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市長の活動日誌(平成26年12月)

更新日:2016年4月1日

12月の活動の一部をご紹介します

平成26年12月13日(土曜)

第66回人権週間行事「講演と映画の集い in東村山」

 本日、東村山市立中央公民館にて、第66回人権週間行事「講演と映画の集い in東村山」が開催されました。12月4日から10日は人権週間であり、人権に関する正しい理解と認識を深めるとともに、人権意識の高揚を図ることを目的として、東京都人権啓発活動ネットワーク協議会さんと開催させていただきました。
 本日のイベントには、法務省の人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と「人KEN あゆみちゃん」、「ひがっしー」も応援に駆けつけてくれました。人KENまもる君と人KEN あゆみちゃんは、アンパンマンの作者・やなせたかしさんのデザインにより誕生しました。2人とも、前髪の「人」の文字、胸の「KEN」のロゴで「人権」を表しています。

人KENまもる君と人KEN あゆみちゃんも応援に来てくれました
人KENまもる君と人KEN あゆみちゃんも応援に来てくれました

 イベントは講演と映画でプログラムを組ませていただき、講演は、元Jリーガーでサッカー解説者の宮澤ミシェルさんに「スポーツを通じた国際交流~国籍を乗り越えて~」と題してお話ししていただきました。サッカーを通じて得た経験を踏まえ、日本人と外国人がお互いを尊重しながら共生する、多文化共生社会の実現について伺うことができました。
 映画は、ハンセン病療養所に入所していた元ジャズトランぺッターが、昔の約束を果たそうと友を訪ねる旅に出る、往年のジャズの名曲に乗せて描くヒューマンドラマ「ふたたび swing me again」が上映されました。
 様々な角度から人権問題について考える一日になったかと思います。全ての人が個人として尊重され、相互に共存し得る平和で豊かな社会を実現できるよう、一人一人があらためて相手の気持ちを考えることや思いやることを大切にしていかなければならないと感じました。

元Jリーガーでサッカー解説者の宮澤ミシェルさんにご講演いただきました
元Jリーガーでサッカー解説者の宮澤ミシェルさんにご講演いただきました

平成26年12月6日(土曜)

施設再生市民ワークショップ

 本日、中央公民館1階展示室にて「施設再生市民ワークショップ」が開催されました。
 東村山市では、高度経済成長期の急激な人口の増加や社会環境の変化に対応するため、昭和40 年代から50 年代を中心に多くの公共施設を整備してきました。今後、これらの公共施設の老朽化が一斉に進み、建物の大規模修繕や建替えが集中的に発生します。現状の公共施設を全て維持し続けるためには多額の費用が必要となり、相当額の財源が不足することが見込まれています。また、人口減少や少子高齢化、市民ニーズの多様化などにより、公共施設に求められる役割も大きく変化してきていますことから、公共施設のあり方を改めて見直さなければならない時期を迎えています。
 このようなことから当市では昨年、「公共施設再生基本方針」を策定し、将来の公共施設のあり方について検討を進めております。

施設再生シミュレーション
施設再生シミュレーション

 今回のワークショップでは、「公共施設のあり方をみんなで一緒に考えよう!」と題し、 18名の市民の方にご参加いただき、実際の市内の公共施設を題材とした公共施設再生シミュレーションをゲーム形式で体験していただきました。今から十数年後の東村山市という想定のもと、参加者の皆様には「学生」「子育て世代」「高齢者」などといった役割になっていただき、公共施設のサービスはどのような場所で提供されるのが望ましいのか、提供する主体は行政か民間か、組み合わせが可能なサービスはないかなどの視点で、将来の公共施設のあり方について考えていただきました。
 ワークショップの最後に行ったグループの発表では、市民目線での興味深い斬新なアイデアの提案もあり、各グループとも大変熱心な発表をしていただけたものと感じております。

 市民の皆様と将来の公共施設について一緒に考えることができたということは、今後の取り組みの推進に向けた大きな一歩となり、大変有意義であったと感じております。あらためましてご参加いただいた皆様には、この場をお借りして感謝を申し上げます。

どのグループも熱心に話し合っていただき、ありがとうございました
どのグループも熱心に話し合っていただき、ありがとうございました

平成26年12月1日(月曜)

東村山駅の発車メロディが東村山音頭に変わりました

 本日より、市制施行50周年記念事業として西武鉄道株式会社さんのご協力により、東村山駅の発車メロディが「東村山音頭」に変わりました。
 地元で愛され、広く知れ渡っている「東村山音頭」ですが、発車メロディ用に市内在住の音楽プロデューサー UZAさんに編曲していただきました。私もホームで聴かせていただきましたが、リズミカルでありながら、どことなく田舎を思い起こさせるような音色に「東村山らしさ」がしっかりと表され、思わず微笑んでしまう、そんなメロディに仕上がっております。電車通学の下校中の子どもたちが「♪チャンチャカチャン・・・・」と口ずさみながら、元気よく階段を駆け上がっているのを見て、心から嬉しく思いました。このメロディが東村山スピリットとして、東村山駅をご利用の市民の皆様、東村山にお越しいただいた方々の心に、いつまでも響いてくださることを願っております。

東村山駅発車メロディ「東村山音頭」の音声はこちら

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〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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