東一高のオコエ瑠偉君が甲子園で大活躍をしたばかりであり、是非第2のオコエ君を夢見て頑張ってもらいたいと思います。

大きく振りかぶって始球式
大きく振りかぶって始球式

東村山市内の野球チームから選抜されたメンバーです
東村山市内の野球チームから選抜されたメンバーです

東京都市長会 部会合同研修会に出席しました

 東京ドームにおいて親善少年野球大会に参加されているお子さんたちとお別れした後、本日午後は、茨城県つくば市において東京都市長会の部会合同研修会が行われたため出張してまいりました。
 内閣府 インパクト プロダクトマネージャー、筑波大学大学院教授、筑波大学サイバニクス研究センター センター長、またCYBERDYNE(サイバーダイン)株式会社代表取締役社長/CEOであられる山海 嘉之(さんかい よしゆき)先生による「革新的サイバニックシステムが創る未来」と題する講演会を拝聴いたしました。
 「サイバニクス」というのは、人・機械・情報系の新学術領域のことで、山海教授は、このサイバニクスを駆使し、身に付けることで人の身体機能を改善・補助・拡張・再生するサイボーグ型ロボット「ロボットスーツHAL」を世界で初めて開発されました。
 この「ロボットスーツHAL」は、体を動かそうとする脳の生体電位信号を外に取り出し、その微弱な信号を整えて体に装着されたロボットを動かすという仕組みになっており、用途例としては、足が麻痺して自力で歩くことができない方がロボットスーツを着用することで、足を動かしたいという脳の信号によって自力で歩行することが可能になります。
 私も講演会の翌日にサイバーダイン スタジオを視察し、実際にロボットスーツを体験いたしましたが、非常に興味深く、これからの高齢化社会において大いなる可能性を感じました。

研修会では、総務・文教部会長として進行役を務めました
研修会では、総務・文教部会長として進行役を務めました

私もロボットスーツHALを着用いたしました
私もロボットスーツHALを着用いたしました

装着者の意思に従って、動きを補助してくれます
装着者の意思に従って、動きを補助してくれます

平成27年8月20日(木曜)

第15回全国中学校総合文化祭東京大会に東村山第六中学校演劇部の皆さんが出演されました

 本日、調布市文化会館たづくり くすのきホールで開催された「第15回全国中学校総合文化祭東京大会」に、東村山第六中学校の演劇部が文化祭演劇部門に東京都代表として、一昨年に続き出演する快挙を成し遂げました。
 演目『花咲く庭を』は、東村山第六中学校の教諭で演劇部の顧問である浅田七絵(あさだ ななえ)先生のオリジナルの書き下ろしで、「文科系の部活のように、あまり目立たなくても、その活動が好きでひたむきに頑張っている中学生の姿を伝えたい。」との熱い思いがひしひしと感じられる作品です。
 その題名の通り、演じている生徒さん達一人一人が花を咲かせるように輝く舞台で、私も深い感銘を受けたところです。上演終了後に27名の部員の皆さんにお会いさせていただいたのですが、生徒の皆さんは、やり遂げた充実感と喜びにあふれており、舞台で演じた方々だけでなく裏方の方々も、みんなでこの舞台を支えているという絆の強さを感じさせていただきました。

上演後に演劇部の皆さんにお会いさせていただきました
上演後に演劇部の皆さんにお会いさせていただきました

これからも素晴らしい作品作りに励んでください
これからも素晴らしい作品作りに励んでください

平成27年8月5日(水曜)・6日(木曜)

東大和市・東村山市 地域の戦争・平和学習及び広島派遣事業に参加している子どもたちとともに広島を訪問しました

 今年、広島、長崎に原爆が投下されてから70年という節目の年を迎えました。次代を担う子どもたちへ、その事実と当時の人々の思い、そして平和の尊さを伝えてまいりたいと思い、「地域の戦争・平和の学習及び広島派遣事業」を東大和市と共催で実施することにいたしました。その事業の一環といたしまして、両市合わせて27名の中学生と共に、私も広島を訪問し、8月5日は、被爆者の方から体験談を伺い、6日には平和記念式典に参列してまいりました。
 被爆体験談の講演では、当時の社会情勢から原爆投下直後の様子、さらに70年経った今でも放射能の後遺症に苦しんでおられる現状をお聞きしました。
 講師の方が中学生に向けて、「いろいろな考え方に対してきちんと耳を傾け、その上で平和を守るために何が必要なのか、何をすべきか、きちんと自分の考えを持ってほしい」と強く語っておられる姿が印象的でした。
 6日の原爆死没者慰霊式・平和記念式典は、原爆死没者のご遺族をはじめ、多数の市民の方、そして今年は過去最多の100カ国と欧州連合の代表が参列し、挙行されました。
 私も、人類史上初めて原爆が投下された広島の地で、原爆死没者に哀悼の意を表し、あわせて恒久平和の実現を祈ってまいりました。
子どもたちは、今回の事業を通して学んだことを、東大和市、東村山市それぞれの平和啓発イベントの中で発表していただく予定です。
 核兵器廃絶平和都市宣言をした東村山市の市長として、世界恒久平和の実現に向けての思いを新たにさせていただいた2日間となりました。

平和記念式典に参列した際の様子
平和記念式典に参列した際の様子

参加した子どもたちには平和の尊さを語り継いでいただきたいと思います
参加した子どもたちには平和の尊さを語り継いでいただきたいと思います

平成27年8月4日(火曜)

第1回東村山市総合教育会議を開催いたしました

 本日、第1回東村山市総合教育会議を開催いたしました。
 総合教育会議とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、本年度よりスタートした首長と教育委員会との連携強化等を図ることを目的とした会議です。
 第1回目の本日は、教育施策の大綱の策定に向けての協議や教育の諸課題についての話し合いを行いました。今後もこの会議を教育委員の皆様と連携して教育行政の推進を図る貴重な機会と捉え、有効に活用してまいりたいと思います。

会議の様子
会議の様子

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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