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市長の活動日誌(平成27年7月)

更新日:2016年4月1日

7月の活動の一部をご紹介します

平成27年7月29日(水曜)

白州山の家一泊キャンプを訪問しました

 本日は、毎年恒例の東村山市青少年対策地区委員会による、山梨県・白州山の家一泊キャンプを訪れました。このキャンプは、各中学校区で活動する青少年対策地区委員会の皆さんのご協力により、実に昭和53年より実施されている歴史ある夏季キャンプです。
 まず、前日からのキャンプを終え、山の家の近くを流れる大武川で元気に川遊びをしている第一地区グループと合流し、お見送り。
 続いて山の家に到着した第七地区グループを出迎えての入村式。その後は第7地区名物?のドラム缶風呂を見学し、いよいよ児童たちと一緒にカレーライスづくりに取り組みました。
 マキ割りや火おこし、野菜のカットに飯ごう炊飯と、普段できない、白州山の家ならではの貴重な経験をする児童たち。中には、はじめてお米を洗うことに挑戦する男子もおり、ハラハラする場面もありましたが、みんなで力を合わせてできあがった夕食は格別の味。
 夏の夕闇に沈む山の家でゆったりとした時間を子どもたちと過ごすことができました。

フレンドパークむかわにて
フレンドパークむかわにて

一泊を終えた第一地区をお見送り
一泊を終えた第一地区をお見送り

第七地区を山の家に迎えての入村式
第七地区を山の家に迎えての入村式

児童たちと一緒にクッキング
児童たちと一緒にクッキング

みんなで力を合わせてできあがったカレーライス
みんなで力を合わせてできあがったカレーライス

夏の夕闇に沈む山の家
夏の夕闇に沈む山の家

平成27年7月14日(火曜)

第1回東村山市創生総合戦略検討協議会を開催いたしました

 本日、第1回東村山市創生総合戦略検討協議会を開催いたしました。この協議会は、「まち・ひと・しごと創生法」に規定される「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するにあたって、必要な検討を行うために設置された会議体です。「まち・ひと・しごと創生法」では、人口減少克服と地方創生をあわせて行うことにより、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指しております。しかしながら、人口減少問題は地域によって状況が異なり、地域特性にあった取組みが必要となります。東村山市を活力ある市にするためにはどうしていくのがよいのかを本協議会において検討してまいります。
 なお、本協議会の委員は、産業、金融、労働、報道等の分野において識見を有するかたや、学識経験者、そして、若年世代にある公募市民のかたから構成されており、「東村山創生」に関する多様なご意見が出されるのではないかと期待しているところです。
 委員の皆さま、1年弱と短い検討期間ですが、何卒よろしくお願いいたします。

協議会の発足に伴い、委員に委嘱状を交付いたしました
協議会の発足に伴い、委員に委嘱状を交付いたしました

平成27年7月8日(水曜)~9日(木曜)

鹿児島県奄美市にて全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会の総会を開催いたしました

 7月9日、鹿児島県奄美市にて全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会の総会を開催いたしました。
 全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会は、全国で国立療養所がある12市町で構成され、私が会長を務めております。
 台風接近の影響で沖縄県の2市(名護市、宮古島市)は欠席となりましたが、10市町の首長、議長の参加を賜りました。総会では、各施設における人権擁護委員会(仮称)の速やかな設置や、ハンセン病療養所内の慰霊施設・緑地空間・歴史的価値を持つ建造物や資料等すべてを国の施設として永久保存するとともに、それらを活用し、人権研修の場としてハンセン病の歴史を後世に伝える体制の早期確立など15項目の決議を行いました。今後、総会にて承認された決議内容を国会及び国へ要請してまいります。
 総会終了後の意見交換会では、ハンセン病違憲国家賠償訴訟西日本弁護団の弁護士を迎え、現在のハンセン病療養所の状況についてお話しいただくとともに、各療養所の「将来構想」についての取り組み状況や各自治体としての課題について意見交換をいたしました。
 また、総会前日の8日には奄美市内にある国立ハンセン病療養所「奄美和光園」を訪問し、献花式を執り行い、これまで亡くなられた入所者の御霊に献花をさせていただきました。

総会の様子
総会の様子

奄美和光園にて献花を行いました
奄美和光園にて献花を行いました

平成27年7月2日(木曜)

「第24回YOSAKOIソーラン祭り」のU-40(40人未満)大会において優秀賞を受賞された「ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-」の皆さんがご来庁くださいました

 本日、6月10日から14日に北海道札幌市で開催された「第24回YOSAKOIソーラン祭り」のU-40(40人未満)大会において、東京勢では唯一の優秀賞を受賞された「ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-」のメンバーの皆さんが昨年に続きご来庁いただき、私に受賞の報告をしてくださいました。昨年も敢闘賞を受賞されていて、これで2年連続の受賞という快挙を成し遂げられました。
 今年はチーム人数が40人未満の大会に出場され、70チームが参加する中で、一次審査、二次審査を突破し、見事10位以内に入っての受賞とのことでありました。
 当日の演舞の様子をビデオで拝見しましたが、東村山音頭を独自にアレンジした曲なども採り入れられ、東村山のアピールもしていただきました。
 YOSAKOIソーランまつりへの参加に向け、様々なご職業に就かれている大人から小学校1年生までのメンバーのスケジュールを合わせるのに大変ご苦労されたとのことですが、若手のメンバーのかたがチームを引っ張り、頑張ってくれたとのことでした。
 これからもより高みを目指して頑張っていただき、東村山を盛り上げていただくことを期待しております。

そいやっさ!の掛け声で記念撮影
そいやっさ!の掛け声で記念撮影

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経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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