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市長の活動日誌(平成24年8月)

更新日:2016年4月1日

8月の活動の一部を紹介します

平成24年8月30日(木曜)

市長記者会見(平成23年度一般会計決算について)

本日、平成23年度一般会計の決算について、記者会見を行いました。平成23年度一般会計決算については、決算規模としては歳入歳出とも過去最大となった中、実質単年度収支が4年連続で黒字となりました。

平成23年度一般会計決算について
平成23年度一般会計決算について

  • 全会計において黒字決算

平成23年度の財政状況は、歳入においては、景気低迷の影響により前年度より個人市民税が減となりましたが、市税全体では予算額をなんとか確保できました。一方、歳出においては、生活保護費を始めとした扶助費の増や東日本大震災の影響による国庫支出金の内示の遅れによる対応など、先行きの見えない不安定な財政運営となりました。
こうした中ではありましたが、第4次総合計画、第4次行財政改革大綱の初年度として、この2つを両輪とした市政運営を行い、引き続き退職手当債の発行をしながらではありますが、行財政改革における取り組みに加え、地方交付税ならびに臨時財政対策債が当初の想定を超えて大幅に伸びたことなどもあり、一般会計はじめ、全会計において黒字で決算を行うことができました。

  • 財政調整基金は40億円台に回復

当該年度における実質的な収支を示す指標であります実質単年度収支におきましても、4年連続で黒字となり、また、予想以上の決算剰余金を確保することができました。今後、余剰金の一部については、財政調整基金に積み立て、職員の大量退職の第2次ピークや公共施設の更新、再生など将来の財政需要に備えてまいりたいと考えております。財政調整基金につきましては、今回の決算剰余金の積み立てにより、平成7年度並の水準まで回復し40億円台を回復できました。

  • 持続可能で安定した行財政基盤を目指して

決算は黒字となったものの、一方では地方交付税額の増加などに助けられている状況もあり、当市は様々な社会情勢や国の施策により、財政運営に影響を受けやすい状況にあることから、これで安心することなく、引き続き緊張感を持って更なる行財政改革と歳入確保に努め、持続可能で安定した行財政基盤の構築に向け、更なる努力をしてまいります。今後とも市政発展のため、皆さまのご協力をお願い致します。

平成24年8月25日(土曜日)

平和のつどい「被爆体験談・平和音楽会」

ヒロシマ、ナガサキに原子爆弾が投下され67回目の夏を迎えました。本日、改めて犠牲となられました方々の御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、今もなお苦しまれている皆様に心よりお見舞いを申しあげた次第であります。

戦争のない平和な世界を願います
戦争のない平和な世界を願います

ヒロシマ、ナガサキに原子爆弾が投下され67回目の夏を迎えました。本日、改めて犠牲となられました方々の御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、今もなお苦しまれている皆様に心よりお見舞いを申しあげた次第であります。
今年は、第1部では、東友会の事務局次長、府中きすげの会、副会長の仲伏幸子氏に被爆体験を語っていただき、第2部では平和音楽会として都立東村山高校コーラス部による合唱と例年サロンコンサートでお世話になっている原田さんと福田さんによるフルート二重奏、そして葛西さんによるテノール独唱というプログラムで行いました。残念ながら私は次の公務のため途中退席させていただきましたが、出席された皆さんに、平和のハーモニーが届いたことと思います。
この会の開催にあたっては、核兵器と廃絶と平和展実行委員会の皆様、関係各位の皆様にご協力をいただき、誠にありがとうございました。

当市では、核兵器使用の悲惨さや平和の尊さを風化させることのないよう、昭和62年9月25日「核兵器廃絶平和都市宣言」を行いました。この宣言以降、「核兵器廃絶と平和展」を開催しております。この期間中にサロンコンサートや平和のつどいの開催、さらには原爆投下時刻に黙とうの実施を市民に呼びかけております。「核兵器廃絶平和都市宣言」については、市のホームページ、「東村山市の宣言」をご覧ください。

東村山高校コーラス部による合唱
東村山高校コーラス部による合唱

フルート二重奏とテノール独唱
フルート二重奏とテノール独唱

平成24年8月25日(土曜日)

秋津町防災避難訓練

今回の秋津町防災避難訓練は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神のもと、秋津地域の自治会の皆様が実行委員会を立ち上げはじめて開催したものであります。

猛暑の中参加された秋津町地域の皆様
猛暑の中参加された秋津町地域の皆様

大変な暑さの中、秋津町地域の皆様365名ほどが参加され、いっとき避難所である秋津小学校にて初期消火・救出救護・応急救護などの訓練を行ないました。また、避難所の備蓄品の展示(飲料、仮設トイレ等)と、震災時にとるべき行動についての説明も合わせて行われました。
関東大震災、阪神淡路大震災ともに震災後の火災により逃げ場を失った多くの方が、死傷いたしました。災害時は、先ず火災を出さないことが重要であります。今回も参加された皆さんは、消防署の指導のもと消火器の使い方など初期消火訓練を熱心に行っておられました。

避難所の備品の展示
避難所の備品の展示

初期消火訓練
初期消火訓練

当市の第4次総合計画では、基本目標3で「みんなでつくる安全・安心とうるおいを実感できるまち」の実現にむけた取り組みを進めております。
災害にあたってはまず、地域における人と人のつながりが大きな力となります。今回も自主防災の取組みの強化として秋津町地域の自治会の方々が多く参加いただきました。市民の皆様には、今回のような震災訓練など地域の自主防災活動へ積極的に参加いただき、更なる自主防災意識向上に努めていただきますよう、ご協力よろしくお願い致します。

平成24年8月24日(金曜)

平成24年度第4回東京都市長会議及び部会合同研修会

今年の市長会の部会合同研修会は、仙台市にて2日の日程で行われました。内容は仙台市内の被災地の視察と震災を経験された奥山仙台市長による講演が主なものでありました。私は残念ながら翌日の公務のため日帰りとなりましたが、とても有意義な研修会となりました。

瓦礫等搬入場、仙台市「井土搬入場」元馬術場
瓦礫等搬入場、仙台市「井土搬入場」元馬術場

奥山恵美子仙台市長の講演では大災害に遭遇した首長ならではのリアリティー溢れるお話をお聴きすることができました。
地震当時の仙台市では海辺の造成団地が津波で崩壊し、863名(内市民770名)の死者の内、大半は津波が原因だったそうです。一方震災直後の火災は、単独で19件と比較的少なく済みました。これは日頃から仙台市民は地震が発生した際すぐに火を止めることが徹底されていたことによるとのお話で、地震においては、火災を出さないことが重要ということを改めて痛感しました。またその後、電気やライフラインが復旧するまで、自宅が被害を受けていない方々も多数避難所にお出でになったこと。そのため、60万食分備蓄していた食糧があっという間になくなったこと。また、寒さから毛布やガソリンは圧倒的に不足していたことなど、生々しいお話をお聞きすることができました。
仙台市では宮城県沖地震を経験し、民間企業とも生活物資の輸送等で応援協定を結んでいましたが、実際には、阪神淡路を経験した企業などしか力にならなかったとのことでした。また避難所開設訓練、運営訓練を実施していたにもかかわらず、実際の避難所は日々もめ事とクレームの山であったそうです。日頃より実際の災害を想定したより実践的な備えが重要であることを改めて学びました。

荒浜小学校屋上から海岸方向を望む
荒浜小学校屋上から海岸方向を望む

遊具に避難して助かった人と犬「冒険の丘」より
遊具に避難して助かった人と犬「冒険の丘」より

当市は、第4次総合計画の基本目標の第3で「みんなでつくる安全・安心とうるおいを実感できるまち」を掲げております。向こう30年以内に7割の確率で発生するといわれている首都直下型地震に備え地域の防災力の強化をおこなっているところであります。このことを考えるうえでも、今回の仙台研修はとても勉強になりました。

平成24年8月19日(日曜)

八坂神社野口雅楽振興会「雅楽舞姫養成講習会修了式」

本日、八坂神社野口雅楽振興会によります、「雅楽舞姫養成講習会修了式」にお招きいただきました。「雅楽・浦安の舞」は、当市で行われるようになって70年以上の歴史を持ち、昭和44年3月1日には市無形民俗文化財として指定されております。八坂神社氏子の代表である野口雅楽振興会の皆さんが数年おきに舞姫の後継者を養成しております。本日は、夏休みを利用して11回に渡り行われた講習会の修了式が開催され、受講した小学校3年生から6年生の17名の女の子が参加しました。修了された皆さんが、これからの舞姫として地域で活躍されることを楽しみにしております。

当市でも、第4次総合計画において「豊かな歴史や伝統文化が息づくことにより多くの市民から親しまれ、次の世代に継承されるよう、大切に守り育てられているまち。」を目指しております。これからも野口雅楽振興会のみなさんのには、「雅楽・浦安の舞」が未来永劫に継承されるようお願いいたしたいと思います。

浦安の舞は昭和天皇の平和を祈る御製の歌にちなんで紀元2600年の奉祝の舞として昭和15年に公式に制定され全国の神社で奉奏されてきたものです。また、氏子青年が中心となって雅楽を楽隊として形成している神社は、現在東京都では唯一当市の八坂神社のみとなっております。

平成24年8月18日(土曜)

タウンミーティング「中学・高校生と市長の対話集会」

第2回目となる中高生と市長のタウンミーティング
第2回目となる中高生と市長のタウンミーティング

本日は、夏休み特別企画として中学生・高校生とのタウンミーティングを開催しました。大人の方は傍聴のみとさせていただきました。
今回は、次のような意見がありました。
野球やキャッチボールはできなくとも、素振りをする場所くらいは作って欲しい。
部活用の備品を毎年少ずつでも代えて欲しい。
公衆電話がまちから消えているが、災害のためにも残して欲しい。
学校でペットボトルのプルキャップを32万個集め、400人分の途上国にワクチンを提供することができた。このような取組みを全市あげて行えばもっと効果があるのではなど。未来を担う若い中・高校生の皆さんのフレッシュな意見を聞くことができ大変参考になりました。
「タウンミーティング」は、市民の皆さんと地域の課題や市政について、直接意見交換をする対話集会です。
現在、毎月1回、市内各所で開催しております。詳細は、市ホームページ 「タウンミーティング」をご覧下さい。

平成24年8月11日(土曜)

国体バスケットボール競技リハーサル大会

スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)の開催を来年に控え、8月11日(土曜)から13日(月曜)にかけて国体バスケットボール競技リハーサル大会として第50回男子・第42回女子全日本教員バスケットボール選手権大会が開催されました。

出場チームのみなさんとゆりーとを囲んで一枚
出場チームのみなさんとゆりーとを囲んで一枚

ロンドン、甲子園と内外で熱戦が繰り広げられていますが、当市でも来年の国体のリハーサル大会として「第42回女子全国教員バスケットボール選手権大会」が本日開幕。リハーサル大会とはいえ、レベルの高い試合が毎試合展開され、来年の本大会に向けて開催気運が高まったと感じました。また、今大会の運営には連日、選手の皆さんが気持ちよくプレーできるよう多数の市職員と市民の方が競技会係員、補助員として従事していただき、大会をスムーズに運営することができました。いくつかの課題がみつかりましたが、今大会の経験を踏まえ、来年の本大会に向けて準備を進めてまいりますので、市民の皆様も引き続き、スポーツ祭東京2013へのご理解、ご協力をお願いいたします。

平成24年8月9日(木曜)

多磨全生園 納涼祭

東村山音頭を踊る私
東村山音頭を踊る私

例年、多磨全生園で行われているお祭り、納涼祭に参加してきました。
会場内は子どもから大人まで大勢の方で賑わいをみせておりました。7月1日に多磨全生園内に全国初となる認可保育園の「花さき保育園」が開園したこともあり、今年は例年と比べ子どもの姿が多く見られました。多磨全生園と地域の皆さんの交流が広がり、子どもたち、入所者の皆さん、そして地域の皆さんの間で笑顔があふれる場面に立ち会うことができ、大変嬉しく思ったところです。

盆踊りでは、私も市民の皆さんと共に東村山音頭などを踊り、楽しませていただきました。
このお祭りの醍醐味は、何と言っても、終盤に行われる打ち上げ花火です。何曲ものミュージックに合わせて、打ち上げられる花火は大変素晴らしいものでした。
来年は、皆さんも多磨全生園納涼祭で一緒に踊りましょう。

                                                                                                                           

また、平成24年7月12日に開催された国立ハンセン病療養所市町連絡協議会にて、国立ハンセン病療養所がある全国の12の自治体と「災害時の相互支援に関する合意書」を締結致しました。東日本大震災において、構成自治体の宮城県登米市のライフラインが寸断され、療養所内でも食料がなくなった経緯がありました。
このことを受け、災害が発生した際に、構成自治体が互いに支援しあえる体制をつくろうと話が進み、今回の合意書締結に至りました。
約40年前より築いてきた各構成自治体とのつながりを、広域のネットワークという強みに変えることで、国や都道府県レベルでは手の届かない、きめ細やか且つ迅速な支援が行えるものと考えております。

平成24年8月7日(火曜)

東京ガス施設見学

燃料電池自動車(高圧の水素燃料をもとに電気モーターを動かす)
燃料電池自動車(高圧の水素燃料をもとに電気モーターを動かす)

本日、東京ガスの千住スマートエネルギーネットワーク(SEN)の視察に行ってきました。ここは天然ガスコージュネレーション(CGS)や太陽光発電・太陽熱などの再生可能エネルギーから発生する電力と熱を、情報通信技術(ICT)を活用し、建物間や地域間で最も効果的・効率的に利用するシステムの実証プラントです。排熱など余分なエネルギーをお隣り同士で融通しあうなど、エネルギーを介しての新たなコミュニティづくりの可能性を感じさせ、大変興味深いものでした。
3.11の東日本大震災に伴う福島原発事故以降、エネルギー問題が国民的議論となっております。エネルギー政策は基本的には国の仕事ではありますが、私も市民生活に欠くことのできないエネルギーをどうすれば安全かつ安定的に確保することが出来るかを考えて行きたいと思います。

平成24年8月5日(日曜)

第17回北山わんぱく夏祭り

人気の「カヌー体験」
人気の「カヌー体験」

この「北山わんぱく夏祭り」は、北川かっぱの会を中心とする北山わんぱく夏まつり実行委員会主催の祭りで今年17回目を迎えております。水と緑豊かな北山公園と北川で、子どもも大人もわんぱくになって遊ぶことを通し、次世代にもこの誇れるみどりを残そうと取組んでいるものです。その成果でしょうか、今年は北川で大変貴重なモクズガニも捕獲され、多様な命の輝きを体感することができました。

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経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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