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市長の活動日誌(平成25年8月)

更新日:2016年4月1日

8月の活動の一部をご紹介します

平成25年8月27日(火曜)

福祉避難所の指定に関する協定の締結式

社会福祉法人三篠会と協定を締結しました
社会福祉法人三篠会と協定を締結しました

 本日、福祉避難所の指定に関する協定の締結式を行わせていただきました。大規模災害発生時においては、認知症の高齢者や障害のある方が小中学校などの避難所で生活することが困難となることが想定されます。そのため、このような災害時要援護者の方に少しでも安心して生活いただけるよう東村山市では福祉避難所(二次避難所)の指定を進めているところです。
 この度、社会福祉法人三篠(みささ)会のご協力により、新たに「さくらコート青葉町」を福祉避難所(二次避難所)として指定させていただきました。今後も安心・安全なまちづくりの推進に努めてまいります。

平成25年8月24日(土曜)・25日(日曜)

「たま発!多摩フェスティバル」

「ひがっしー」と会場を練り歩きました
「ひがっしー」と会場を練り歩きました

 8月24日・25日の両日、立川市にある国営昭和記念公園内のみどりの文化ゾーンにて、「たま発!多摩フェスティバル」が開催されました。このイベントは、多摩地域が神奈川県から当時の東京府に移管され、今年4月に120周年を迎えたことを記念して開催されたものです。
 当日の会場では、ご当地グルメ屋台・ご当地特産品・ご当地キャラクターとのふれあいタイムなど、様々なイベントが実施されました。多摩のご当地グルメのブースでは、当市からの出店もあり、あいにくの悪天候にも関わらず2日間で、約2万7千名の来場者で大盛況のうちに終了しました。
 また、「多摩フェスティバル」は東村山市公式キャラクター「ひがっしー」のデビューの機会となりました。ご当地キャラクターとのふれあいタイムでは、私と「ひがっしー」が会場を練り歩き、東村山をPRさせていただきました。「ひがっしー」は、特に子ども達に大変人気で喜ばれ、記念撮影や握手をしながらかわいがっていただきました。これから様々な機会で「ひがっしー」が市の公式キャラクターとして活躍してまいります。皆様のあたたかいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成25年8月21日(水曜)・22日(木曜)

ベトナム訪問 ベトナム国会主催「日本における地方行政セミナー」での講演

セミナーの様子
セミナーの様子

 JICA(独立行政法人国際協力機構)からベトナム国会が主催する「日本における地方行政セミナー」での講演の依頼を受け、急遽、訪越することになりました。
 このセミナーは、現在、地方制度改革のために憲法改正を検討しているベトナムの国会議員やベトナム1992年憲法改正編集委員会の委員などが、日本における地方行政の制度や自治体の取組みについて学び、自国の地方制度改革の参考とすることを目的に開催されたものです。
 今回の講師は中央大学大学院の幸田 雅治 教授、明治大学の牛山 久仁彦 教授、岡山県真庭市の太田 昇 市長、そして私の4名です。
 講演については、幸田先生が日本における地方自治制度と地方分権改革全般について、牛山先生が日本の地方税・財政制度や地方議会、大都市制度について、太田市長が真庭市における行政活動についてお話されました。
 私が依頼されたテーマは「日本の地方行政はどのように住民の意向を汲んで運営されているのか、どのように住民との信頼関係をつくっているのか」ということでありましたので、「東村山市における市民参加と協働」についてお話させていただきました。
 まず、自治体の政策形成や政策決定に住民がどのように参加しているかについて、議員・首長の選挙、直接請求、住民監査請求など、憲法や地方自治法によって保障された制度について説明し、その他に当市の独自の取り組みとして、タウンミーティング(市民と市長の対話集会)、総合計画など各種計画策定におけるワークショップ、東村山市版株主総会、そして現在策定を進めている(仮称)自治基本条例などの実例について、お話させていただきました。
 次に、阪神淡路大震災以降高まってきた日本における「新しい公共」や「市民と市民、市民と行政との協働」の考え方を紹介し、当市における実例に基づき、協働において市民と行政が共有すべき原則などについて、説明させていただいたところです。
 経済の急速な発展により工業化、都市化、国際化が進み、社会構造が大きく変動する中、旧ソ連をモデルとした地方制度の改革が迫られているベトナムの皆様からは、日本の地方自治への高い関心をお寄せいただきました。
 セミナー後のレセプションではベトナム国会の要人と若いジャーナリストから、「私も東村山市に住んでみたい」と言っていただき、当市がこれまで進めてきた「みんなで創るみんなの東村山」、すなわち市民参加と協働に基づく自治が、国の枠を超えた普遍性を有するものであるとの確信を深めるとともに、更に「みんなで創るみんなの東村山」を推進する決意を新たにしたところです。
 ベトナムには僅か1日半ほどの滞在でしたが、新たな国づくり、地域づくりに邁進されているベトナム国会の方々やベトナムの市民の皆さんと交流させていただき、大きな刺激を受け、私にとりましては忘れることの出来ない旅となりました。

セミナーが行われたベトナム国会事務局
セミナーが行われたベトナム国会事務局

皆さんにまず挨拶 右隣はシズン国会事務局次長、その隣はキュユン国会司法委員会副委員長
皆さんにまず挨拶 右隣はシズン国会事務局次長、その隣はキュユン国会司法委員会副委員長

ホーチミン像の前で話をする私
ホーチミン像の前で話をする私

熱心に聞いて下さるシズン次長
熱心に聞いて下さるシズン次長

ハノイの街並み
ハノイの街並み

ハノイの市場
ハノイの市場

ハノイの道端で料理を作って売る女性
ハノイの道端で料理を作って売る女性

店の前で語らうハノイ市民
店の前で語らうハノイ市民

ハノイを疾駆するバイクの群れ
ハノイを疾駆するバイクの群れ

平成25年8月20日(火曜)

市政アドバイザー委嘱状交付式・管理職及び新人職員対象講演会

増島 俊之 氏へ市政アドバイザーの委嘱状を交付させていただきました
増島 俊之 氏へ市政アドバイザーの委嘱状を交付させていただきました

 本日、元総務事務次官である増島 俊之 氏へ市政アドバイザーの委嘱状を交付させていただきました。市政アドバイザーは、当市の施策に関しその高い見識を活かし、市長の相談に応じ意見を述べていただくお役目をお願いするものです。
 増島氏におかれましては、総務事務次官、中央大学総合政策学部教授、聖学院大学大学院教授等を歴任された他、平成8年5月より平成19年3月まで、11年の長きにわたり当市の行財政改革審議会会長としてご尽力いただき、平成20年7月からはその深い学識と豊富な経験に基づき、当市の市政アドバイザーとしてご指導いただいております。
 委嘱状交付式に引き続き、「人と人とのつながり―職場吟味の視点―」というテーマで、管理職及び新入職員を対象にした講演会を行っていただきました。
増島氏からは、多様化する政策問題を解決していくためには人の心の世界を理解すること、また、人と人との絆・つながりを自覚し、より良き市民との関係や組織のあり方を考え、職員一人ひとりが生きがいを持って市民のために働くことが重要であると豊富な行政経験に裏打ちされたエピソードを交えながらお話しいただきました。今回の講演は管理職にとってはもちろんのこと、新入職員にとってもまたとない学びの機会となり、大変有意義な時間となりました。

平成25年8月1日(木曜)

GPS端末による古紙持ち去り追跡調査に関する覚書締結式及び記者会見

 本日、関東製紙原料直納商工組合 様、東多摩再資源化事業協同組合 様と市との間でGPS端末による古紙持ち去り追跡調査に関する覚書を締結させていただきました。
 集積所からの古紙の無断持ち去りについては、リサイクル資源である古紙の売払収入が減少するばかりでなく、継続的・安定的なごみの回収を阻害する要因として全国的な問題となっています。この状況は当市においても例外ではなく、こうした悪質な行為により市の貴重な収入減が棄損されてしまっている現状にあります。
 東多摩再資源化事業協同組合 様によると、6月から同様の仕組みを先行して導入している西東京市においても一定の効果を挙げているとのことであります。当市としてもこの度両組合のご協力により、本年9月よりGPS端末を活用した追跡調査を実施することで持ち去り行為の撲滅に努めてまいりたいと考えています。

GPS端末による追跡調査を行います
GPS端末による追跡調査を行います

三者で悪質な持ち去り行為の撲滅に努めてまいります
三者で悪質な持ち去り行為の撲滅に努めてまいります

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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