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市長の活動日誌(平成27年2月)

更新日:2016年4月1日

2月の活動の一部をご紹介します

平成27年2月17日(火曜)

青年海外協力隊 帰国後表敬訪問

今回の経験を礎に今後もご活躍ください
今回の経験を礎に今後もご活躍ください

 本日、青年海外協力隊の平成23年度第4次隊として2年半(平成24年3月~平成26年10月)にわたりインドのデリーで活動を続けてこられた当市出身の林 尚徳さんが帰国され、その報告のためご来庁くださいました。
 林さんは日本語教師として初中等教育機関において1年生から10年生、年齢でいうと6歳から16歳くらいの子どもたちに日本語の指導をされたそうです。日本語を教えるにあたっては英語を用いるため、別の言語を使って言語を教えることの難しさ、またインドの方々との語学教育についての考え方の違いなどにご苦労されたそうです。写真も交え派遣先での活動について熱心にお話ししてくださいました。
 帰国された現在は、派遣の経験を活かして、以前働いていらした日本語学校で再び日本語教師として教鞭をとっていらっしゃるそうです。
 今後のさらなるご活躍を期待しております。

平成27年2月16日(月曜)

秋津東小学校4年生の代表児童の皆さんが「2分の1成人式」の案内を持ってきてくださいました

 本日、秋津東小学校4年生を代表して4名の児童の皆さんが、3月6日に開催される「2分の1成人式」の案内をするためにご来庁くださいました。10歳は成人式が行われる20歳の半分ということで、「2分の1成人式」と呼ぶのだそうです。
 皆さん緊張した面持ちでしたが、しっかりと「2分の1成人式」の趣旨、私を招待したい旨をご説明してくださいました。今回、4年生の皆さんが話し合って「2分の1成人式」に招待したい人たちを決めたそうで、私も招待客の一人に選んでいただき誠に光栄に存じます。10歳の皆さんの節目の儀式ということで、児童自身にとっても今まで育ててきた親御さんにとっても、また成長を見守ってきた先生方や地域の方々にとってもこれまでの10年を振り返り、またこれからの10年を考える、よい機会になるのではないでしょうか。せっかくのご招待なので、3月6日は「2分の1成人式」に顔を出させていただければと思っています。元気な秋津東小学校4年生の皆さんにお会いできるのを今から楽しみにしております。

温かなお手紙もいただきありがとうございました
温かなお手紙もいただきありがとうございました

平成27年2月8日(日曜)

第6回中学生「東京駅伝」大会

 本日、味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園 特設周回コースにて、第6回中学生「東京駅伝」大会が開催されました。都内の50の市区町村対抗で競い合う大会で、各市区町村から選抜された中学2年生が出場しております。
 私は、女子の部の途中から伺い、応援させていただきました。途中からはあいにくの雨で寒い中ではありましたが、東村山市代表チームの選手の皆さんはそれぞれが市の代表として自分のベストを尽くして頑張って下さいました。女子が9位、男子が23位だったそうで、男女ともにご健闘いただき、ありがとうございました。

がんばれー!
がんばれー!

バックスタンドから応援しました
バックスタンドから応援しました

平成27年2月1日(日曜)

平成26年度 市民の集い

 本日、中央公民館ホールにて「平成26年度 市民の集い」が開催されました。当市におきましては、いのちの大切さを行動で表す事のできる子供たちを育てるため、豊かな心をはぐくむ教育の在り方について、市民の皆様と共に考え、実践する機会として、毎年2月1日から7日を「いのちとこころの教育週間」と定めております。
 第一部におきましては、中学生による「税についての作文」及び「人権作文」の発表、続いて、市内各中学校生徒会より、各中学校の考える「いじめを生まない、許さない学校をイメージする漢字一字の発表」と「東村山市立中学校 いじめ防止宣言」を行っていただきました。各中学校が考えた漢字一字は、第一中学校・第二中学校が「想」、第三中学校・第七中学校が「和」、第四中学校が「互」、第五中学校が「尊」、第六中学校が「育」でした。各中学校がなぜその漢字を選ぶに至ったのかを聞き、それぞれにいじめ問題に真剣に向き合い、どうしたら学校がよくなるのか考えていただいた様子がしっかり伝わってきました。 

市内各中学校生徒会による「いじめ防止宣言」
市内各中学校生徒会による「いじめ防止宣言」

 第二部におきましては、東村山第二中学校演劇部による、いじめを題材とした「転校生はロボット?!」の発表がありました。演劇部の生徒の皆さんの白熱した演技で心が痛くなり、いじめ防止に対し個々に何ができるのか、どう行動しなければならないのか、自分ならどうするのか等、いじめについて考えさせられる一幕となりました。

 そして、第三部におきましては、パラリンピアンである、佐藤真海氏をお迎えし、演題「笑顔で、生きる ~大切なものは失ったものではなく、今あるもの~」をテーマに講演していただきました。ある日突然、右足膝下を切断せざるを得ない病にかかり、家族や仲間の支えによって凄まじい闘病生活を耐えきることができたそうです。中でもお母様からの「神様はその人に乗り越えられない試練は与えない」という一言があったからこそ、スポーツを再開することができたとおっしゃっていました。今では三大会連続でパラリンピックに出場し好成績を収めていらっしゃいますが、ここに至るまでの道のりは大変なものであったとあらためて感じました。しかしながら、佐藤さんは「笑顔で、生きる」という演題の通り終始笑顔で、私たちに元気・勇気・希望を与えてくださった講演会となりました。

佐藤 真海さんと写真撮影
佐藤 真海さんと写真撮影

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経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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