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市長の活動日誌(平成25年2月)

更新日:2013年2月4日

2月の活動の一部をご紹介します

平成25年2月22日(金曜)

久米川東小学校児童よりプリムラ寄贈

秘書課長が、お手紙とプリムラを預かりました。
秘書課長が、お手紙とプリムラを預かりました。

本日、久米川東小の6年生の児童4名が、皆で育てたプリムラを熊澤校長先生とご一緒に市役所へ届けて下さいました。久米川東小では教育活動の一環として、毎年、全児童が一人一鉢プリムラを育てています。その鉢を市役所や図書館などの公共施設及び警察署などに届けています。本日より議会が始まりお会いできなくて残念でした。久米川東小の6年生の皆さん残り少ない小学校生活ですが、思い出をたくさん作ってください。
早速、市長室と秘書課窓口に飾らせていただきました。
久米川東小の皆さん、春の訪れを告げるプリムラありがとうございます。

平成25年2月20日(水曜)

子育て世代の市民との市長との対話集会

子育て世代との対話
子育て世代との対話

本日、ころころの森で、子育て世代の皆さんを対象にタウンミーティングを開催いたしました。
市では、「子育てするなら東村山」の実現に取り組んでおります。この取り組みは、子どもたちを安心して産み育て、子育てすることに幸せを感じることができるように、子育てへの支援を充実していこうというものであります。
今回は、ころころの森に登録しているボランティア団体の方の働きかけにより、子育て世代の皆さんとの対話集会が実現いたしました。子育て中の皆様から、子育ての場(ころころの森)でお伺いできたご意見は、新鮮であり、とても参考になりました。今後もこのような機会を設けてまいりたいと思います。参加いただいた子育て中の市民の皆様ありがとうございました。

平成25年2月17日(日曜)

「たまろくとご当地グルメフェスティバル IN くるめ」

たくさんの当地グルメ、特産品が並びました。
たくさんの当地グルメ、特産品が並びました。

本日、晴天の中、東久留米市のまろにえホールにて「たまろくとご当地グルメフェスティバル」が開催されました。このイベントは、東村山、小平、清瀬、東久留米、西東京の西武線沿線5市のご当地グルメ・特産品を紹介したものです。ご当地グルメ屋台、ご当地特産品マルシェ、ご当地キャラクターPRタイムと様々なイベントが実施されました。5,000人もの方に来ていただき大賑わいとなりました。

しょうちゃんがデビューしました。
しょうちゃんがデビューしました。

東村山菖蒲まつりイメージキャラクターの「しょうちゃん」(着ぐるみ)がデビューしました。
ご当地キャラクターPRタイムで、しょうちゃんが「東村山菖蒲まつり」を、ゆりーとが、東村山市の国体(国民体育大会)種目である「バスケットボール」と「ティーボール」の実演を交えて一生懸命に宣伝しました。勢ぞろいした、たまろくとのゆるキャラの中でも、しょうちゃんは、人気を集め、記念撮影などでひっぱりだこでした。
今後は国体キャラクター「ゆりーと」とともに、「しょうちゃん」も市の事業に参加すると思いますが皆さん宜しくお願いいたします。

たまろくとのゆるキャラが勢ぞろい
たまろくとのゆるキャラが勢ぞろい

お越しいただいた皆さま、また開催にあたりご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。その他詳細はたまろくとご当地グルメフェスティバルをご覧ください。

平成25年2月8日(金曜)

市長記者会見「平成25年度予算」

平成25年度予算は、過去最大の規模となりました。
平成25年度予算は、過去最大の規模となりました。

昨年の10月から編成を行ってまいりました平成25年度予算がまとまりましたので、記者会見を開き、予算の概要や特色について発表をさせていただきました。
25年度予算では東村山駅周辺の連続立体交差など新たなまちづくり、老朽化している橋や公共施設の再生、病児病後児保育の実施など子育て支援の充実等に重点を置いて編成させていただきました。詳しくは、東村山市ホームページ、財政課の仕事をご覧下さい。
 実施計画事業についても、合わせて速報版を公表させていただきました。毎年度ローリング方式を取り入れながら、平成25年度から平成27年度までの計画が固まったところです。3か年の総事業費は、国や都からの支出金、地方債などの財源を含んで、約132億円となっており、平成25年度におきましては141の事業を予定しているところであります。詳しくは、東村山市ホームページ、第4次総合計画のダウンロード・閲覧をご覧下さい。

平成25年度予算概要

 平成25年度当初予算につきましては、国の当初予算の概要の発表が1月末になるという大変厳しいスケジュールの中での編成作業となりましたが、「市民の笑顔を支えるため、財政の健全性を保ちながら、魅力あるまちづくりをすすめる予算」を方針に掲げさせていただき、実施計画事業を軸として充実した予算とすることができました。

 予算規模は、一般会計で488億4千243万3千円となり、過去最大の規模となりました。特別会計との合計でも、前年度から1億6千万円強の増額で836億円弱となり、過去最大の規模となっています。

 民生費については、扶助費が増加傾向にあり、構成比こそ平成24年度から少し下がっていますが、予算規模は過去最大となりました。

 土木費については、都市計画道路や連続立体交差事業の進捗に伴い10億円強の増額となった一方で、これまで児童の安全・安心が最優先ということで、小中学校の耐震化や普通教室への空調設置などに注力して参りました教育費が同規模で減となりました。

平成25年2月5日(火曜)

平成24年度職層別会議

各職層ごとに意見交換をおこないました。
各職層ごとに意見交換をおこないました。

 本日、平成24年度の職層別会議が終了しました。昨年の12月末から本日まで合計16回開催いたしました。この職層別会議は、係長、課長補佐、課長、次長職の職員と各種職層別に10名程のグループで、現在東村山市における課題について自由に私と意見交換を行うものであります。今年度のテーマは、平成24年新年の挨拶でお話いたしました「自治力向上」と「ポジティブシンキング」について意見交換を行いました。職員が減少するなか、かつてはチームで動いていた職場が、担当別に各職員が独立して仕事を任せられるようになってきて、職場における一体感が感じられなくなってきているとの意見が多数ありました。このような話から、一人ひとりのレベルアップを図りつつも、職員が孤立することなく、いかに職員同志が連携していけるかが課題であると感じました。今後とも、その職員の職位、職層における意見や思いを聞きながら、市政推進に役立ててまいります。

 平成25年度は、(仮称)「自治基本条例」の具体的な条例化、「スポーツ祭東京2013」少年女子のバスケットボールの競技、ならびにデモンストレーション競技として、ティーボールの開催。そして平成26年度に迎える市制施行50年記念にむけた取り組みと更なる市民参加と協働による自治力向上を目指して「みんなでつくるみんなの東村山」を進めてまいります。職員の皆さん、ポジティブシンキングで取り組んでまいりましょう。

平成25年2月3日(日曜)

第16回心豊かな子どもの成長を願う「市民の集い」

命の大切さや人を思いやる心について振り返りました。
命の大切さや人を思いやる心について振り返りました。

2月1日から7日までの一週間を「いのちとこころの教育週間」とし、市内小中学校、教育委員会全体で各種事業を行ってまいりましたが、本日、メイン事業として「市民の集い」を開催いたしました。
今回は、第2部の講演会において、俳優の美咲順子さんによる一人芝居やピアノと歌を織り交ぜ「家族の絆(きずな)や生命(いのち)の大切さ」についてのお話をいただきました。

公演して頂いた美咲順子さんと教育委員会委員の皆さんと
公演して頂いた美咲順子さんと教育委員会委員の皆さんと

この「いのち集い」は、平成14年1月25日に当市で発生したホームレス集団暴行致死事件を契機として、子どもたちに命の大切さや人を思いやる心を培うことを目的に、毎年この時期に開催しているものであります。この趣旨が風化しないようこれからも、皆様にもご協力いただき充実したものにしてまいります。

平成25年2月3日(日曜)

野口不動尊大善院節分会

鬼は外、福は内
鬼は外、福は内

本日、野口町の大善院にて節分の豆まきに出席しました。今回は、休日であったことや東村山駅西口周辺をめぐる観光ミニツアーが行われこともあり、多くの方が見物に訪れておりました。良い年となりますよう、「鬼は外、福は内」と豆をまきました。

平成25年2月2日(土曜)

消費者生活講演会

自分の財布の中身を分かっていますか。
自分の財布の中身を分かっていますか。

 本日、消費者生活講演会に公認会計士・税理士の山田真哉氏をお呼びし「かしこい家計管理で将来に備える」というテーマで講演いただきました。山田氏は、多数の書籍を出版されたり、テレビにも出演されたりと多方面で活躍されております。内容は、現在の経済情勢の中で、教育費や老後の生活費を将来にむけどのように蓄えるか、クイズ形式で分かり易くお話いただきました。
 山田講師の話では、先ず、現在お持ちの自分の財布の中身を把握することが重要とのことでした。皆さんは、自分が思っている金額と実際の中身では、どのくらい差がありますか。1,000円単位で違うと要注意とのことです。皆さんも財布の中身を意識してみてはいかがでしょうか。
 山田真哉さんお忙しい所、楽しくためになるご講演ありがとうございました。
当市の第4次総合計画の基本目標3で「みんなでつくる安全・安心とうるおいを実感できるまち」の実現にむけ「市民一人が消費生活に関する正しい知識を身に付け、より安全・安心なくらしを送ることができるまち。」をあるべき姿と目指しています。市民の皆さんも今回のような講演会を活用し、賢い消費者となっていただければと思います。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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