このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

市長の活動日誌(平成25年5月)

更新日:2013年6月11日

5月の活動の一部をご紹介します

平成25年5月26日(日曜)

第15回空堀川・川まつり

立派な鯉のぼりのあがる川まつり会場にて挨拶
立派な鯉のぼりのあがる川まつり会場にて挨拶

 5月26日に空堀川・川まつり実行委員会の主催により、からぼり広場にて「第15回空堀川・川まつり」が開催されました。当日は天候も良く、多くの家族で会場は賑わっておりました。
 会場ではフリーマーケット、カヌー体験、川あそび、お囃子、金魚すくい、丸太切り、竹細工、子供昔遊び等、親子で楽しめる多彩なイベントが行われました。
 また、このお祭りで毎年恒例のおもちゃのカモを流すレースでは親子で一生懸命に応援している光景がとても印象的でした。今後も地域の皆さんとの交流を大切にしていきたいと思います。

平成25年5月22日(水曜)

東村山市児童クラブの設置運営基準に関するガイドラインが完成しました

薄井 政美 会長より完成したガイドラインを受け取りました
薄井 政美 会長より完成したガイドラインを受け取りました

 本日、東村山学童保育連絡協議会の薄井 政美会長 他1名様が来庁され、東村山児童クラブの設置運営基準に関するガイドライン完成の報告をいただきました。
 このガイドラインは東村山学童保育連絡協議会役員、各児童クラブの保護者代表、子ども家庭部の三者で平成24年3月から「東村山市児童クラブの設置運営基準に関するガイドライン策定会議」を設け、これまで延べ9回にも亘り週末の夜に集まって頂き、議論を交わしていただいて完成したものであり、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 今後市ではこのガイドラインにのっとった運営を行うとともに、今後も皆様との協議の場を持ちながらより良い児童クラブになるよう努力してまいります。

平成25年5月14日(火曜) インディペンデンス市 訪問6日目(最終日)

インディペンデンス市を出発

早朝の出発にもかかわらずホストの皆さんが見送りに来て下さいました
早朝の出発にもかかわらずホストの皆さんが見送りに来て下さいました

 訪問6日目。あっという間にインディペンデンス市を離れる日を迎えました。訪問団のうち8名が本日で日本に帰国し、私たち夫婦を含め21名がオプショナルツアーでニューヨークに向かいます。
 早朝4時に「トルーマン記念館」前に訪問団員はホストに送られて集合し、しばしの間お世話になったホストファミリーや姉妹都市委員会の皆さんとの別れを惜しみました。
 私たち夫婦もお世話になったベスト夫妻にお礼を申し上げるとともに、お互いの健康と再会を祈念しハグ。(日本人同士ではしたことがないハグもアメリカ人とは自然にできるのは不思議です。)そして、私たちはバスに乗り込み、まだ夜の明けぬインデペンデンスを後にしました。
 ライマル市長と奥様、そしてベスト夫妻はじめホストファミリーの皆様、姉妹都市委員会の皆様、インデペンデンス市民の皆様、誠に有難うございました。

 なお、10月10日(木曜)から15日(火曜)まで、インディペンデンス市より17名の訪問団が東村山市を訪問される予定となっております。訪問団がいらっしゃった際には、温かくお迎えし、ぜひ多くの市民の皆様にも交流して頂ければと思います。

平成25年5月13日(月曜) インディペンデンス市 訪問5日目

インディペンデンス市訪問のハイライト

 訪問5日目の本日はインディペンデンス市訪問のハイライトとなるインディペンデンス市教育委員会訪問、グレンデール小学校訪問、インディペンデンス市市議会訪問、そしてインディペンデンス市姉妹都市委員会主催のレセプションが行なわれました。
 朝8時にインディペンデンス市教育委員会を訪問し、日本でいう教育長に当たるヒンソン博士から歓迎のご挨拶をいただいたのち教育委員会ビルのご案内をいただきました。
 インディペンデンス市の教育委員会は市役所とは組織も建物も完全に独立しており、以前病院だった建物を数年前に買い取り事務所としているそうで、教職員用のフィットネスジムなどもありました。
 ヒンソン博士は姉妹都市提携25周年記念で当市を訪問されたこともある方で、インディペンデンス市の教育水準を引き上げ、それによりインディペンデンス市の都市としての魅力や価値を高めたとして市民からの評価が高い気鋭の教育学者です。インディペンデンス市の市民の皆さんはインディペンデンス市の公教育の水準の高さを誇りにしていました。
 しかし、ヒンソン博士はその高い実績により、この度カンザス州教育委員会からヘッドハンティングされることになったそうで、ラーナさんはヒンソン博士が去った後のインディペンデンス市の教育が心配だと話されていました。
 9時30分、教育委員会ビルからホストの車に分乗。私たち夫婦はライマル市長の運転する車に乗り、インディペンデンス市警察の白バイ隊の先導でグレンデール小学校を目指しました。途中の交差点は赤信号でも先導する白バイ隊の交通規制によりノンストップで通行することができました。まさに国賓級の扱いです。

グレンデール小学校訪問

回田小の姉妹校 グレンデール小学校訪問で歓迎を受けました
回田小の姉妹校 グレンデール小学校訪問で歓迎を受けました

 グレンデール小学校では500人を超える全児童、全教職員が正門前に整列し、手に手に両国の国旗を振って、私たちを出迎えてくれました。
 その後、全員が体育館に移動し歓迎会が開催されました。シーバート校長より歓迎のご挨拶をいただき、回田小との姉妹校提携25周年を記念して、提携当時グレンデール小の教師として交流が活発になるよう「日本クラブ」を校内に立ち上げたスー・ハメットさんへ感謝のセレモニーが行なわれました。
 続いて、全児童による歓迎のタレントショーが行なわれ、日本の祭り半纏を着た子どもたちによる「よさこいソーラン」、和傘を使った日舞、歌、踊り、体操などを一生懸命披露してくれまして、大変感動しました。

よさこいソーランを踊る児童
よさこいソーランを踊る児童

日本舞踊を披露してくれました
日本舞踊を披露してくれました

 歓迎会が終了し、訪問団は数名ずつに分かれて教室に入り、授業に参加しました。私たち夫婦は3年生のクラスに入り、日本の昔話を勉強している子どもたちからは「日本人はなぜ床に座って生活するのか?」などの質問を受けました。
 私からは現代の日本の生活事情を説明しつつ「回田小に行ってみたいか?」と逆に子どもたちに質問をぶつけてみました。すると子どもたちは口々に「行ってみたい!」と元気に返事をしてくれて、これまでの姉妹都市提携・姉妹校提携の成果を実感しました。
 休み時間に入り、子どもたちに引っ張られるように校庭に出て、滑り台で遊んだり、キックベースボールに興じたり、しばし童心に返ってインディペンデンス市の子どもたちと交流しました。インディペンデンス市の子どもたちは人懐こくとても可愛いらしかったです。
 この日の昼食ではグレンデール小のPTAの方が作って下さったサンドイッチやサラダ、ケーキを図書室でいただきました。
 昼食後はライマル市長にご案内いただき私たち夫婦はインディペンデンス市が最近建設した「インデペンデンス市イベント・センター」を見学しました。このセンターは市民用のアイススケート場とプロのアイスホッケー場からなる施設で、ホッケー場はコンサートやバスケットボールにも活用ができる多目的なイベントホールでもあります。
 アメリカの中西部にはプロのアイスホッケー場がないことから、市の活性化を図る目的で、この施設を建設し、プロチームを誘致したそうです。建設にはかなりの資金をインディペンデンス市も投じたとのことですが、施設運営については入場料収入などにより黒字経営が続いているそうで、1セントも税金は投入していないとのこと。そのスケールの大きさに驚くとともに国の違いはあるものの地域活性化に果たすプロスポーツの役割を再認識しました。

授業に参加した3年生のクラスの子ども達と記念撮影
授業に参加した3年生のクラスの子ども達と記念撮影

子ども達とキックベースボールを楽しみました
子ども達とキックベースボールを楽しみました

インディペンデンス市市議会を訪問

インディペンデンス市市議会でスピーチ
インディペンデンス市市議会でスピーチ

 午後6時、インディペンデンス市市議会を訪問。インディペンデンス市の市議会は市内を4つの小選挙区に分け小選挙区ごとに選ばれた4名の議員と全市を選挙区とする2名の議員そして市長の合計7名による合議体で、市長が議長役を務め、毎週月曜日に午後6時から2時間ほど開催されます。
 この日は予算の審議でしたが、審議の前に挨拶の機会をいただき、35年間の姉妹都市提携の歴史を踏まえ、世界平和の礎となるよう両市の更なる交流を図っていきましょうとスピーチしました。議場にいらした議員さん、インディペンデンス市職員、市民の皆さんが総立ちとなり惜しみなく拍手を送っていただき、大変感激しました。

姉妹都市提携35周年記念レセプション

 市議会出席後、インディペンデンス市姉妹都市委員会主催の姉妹都市提携35周年記念レセプションへ。今回はカジュアルを旨とするということでバイキング形式のノンアルコールで行なわれました。スタイルはカジュアルですが、シカゴ領事館の澤田主席領事と日本国名誉総領事レメリー氏にもご参加いただきました。
 会の中で両市の姉妹都市提携に多大な尽力をされ、この度姉妹都市委員を退任されるラーナ・ホワイトさんへ両市市長・両市委員会より感謝の意を表すセレモニーが行なわれました。
 最後に私たち訪問団全員でアメリカ人にもポピュラーな歌を感謝の気持ちを込めて歌ってお開きとなりました。大変楽しく有意義なレセプションで、お互いの友情をより深めることができたと思います。

レセプションでのスピーチ
レセプションでのスピーチ

訪問団全員で感謝の気持ちを込めて歌いました
訪問団全員で感謝の気持ちを込めて歌いました

平成25年5月12日(日曜) インディペンデンス市 訪問4日目

ファミリーデー

カンザスシティ市のジャズ博物館を見学
カンザスシティ市のジャズ博物館を見学

 訪問4日目となる本日はファミリーデーで、訪問団員は各自ホストファミリーと一日過ごしました。私と妻はベスト夫妻にインディペンデンス市中心部のレストランに連れていって頂き、ライマル市長夫妻とアンダース議員夫妻と合流し、一緒にブランチを頂きました。
 マザーズデー(母の日)のこの日、家族で食事にこられる方たちで店内は一杯。アメリカでは家族が集まって盛大に母の日のお祝いをするようです。ちなみにベスト家では私たちのために1週間早く母の日のパーティを行なったそうで、申し訳なかったと思います。
 その後、カンザスシティのカウフマン・スタジアムに連れて行っていただき、ロイヤルズ対ヤンキースの試合をしばらく観戦。次にカンザスシティ市内のジャズ博物館、黒人大リーグ博物館を見学し、まだ人種差別の激しかった1930年代から1940年代にかけて差別と戦いながら活躍した黒人ミュージシャンや黒人スポーツ選手の素晴らしい足跡を辿ることができ、元気をいただきました。

平成25年5月11日(土曜) インディペンデンス市 訪問3日目

ウェスタンフェスティバル

 訪問3日目となる本日はインディペンデンス市姉妹都市委員会とホストファミリーの皆さんがレキシントン市にあるビックリバーランチという牧場にて「ウエスタンフェスティバル」を催して下さいました。西部開拓時代を髣髴とさせる広大な牧場で、一日、魚釣りや乗馬、開拓時代の衣装を着ての記念撮影、フォークダンス、バーべキューなどを訪問団、ホストファミリーのみんなで楽しみました。 
 私も生まれて初めて乗馬に挑戦。最初のうちはおっかなびっくり手綱を引いていましたが、馬に乗って風を感じながら青空のもと草原を進むにつれて、何とも言えない爽快感を味わうことができました。
 夕食のバーベキューでは何と100枚の大きなステーキが一度にグリルされ、そのスケールの大きさに「さすがアメリカ」とつくづく感じ入りました。
 夕食後、乗馬のインストラクターの皆さんが銀行強盗とそれを追う保安官に扮して馬に乗ってのシューティングショーを演じ、臨場感溢れる西部劇に大いに盛り上がりました。

生まれて初めて馬に乗りました
生まれて初めて馬に乗りました

ビックリバーランチ牧場にて
ビックリバーランチ牧場にて

ステーキを焼くインディペンデンス市の方
ステーキを焼くインディペンデンス市の方

皆さんが持ち寄った料理で食事
皆さんが持ち寄った料理で食事

平成25年5月10日(金曜) インディペンデンス市 訪問2日目

 訪問2日目の本日はインディペンデンス市姉妹都市委員会が用意して下さった市内史跡巡り、パウエルガーデン散策など4つのコースに分かれ、それぞれツアーをしました。
 私は午前中カンザスシティにあるネルソン・アトキンス美術館を見学し、午後はインディペンデンス市の市役所や警察署を表敬訪問しました。

ネルソン・アトキンス美術館を見学

カンザスシティ市のネルソン・アトキンス美術館を見学
カンザスシティ市のネルソン・アトキンス美術館を見学

 午前中はインディペンデンス市の隣市であるカンザスシティにあるネルソン・アトキンス美術館を見学しました。広大な敷地内にモネなどの印象派のコレクションが充実しており、その関係で倉敷市にある大原美術館とも親交があり、このご縁でカンザスシティ市と倉敷市は姉妹都市提携をしていると美術館の方に伺いました。
 アジア美術においては、アメリカ国内有数のコレクションを有しているそうです。短時間の見学ではありましたが、世界中の美術品を堪能することが出来ました。

インディペンデンス市役所及び警察署訪問

 午後はインディペンデンス市役所及び警察署を訪問致しました。市長室を表敬訪問し、ドン・ライマル市長から様々なお話を伺うことが出来ました。
 また、市役所の敷地内には、1985年に姉妹都市提携を記念して、「友好の庭」として作庭された日本庭園があり、こちらも訪問しました。職員の皆さんにより庭園は綺麗に整備されており、28年前に植樹された木々の成長と共に友好の歴史を感じることが出来ました。
 市長室訪問後、市役所向かいにある警察署を訪問致しました。警察署長の歓迎を受け、副署長に警察官のトレーニングルーム、緊急通報等を管理している緊急派遣センター、署内の射撃訓練所等を案内して頂き、また最新設備を搭載したパトカーも見学することが出来ました。
 
 夜はライマル市長夫妻、ホストのベスト夫妻、そしてインディペンデンス市選出のミズーリ州下院議員のアンダース夫妻と会食。アンダース議員は以前インディペンデンス市の教育委員を勤められていた方で、現在は州議会のあるジェファ―ソン市(インディペンデンス市との距離は約150キロ)に週4日滞在し、金曜日にインディペンデンス市に帰ってくるという生活をされていらっしゃるそうです。ライマル市長からはインディペンデンス市の最も重要な課題は市の活性化であること、アンダース議員からはアメリカでも地方選挙は低投票率であることなどを伺い、アメリカの地方自治の今について多少触れることができました。

インディペンデンス市役所を訪問
インディペンデンス市役所を訪問

市長室でドン・ライマル市長と握手
市長室でドン・ライマル市長と握手

インディペンデンス市役所の日本庭園「友好の庭」
インディペンデンス市役所の日本庭園「友好の庭」

平成25年5月9日(木曜) インディペンデンス市 訪問1日目(初日)

インディペンデンス市へ向け出発

カンザスシティ空港からバスに乗り込む
カンザスシティ空港からバスに乗り込む

午前9時半より市民センターにて訪問団の結団式を行い、熊木市議会議長をはじめ多くの方々にお見送りいただき午前10時に東村山を出発しました。その後成田空港からミネアポリス空港を経由し、現地時間(サマータイム)で9日の午後4時過ぎにカンザスシティ空港に到着。市民センターを出て約20時間の長旅でした。
インディペンデンス市姉妹都市委員会副委員長のトワイラ・オルソン・ハーンさんと委員のラーナ・ホワイトさんが空港までお出迎え下さいました。前回訪問したときに大変お世話になったラーナさんと再会を喜びあったのち、私たちは用意していただいたバスに乗り込み、一路インディペンデンス市を目指しました。

カンザスシティ国際空港からインディペンデンス市へ

バスの車窓からの風景
バスの車窓からの風景

 カンザスシティ国際空港からバスでインディペンデンス市までは車で1時間程度で、アメリカの中西部らしい平原が続きます。今年はインディペンデンス市周辺の天候が不順だそうで、5月に入って雪が降ったとのことですが、本日はまずまずのお天気です。

インディペンデンス市に到着、姉妹都市委員会による歓迎会

 午後6時前にインディペンデンス市の中心部にある「トルーマン記念館」に到着。ライマル市長、インディペンデンス市姉妹都市委員会のシーリー委員長はじめメンバーの方々、そしてホストファミリーが温かく迎えて下さいました。
 短時間で歓迎セレモニーを終了し、訪問団はここで分かれてそれぞれホストファミリーとともにホームステイ先に向かいました。私と妻のホームステイ先は以前姉妹都市委員会の委員長をされていたベストさんのお宅ですが、ベストさんのお宅に向かう前にライマル市長宅に招待をいただき市長の奥様の手料理をご馳走になりました。

インディペンデンス市到着 市内中心部の街並み
インディペンデンス市到着 市内中心部の街並み

インディペンデンス市姉妹都市委員会による歓迎会
インディペンデンス市姉妹都市委員会による歓迎会

平成25年5月9日(木曜)

姉妹都市提携35周年記念親善訪問団 結団式

出発を前に親善訪問団員の皆さんと
出発を前に親善訪問団員の皆さんと

 本日5月9日から15日まで、姉妹都市提携35周年記念事業の一環として、市民の方々、東村山市国際友好協会関係者を含め親善訪問団員29名の団長として、インディペンデンス市へ親善訪問してまいります。
 インディペンデンス市のドン・ライマル市長、姉妹都市委員会のジョン・シーリー委員長を初め、多くの関係者の方々にお会いし、ホームステイ体験を通じて、35年の間に積み上げた歴史の重さを共有する機会や、今後の両市の友好親善を深めるための時間にしてきたいと考えております。
 35年を契機として両市の友好をさらに強め、両市民の交流を一層広めることができるよう、滞在期間を最大限に活用してまいります。

平成25年5月2日(木曜)

ガールズケイリン2期生の3選手が表敬訪問されました

今後を担う期待の3選手と一緒に
今後を担う期待の3選手と一緒に

 本日、ガールズケイリン2期生としてデビューを控える石井貴子選手、石井寛子選手、井上玲美選手の3選手が表敬訪問に来てくださり、デビューへの意気込みを語ってくださいました。
 女子のケイリンはロンドン五輪で正式種目に採用され、昨年は48年ぶりにガールズケイリンが復活する等、現在注目を集めております。
 表敬訪問に来てくださった選手の皆さんは、卒業記念レースでオール1着を獲り、昨年10月のワールドカップで日本女子初の銀メダルに輝いた石井寛子選手(写真一番右)、姉の寛子選手の影響を受け、アパレル販売員から転身した石井貴子選手(写真一番左)、青梅市出身で全日本選手権における個人追抜競争とポイントレースで2冠を達成した井上玲美選手(写真右から2番目)と、今後のガールズケイリンを担う期待の選手達です。
 東村山市は八王子市・武蔵野市・小平市等と同様に東京都十一市競輪事業組合の構成団体であり、毎年いただいている配分金は市民サービス向上やまちづくりの貴重な財源になっております。近年はその配分金を活用し、北山公園菖蒲田の改良、東村山駅前交通広場の照明器具改修、前川護岸の改修等を行っております。
 ガールズケイリンの益々の盛り上がりと選手の皆さんの今後の活躍を期待しております。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
経営政策部秘書広報課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る