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市長の活動日誌(平成25年3月)

更新日:2013年5月2日

3月の活動の一部をご紹介します

平成25年3月29日(金曜)

西武鉄道国分寺線・多摩湖線沿線存続に向けて4市市長による緊急記者会見

4市連携し、国分寺・多摩湖線の廃止を断固阻止
4市連携し、国分寺・多摩湖線の廃止を断固阻止

平成25年3月27日、西武の筆頭株主サーベラスは、昨年10月に国分寺線・多摩湖線等5路線の廃止やライオンズの売却を求めていたとの新聞報道がありました。このことを受け、国分寺線と多摩湖線沿線の小平市・国分寺市・東大和市とで急遽「西武鉄道国分寺線・多摩湖線沿線連絡協議会」を立ち上げ、小平の小林市長、国分寺の星野市長、東大和の尾崎市長と共同記者会見を東村山市役所で開催しました。
協議会の代表に就任させていただきました私から「沿線自治体としては国分寺線・多摩湖線等の廃止となると、通勤・通学で日々利用されている大勢の市民の足が奪われ、市民生活と地域経済に重大な影響をもたらすことから、到定受ける入れることはできない。断固反対する。またサーベラスは、路線の廃止はアイディアの一つとして挙げたもので、拘るものではないと主張している報道もあるが、廃線の風評が広がるだけでまちのイメージが下がり沿線のまちづくりに大きな影響を与えることとなる。アイデアの一つとして挙げること自体も許しがたい。」と4市による鉄道存続を求める緊急意見表明(PDF:5KB)を行い、その後それぞれの市長から思いを語って頂きました。今後も連携し、路線存続の要請を西武、サーベラス、国、都などに行うとともに、沿線地域の活性化に取り組んでまいります。

平成25年3月21日(木曜)

青梅信用金庫東村山支店長様が寄附面会

「あおしん地域文化振興基金」より毎年、市内の小中学生の体育スポーツの振興のために多額のご寄附をいただいています。今回で22回目になりました。

大切に活用させていただきます
大切に活用させていただきます

本日、青梅信用金庫東村山支店長様からご寄附を頂戴しました。昨年度より現金によるご寄附の他、小中学校へテントのご寄附をいただいております。
長年にわたりご芳志を賜りまして、誠に有難うございます。ご寄附の趣旨に沿うよう大切に活用させていただきたいと思います

平成25年3月21日(木曜)

新小学校1年生に防犯ホイッスルを寄附

本日、読売防犯協会代表と市内読売新聞販売店の各店長さんらが、市役所にお見えになり、「新小学校1年生に防犯ホイッスルを」とご寄附をいただきました。

防犯ホイッスルをつけた「しょうちゃん」
防犯ホイッスルをつけた「しょうちゃん」

読売防犯協会より平成18年から平成21年までは「防犯ブザー」を、22年以降は、防犯ホイッスルを、市内の新小学一年生全員にご寄附いただいております。新小学生1年生が、安全、安心に学校に通えることと感謝いたしております。読売防犯協会をはじめ市内読売新聞販売店の皆さん、大変ありがとうございました。
写真のように「東村山菖蒲まつり」のイメージキャラクターである「しょうちゃん」も喜んでおります。

平成25年3月18日(月曜)

高齢者等みまもりに関する協定締結式

友愛活動等の際に、市老人クラブ連合会が見守ります
友愛活動等の際に、市老人クラブ連合会が見守ります

本日、東村山市老人クラブ連合会と「高齢者等みまもりに関する協定」を締結いたしました。この協定は、市民の皆さまがいつまでも住みなれた地域で安心して生活できるよう、東村山市老人クラブ連合会が友愛活動等を行う際に、ゆるやかなみまもりをおこなうものです。現在、東村山市老人クラブ連合会では35団体300名以上の方が友愛活動を行っており、この協定の締結により、地域におけるつながりがより強くなっていくことを期待しております。

平成25年3月17日(日曜)

多磨全生園人権の森清掃ボランティアを開催いたしました

幅広い世代の方々にご参加いただきました
幅広い世代の方々にご参加いただきました

本日、青葉町にあります国立ハンセン病療養所多磨全生園の園内清掃ボランティア活動を行いました。今年度はこれまで2回雨のため中止となりましたが、ようやく晴天に恵まれました。新聞に掲載周知していただいたこともあり、市内外併せて、115名の方々に参加いただきました。
多磨全生園の入所者の方々は、これまで大切に守り育ててきた緑、多くの想いのこもった歴史的建造物を後世に残す「人権の森構想」に取り組んでおります。市では、この構想に賛同し様々な支援を行っています。この清掃ボランティアは、多磨全生園を広く皆さんにも知っていただこうと2006年(平成18年)から入所者自治会の方々が草刈りや清掃などを始めたものであり、毎年開催しております。今年度は、幅広く参加者を募ろうと日曜日の開催を試みました。参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

平成25年3月17日(日曜)

第18回自治基本条例策定市民会議

これまでの検討を踏まえ、条例に盛り込む要素と内容(骨子)にまとめた『報告書』(案)の検討が行われました。

108名の自治基本条例策定市民会議メンバーの皆さんと
108名の自治基本条例策定市民会議メンバーの皆さんと

本日、自治基本条例策定市民会議が、最終回を迎えました。
平成23年10月より1年半にわたり、無作為抽出によりご参加いただいた108名の市民の皆さまが、偶然に出会い、研修会や議論を通じ、地方分権や少子高齢化が進む中、よりよい東村山市を市民と市役所が力を合わせてつくっていくために必要となる理念や目標、仕組みなど新たな「自治のかたち」を検討していただいてまいりました。今回は、これまで検討してきたものをまとめた『報告書(PDF:657KB)』(案)の内容について検討されました。メンバーからは、報告書の体裁や出された意見の示し方などに関するご意見が出され、これらを反映した上で『報告書』とすることが集約されました。

メンバーの皆様へねぎらいとお礼の言葉を述べる私
メンバーの皆様へねぎらいとお礼の言葉を述べる私

全体検討が終わった後、メンバーの皆さんとサポート団体に対し、私から感謝状を贈らせていただきました。
 無作為抽出により選ばれたメンバーにより、これだけの長期間、無報酬にもかかわらずこのように熱い議論がされた会議は、おそらく全国初だと思います。これも皆さんの東村山を良くしたいという思いや願いのあらわれと受け止め、メンバーの皆さんに改めて敬意と感謝の意をあらわすとともに、いただいた『報告書』に込められた市民会議の皆様の東村山市への思いや熱心な議論のプロセスを大切にし、これから策定作業を進めていく条例(案)にできるだけ反映していければと思っております。
 東村山市の将来都市像である「人と人 人とみどりが 響きあい 笑顔あふれる 東村山」の実現に向け、今後は、審議会にご議論いただきながら条例の素案をつくっていくこととなりますが、これからも幅広い市民のかたの意見を反映させながら進めてまいりますので、市民会議の皆様はじめ市民の皆様には引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

会議の様子
会議の様子

ここまで、自治基本条例策定市民会議のメンバーの皆さん、東村山についての学習も含め、公平・中立の立場から意見をまとめてくださったファシリテーターの皆さん、熱心にご検討いただいたメンバーの皆さん、事務局を陰で支えてくれたサポート団体の皆さんにおかれましては、本当にありがとうございました。
 ここから東村山市の新たな「自治のかたち」が出発するものと確信しています。

平成25年3月16日(金曜)

特急「小江戸」号出発式

本日から西武鉄道のダイア改正により、西武新宿線の特急レッドアロー号「小江戸」が東村山駅に停車するようになり、午前9時19分上り西武新宿行き特急「小江戸」の出発に合わせ出発式が行われました。市政施行50周年を目前にし、東村山市にとって歴史的な一日となる素晴らしい日となりました。

東村山市女性職員による花摘み娘がイベントに花を添えました
東村山市女性職員による花摘み娘がイベントに花を添えました

高田馬場駅と東村山駅がノンストップで結ばれ、今までより10程度の時間短縮となることで利便性の向上が見込まれる他、市外から当市の観光資源(国宝建造物の正福寺地蔵堂や菖蒲まつりなど)を訪れる観光客の増加など、市内の産業振興・地域活性化に一定の効果が期待されております。

一方で、今回のダイア改正により多摩湖線では西武遊園地駅発西武新宿駅行きの直通急行が廃止となり、手放しでは喜べないこともありますが、この機会を大切にし、昨年10月に事業認可を受けた連続立体事業などの東村山駅周辺まちづくりとともに、特急「小江戸」を活用したまちづくりに取り組んでまいります。

市立第四中学校吹奏楽部が演奏するファンファーレで特急を見送りました
市立第四中学校吹奏楽部が演奏するファンファーレで特急を見送りました

公募で選ばれた1日駅長の市立青葉小学校5年生の福山幸成君が元気よく「出発進行」の合図
公募で選ばれた1日駅長の市立青葉小学校5年生の福山幸成君が元気よく「出発進行」の合図

平成25年3月12日(火曜)

国体200日前カウントダウンボード設置

国体開催まであと200日となりました。
国体開催まであと200日となりました。

 本日は、「スポーツ祭東京2013」の総合開会式が9月28日(土曜)に開催される200日前にあたります。そこで、「スポーツ祭東京2013」をさらに多くの市民の皆様に知っていただきたく、市役所本庁舎入口にカウントダウンボードを設置いたしました。
 スポーツ祭東京2013カウントダウンボードは既に東村山駅東口、市民スポーツセンターに設置しておりますが、今回のカウントダウンボードは秋水園内にある「とんぼ工房」を拠点として活動されている「とんぼサポーター2」の皆さんに秋水園に持ち込まれた粗大ごみの中から、活用できる木材を再利用し製作していただきました。手作りでとても温かみのある素敵なカウントダウンボードです。当市の開催競技であるバスケットボールとティーボールをデザインしていただきました。これからも市民の皆様からご協力をいただき、スポーツ祭東京2013を盛り上げてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

平成25年3月11日(月曜)

東村山リトルシニア表敬訪問

Japanを胸につけた感動を忘れずに
Japanを胸につけた感動を忘れずに

 台湾遠征西東京のリトルシニア日本代表選抜チーム選手26名の中に選ばれた東村山リトルシニアの選手5名が球団会長と監督とご一緒に市役所に表敬訪問されました。
 「現在、ワールドベースボールクラシックが開催され、ジャパンが3度目の世界一を目指し熱戦を繰り広げております。皆さんも日の丸を背負って戦うことから、責任の重さをひしひしと感じていることと思います。しかし、自分の持てる力を100パーセント出し切れるよう、体調管理には万全の体制で臨んで下さい。また、他のチームのメンバーや台湾の方々とも交流をもてる良い機会となります。野球を通じ友情を育んでいただければと思います。」と激励させていただきました。
 キャプテンから『優勝旗を全体に日本に持って帰ってきます。』と心強い言葉をいただきました。「Japan」を胸につけた感動を忘れず、指導をしてくれた監督やコーチ、仲間そしてご両親に感謝し仲間の分までも台湾で精一杯に頑張ってきてください。

平成25年3月11日(月曜)

東村山市と東京都住宅供給公社との安否確認に係る緊急時対応についての連携・協力に関する協定締結式

東京都住宅供給公社と緊急時対応における連携・協力に関する協定を締結
東京都住宅供給公社と緊急時対応における連携・協力に関する協定を締結

 本日、東京都住宅供給公社(JKK)と「東村山市と東京都住宅供給公社との安否確認に係る緊急時対応についての連携・協力に関する協定」を締結いたしました。これは、JKKが管理する都営住宅や公社住宅等において市民の安否確認が必要となった際、JKKからの要請を受け、市からJKKへ安否確認に必要な情報の提供を行うものです。この協定の締結により、市民にとって安全・安心なまちづくりを一層推進してまいりたいと考えております。

平成25年3月10日(日曜)

多摩六都科学館展示リニューアルオープン記念式典

 えぇっ、おぉ、わぁと感動しますよ。
 えぇっ、おぉ、わぁと感動しますよ。

 多摩六都科学館展示リニューアルオープン記念式典に出席いたしました。開館を今か今かと待っている子どもたちや親子の姿は、今回のリニューアルへの期待感を抱かせる、そんな光景でありました。
 「DO!サイエンス」という合言葉の下、今までの情報提供型展示から一新され、参加体験型展示へと生まれ変わった各コーナーは、大人も子どもも学習し、共感し、楽しめるアイディアが満載です。歓声を上げる子どもたちを見ていると「未来の科学者がこの多摩六都科学館から生まれるのではないか」と、私もワクワクしてまいります。あらためて見るモノの仕組みに「ほぉ~そうだったのか」、昆虫標本を見れば「うわぁ、なつかしいなぁ」と、あっという間に時間が過ぎていきました。
 7月にはプラネタリウムもリニューアルされており、ギネスブックにも登録された投影機から映し出される1億4千万個の星の世界が、皆さんをお待ちしています。
 「えぇっ?」「おぉ!」「わぁ!」。感動と発見がたっぷり詰まった「ニュー多摩六都科学館」に、是非とも足をお運びください。

平成25年3月6日(水曜)

第4回中学生「東京駅伝」大会壮行会

持てる全てを出し切ってください。
持てる全てを出し切ってください。

 平成25年3月20日祝日に行われます、第4回中学生「東京駅伝」大会の壮行会に参加いたしました。42名の選手と総監督はじめチームの関係者(中学校教職員)に激励をさせていただきました。当日は、一人ひとりが練習の成果を発揮できることを期待しております。全力を尽くし頑張ってください。

平成25年3月3日(日曜)

東村山ドリームスタンプ抽選会

しょうちゃんも抽選の度に一喜一憂と盛り上がっていました。
しょうちゃんも抽選の度に一喜一憂と盛り上がっていました。

 本日、東村山市商工会主催による東村山ドリームスタンプの抽選会に伺いました。
今回は、『笑う門には福来る』と前座で吉本芸人によるお笑いライブが行われたこともあり、抽選資格者300名と一般観覧者約120名が来場。会場は、多いに盛り上がっていました。「しょうちゃん」(東村山菖蒲まつりイメージキャラクター)も駆けつけました。
 市民の皆さんが、市内で買物していただき、なお、楽しんでいただこうということ、東村山市商工会が行っているイベントです。市内唯一の共通スタンプで、今回の抽選会のように集めればお得なイベントが盛りだくさんです。加盟店でスタンプを渡すのを忘れているお店もあるとのことですが、皆さんからも積極的に声をかけて、スタンプを集めていただき是非とも福を呼び込んでください。

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経営政策部秘書広報課
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