このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

市長の活動日誌(平成26年8月)

更新日:2016年4月1日

8月の活動の一部をご紹介します

平成26年8月28日(木曜)

ヤナセ少年野球連盟春季大会1部・2部優勝報告

 本日は、ヤナセ少年野球連盟春季大会で1部優勝の久米川ファイターズと2部優勝のレッドシャークスの選手の皆さんが優勝の報告で来庁下さいました。
 1部、2部とも市内のチームが優勝したのは久しぶりとのことで、両チームのキャプテンが試合結果の報告をしてくれました。
 秋季大会においても日頃の練習で鍛えた力をいかんなく発揮し、頑張ってもらいたいと思います。

久米川ファイターズの皆さん
久米川ファイターズの皆さん

レッドシャークスの皆さん
レッドシャークスの皆さん

平成26年8月27日(水曜)

舛添 要一 東京都知事が東村山浄水場を視察されました

 本日午後、舛添 要一 東京都知事が就任後初めて東村山市においでになりました。東村山浄水場に視察で訪れたもので、私が肥沼 市議会議長とともに視察に同行させていただきました。
 浄水場内にある高度棟などを見て回られ、東村山浄水管理事務所長より、東京都の優れた高度浄水処理技術の説明を受けました。
 舛添 都知事は選挙期間中より、三多摩地域の発展があって初めて東京の発展があるということを強調されており、私としても、三多摩格差と称される交通インフラの整備や財政面での格差などの是正に向け、大変期待をしているところであります。

高度棟屋上にて説明を受ける舛添 都知事と私
高度棟屋上にて説明を受ける舛添 都知事と私

ようこそ東村山市へお越し下さいました!
ようこそ東村山市へお越し下さいました!

平成26年8月26日(火曜)

市政アドバイザー辞令交付式と「管理職及び課長補佐職対象講演会」

引き続きどうぞ宜しくお願い致します
引き続きどうぞ宜しくお願い致します

 本日、元総務事務次官である増島 俊之 氏へ、市政アドバイザーの辞令を交付させていただきました。市政アドバイザーは、当市の施策に関し市長の相談に応じていただくものです。
 増島 氏におかれましては、総務事務次官、中央大学総合政策学部教授、聖学院大学大学院教授等を歴任された他、平成8年5月より平成19年3月まで、11年の長きにわたり、当市の行財政改革審議会会長としてご尽力いただき、平成20年7月からは、その深い学識と抱負な経験に基づき当市の市政アドバイザーとして継続してご指導いただいております。
 辞令交付式に引き続き、「管理者に期待」というテーマで、管理職及び課長補佐職を対象とした職員向け講演会を行っていただきました。講演では、グローバルな課題について解決する仕組みが存在しない現代社会の中では、公務の役割が重要であり、公務の組織を動かすためには、職員一人ひとりが自身の役割を認識することが大切であること、また、特に管理職のあり方が重要であることなどについてお話をいただきました。
 今回の講演は、当市の管理職が組織のマネジメントや職場づくりについて考える大変貴重な機会となりました。

平成26年8月22日(金曜)

ベトナム国会事務局能力向上プロジェクト研修視察団 来庁

 本日、ベトナムから「国会事務局能力向上プロジェクト」研修で来日されているレ・ミン・トン国会法律委員会副委員長をはじめとして省選出議員らの視察団一行が、研修の一環として当市を訪問されました。
 昨年8月にJICAからの依頼で「日本における地方行政セミナー」での講演依頼を受け、私が訪越し「東村山市における市民参加と協働」をテーマに講演を行ったことがきっかけで、このたびの来市となりました。
 残念ながら、私はこの後、東京都市長会の部会合同研修会に出席するため、冒頭のご挨拶とわずかな時間のやりとりしかできませんでしたが、肥沼 市議会議長にもご参加いただき、荒井 副市長から日本の地方行政、そして石橋 光明 市議会議員より市議会の役割などについて説明をしました。
 当市の市民参加と協働によるまちづくり、すなわち「みんなで創る、みんなの東村山」という理念が、世界にも通じる、いわば世界基準になるチャンスでもあると確信しました。ベトナムの方々のお力に少しでもなれたのであれば幸いに思います。

レ・ミン・トン氏にひがっしーをプレゼント
レ・ミン・トン氏にひがっしーをプレゼント

お返しにベトナムの民芸品を頂戴しました
お返しにベトナムの民芸品を頂戴しました

東京都市長会 部会合同研修会に出席しました

総務・文教部会長として各市長を前に講演の司会を務めさせていただきました
総務・文教部会長として各市長を前に講演の司会を務めさせていただきました

 ベトナム研修視察団の皆様とお別れした後、本日午後は山梨県富士山科学研究所において東京都市長会の部会合同研修会が行われたため出張してまいりました。
 山梨県富士山科学研究所の所長である藤井 敏嗣 先生による「富士山の成り立ちと噴火による首都圏への影響」と題する講演が行われ、これを受講いたしました。
 講演では、「富士山は古くは10年から30年に1回噴火していた火山であるが、1707年の宝永噴火以来、300年以上も噴火がなく、今後いつ噴火をしてもおかしくない。」とのお話がありました。
 どのような噴火になるかの予測は難しいとのことですが、当市を含む多摩地域においては溶岩流、火砕流などの恐れは少ないものの、火口位置と風向きによっては10センチメートルほどの火山灰が積もることが想定され、この場合には交通が麻痺し、電波障害や停電などの甚大な被害がもたらされるとのことであります。
 こうした事態にも、何らかの対応を考えていかなければならないことをあらためて痛感したところであります。

平成26年8月21日(木曜)

久米川小学校ティーボールチーム 表敬訪問

今後のご活躍を期待しています!
今後のご活躍を期待しています!

 本日、今月7日に西武ドームで開催された文部科学大臣杯争奪 第17回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会において、見事全国5位の成績をおさめられた市立久米川小学校のティーボールチーム「久米川・ゴット」のメンバー13人が大会の報告に来てくれました。
 メンバーの中には普段は野球をしたこともない子もいるチームでありながら、少年野球のチームばかりの大会で勝ち抜き、5位の成績をおさめられたことは大変素晴らしいことと思います。これからもさらなる高みを目指して頑張って下さい。今後のご活躍を期待しています。

総務省へマイナンバー制度の円滑導入に向けた支援要請を行いました

市長会を代表し、会長とともに要請を行いました
市長会を代表し、会長とともに要請を行いました

 本日午後、東京都市長会で取りまとめた「社会保障・税番号制度の円滑導入のための支援に関する緊急要望」を東京都市長会会長である竹内 青梅市長とともに総務省へ提出してまいりました。私が部会長を務める東京都市長会の総務・文教部会において、マイナンバー制度の導入にあたり、各自治体のシステム整備に係る財政負担が多額となる見込みのため、国の一層の支援を緊急的に要望することが承認され、このたび東京都市長会を通じて要望をしたものであります。
 総務省におきましては、大石 事務次官が対応してくださり、マイナンバー制度については国の責任で行うものであることから、改めて担当部局に必要な措置について督励指示をするとの回答をいただきました。

平成26年8月19日(火曜)

国立療養所多磨全生園入所者自治会より寄附をいただきました

ご意向に沿うよう、大切に活用させていただきます
ご意向に沿うよう、大切に活用させていただきます

 本日、国立療養所多磨全生園において入所者自治会の佐川会長にお会いし、多額のご寄附をいただきました。佐川会長からは、人権啓発や人権の森構想実現に向けた活動の継続に役立てて欲しい旨のお言葉があり、入所者自治会の皆様のご意向に沿うよう、大切に活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。
 平成25年度には、佐川会長をはじめ、入所者自治会の皆様の様々なお考えをお聞かせいただきながら、多磨全生園のことを広く多くの方々に知っていただけるようなDVDをともに作成をいたしました。子ども達には人権教育の一環として、また、地域住民の皆様にもDVDをご覧いただき、多磨全生園やハンセン病資料館へ足をお運びいただければと思っております。より多くの方々に「人権の森構想」にご賛同いただき、入所者のみなさんが守り育て、つくってきた大切な森や史跡を後世に伝えられるよう、市としても引き続き自治会への支援を行ってまいります。

平成26年8月9日(土曜)

小山 林平 元市長の墓所をお参りしました

東村山市の未来をどうぞ温かくお見守り下さい
東村山市の未来をどうぞ温かくお見守り下さい

 本日は、昭和39年4月1日の市制施行当時の初代東村山市長を務められた 小山 林平 様の墓所をお参りしました。
 ご命日は8月10日でありますが、台風11号の接近に伴い大変な悪天候が見込まれることから、前日にあたる本日の墓参とさせていただきました。
 先月22日には、第3代東村山市長であられた市川 一男 様のご命日に墓前にお伺いさせていただきましたが、この時と同様に本年当市が市制施行50周年を迎えたことのご報告と、市政へのご貢献に対しあらためて感謝の意をお伝えしてまいりました。
 小山 元市長の在任当時は市政の黎明期であり、東京オリンピックが開催された昭和39年の市制施行時の人口は約6万5千人、のどかな農村がベットタウンとして急成長している頃でありました。その後、50年の時を経て、現在では人口は約15万2千人となり、自然と都市の利便性が調和する暮らしやすい生活都市として成熟し、市民の皆様と共に培ってきた当市の良さを大切に次代に引き継ぎながら、次のステージへ進もうとしております。
 次なる節目となる100周年を見据え、将来都市像「人と人 人とみどりが響きあい笑顔あふれる東村山」の実現に向け、今後とも市民の皆様と共に、まちのバージョンアップを進めてまいる所存であります。

平成26年8月3日(日曜)

市民による事業評価が終了しました

 本日、「市民による事業評価2日目」を開催し、全3回にわたる評価作業が終了しました。
 公募した市民で構成される市民評価委員8名の方々に、評価対象事業の選定、事業担当所管との質疑応答を経て、3事業についてご評価をいただきました。市民評価委員の皆様におかれましては、3回の会議に出席し貴重なご意見をいただきましたことを心より感謝申し上げます。
 評価結果につきましては、3事業とも「こうすればよい」と評価していただき、各事業の取り組みに対する経費削減につながるご意見、より事業効果を高めるご意見など、様々なご意見をいただきました。
 この取り組みを通じて、市民評価委員の方々からは行政サービスを利用している方、利用されていない方双方の客観的な視点に立ちながら、行政サービスのあり方に対する様々なご意見、ご評価をいただき、改めて気付かされることもありました。今後はご評価を踏まえ、市の方針を決定してまいりたいと考えております。

最終日の議論を前にご挨拶をさせていただきました
最終日の議論を前にご挨拶をさせていただきました

議論の様子
議論の様子

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
経営政策部秘書広報課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る