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市長の活動日誌(平成24年7月)

更新日:2016年4月1日

7月の活動の一部を紹介します

平成24年7月25日(水曜)

東村山中央ボーイズ表敬訪問

東村山中央ボーイズは、ボーイズリーグ関東大会で第3位となり全国中学硬式野球ナンバーワンを決定する第6回全日本中学野球大会「ジャイアンツカップ」への出場を果たし、選手21名が、球団会長と監督ともにその報告においでになりました。

「全国大会優勝」を目指して頑張ってください
「全国大会優勝」を目指して頑張ってください

松岡監督から、「出場を決めた大会では、8点差を覆す、大逆転での勝利であった」と報告がありました。そして、部長から「連戦を勝ち抜き獲得した「出場切符」を全員野球で優勝目指します。」と決意表明をいただきました。
優勝するという強い気持ち、そして最後まであきらめない気持ちが、勝利を呼んだことと思います。
今回の勝利は、選手の皆さんの頑張りは、もちろんですが、指導をしていただいた監督やコーチ、仲間、そしてご両親の支援や応援があったからに他なりません。このことを忘れず感謝の気持ちを持ち続けながら、皆さんが破ってきたチームのためにも、全力を尽くし頑張って下さい。
そして後輩である東村山市少年軟式野球の児童のためにも、全国に東村山の名を轟かしていただきたいと思います。『全国大会優勝』ご報告期待しています。

                                                                                                                       
                                                                                              

「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」
「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」は、1994年に巨人軍創設60周年を記念してスタートした、日本中学硬式野球協議会(リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、サン、フレッシュ、ジャパン)のチームがリーグを超え日本一を決めるまさに中学公式野球の甲子園大会と言われています。

平成24年7月19日(木曜)

姉妹都市インディペンデンス市(米国・ミズーリ州)学生親善訪問団員が表敬訪問

現在当市の姉妹都市米国ミズリー州インディペンデンス市の学生訪問団10名(1名は大人の引率者)が、平成 24年7月14日(土曜 )から27日(金曜)の日程で、市内ホストファミリー宅に滞在しております。本日、大変忙しい日程の中、表敬訪問くださいました。

インディペンデンス市の学生を市長室にお招きしました
インディペンデンス市の学生を市長室にお招きしました

学生の皆さんが感じた日本の印象、東京、そして東村山市はどのように映ったのでしょうか。暑かったと感じたのではないかと思います。本日は、東村山市を訪問して感じたことや、インディペンデンス市についてお話することができました。


インディペンデンス市との交流は、昭和53年(1978)に姉妹都市提携の調印。翌年、昭和54年(1979)7月に東村山市より第1回親善訪問団の派遣を行い、更に翌年、昭和55年(1980)6月に第1回のインディペンデンス市の学生訪問団が来市いたしました。来年は、姉妹都市提携の調印35周年を迎えます。多種多様な文化への理解を深めるためにも「人と人」の絆を強めて参りたいと思います。ホストファミリーの皆様、そして東村山市国際友好協会の皆様ありがとうございました。

平成24年7月15日(日曜)

夏休み限定 「子ども用市長へのお手紙」

市長に手紙を書いてみよう!
市長に手紙を書いてみよう!

当市では平成13年度より、市民の皆さんからの市政に対するご提案・ご意見・ご要望などを受け、まちづくりへ反映させていくため、「市長への手紙」を執り行っております。
今回は、夏休み限定で市内の子どもたちを対象とした「子ども用市長へのお手紙」を開始致します。「市長へのお手紙」を通じて子どもたちの多様な意見を知るとともに、未来を担う若い世代が市政に興味を持つきっかけになればと思います。
「市長への手紙」とは異なり、お返事を書くことはできませんが、まちのこと、道路のこと、友達のことなど…自由な意見をお待ちしております。
書き終わったお手紙は、市役所、各図書館、各児童館、ふるさと歴史館、たいけんの里に設置してあります『市長へのお手紙ポスト』へ8月31日(金曜)までに入れてください。
詳細につきましては、ホームページ市報ひがしむらやま 平成24年7月15日号(こども市報)をご覧ください。

平成24年7月12(木曜)

全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会総会

「全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会」は、昭和49年に全国13の国立ハンセン病療養所が所在する12の市町が、それぞれのまちの特性や実情のなかで、療養所の入所者に対する差別と偏見を解消し、名誉を回復するための活動を行うために組織した協議会です。その「全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会」の今年度の総会が7月12日、13日の両日にわたり鹿児島県鹿屋市で開催されました。

今年度は、鹿児島県鹿屋市で総会が開催されました
今年度は、鹿児島県鹿屋市で総会が開催されました

 今年度の決議(案)には、昨年3月の東日本大震災で、国立ハンセン病療養所、東北新生園がある宮城県登米市が被災したことを受け、構成市町の連携による災害発生時における相互支援の合意書の取り交わしが盛り込まれ、無事に議決されました。

 開催の10日ほど前から九州地方を豪雨が襲い(九州北部豪雨)、20数名の方がお亡くなりになり、また、短時間のうちに一変した自然の猛威に直面し、多くの方が被災されました。謹んでご冥福をお祈りするとともに、心よりお見舞い申し上げます。

 
 開催地の鹿屋市では、目立った被害は見られなかったものの、協議会副会長の熊本県合志市長は災害対策本部長としての任に当たるために急遽欠席され、岡山県瀬戸内市長御一行は九州新幹線が運転を見合わせた影響により、大幅に遅れての到着となりました。
 そんな悪天候の最中ではありましたが、構成全12市町の首長、議長他の出席を賜り、発足後40年を迎えた今協議会の総会が無事に執り行われました。

 会則の改正や、今年度の決議、構成市町の連携による災害発生時における相互支援の合意書の取り交わしなどが議決され、意見交換では、各療養所の将来構想の実現へ向けた取り組みや、国会への要望などの意見が積極的出され、ご臨席いただきました地元選出の国会議員の先生方からも、現在の療養所についての国会や国の取組状況などをお話いただくとともに、ハンセン病問題基本法による、入所者を始めとする療養所に対しての引き続きの支援態勢の強化をお示しいただきました。

鹿屋市海上自衛隊航空基地視察

鹿屋市は海上自衛隊の航空基地があり、数多くの文献や映画などでも語られている「神風特攻隊」の出撃舞台となった地であります。訪問した歴史資料館の敷地には当時の軍用機がそのままの状態で保管され、館内には復元された「零式艦上戦闘機52型」、いわゆる「ゼロ戦」が展示されています。館は自衛隊の管理の下で運営され、年間約6万人から7万人の方が訪れるそうです。

復元された「ゼロ戦」(零式艦上戦闘機)
復元された「ゼロ戦」(零式艦上戦闘機)

鹿屋市訪問にあたり是非足を運びたい場所がありましたので、総会の合間の短い時間ではありましたが、視察をさせていただきました。館内はガイド(女性自衛官)の方が丁寧に説明して下さいました。当時の隊長、隊員やその家族の想いを語る時は心なしか声が震えていました。
 気持ちを重ねてしまったせいか、当時の戦況を語る資料や鹿屋の地から海原へ旅立っていった将や全隊員の写真、遺品の数々を直視するには、重く辛い時間となりましたが、「今の日本の礎に、この若者たちあり」と改めて思いを強く致しました。殉じていった魂に心から敬意を表すとともに、犠牲となられたすべての皆様のご冥福をお祈りいたしました。

鹿屋市「やねだん」地区訪問

鹿屋市の「やねだん(現地の言葉で“柳谷:やなぎたに”をこう呼ぶそうです)」地区を訪問いたしました。この地区は、過疎化で50%が65歳以上の高齢者となる限界集落のような状況から、住民自らが総ぐるみでまちづくりに参加し、地道で息の長い取り組みによって地域活性化に成功した地域であります。実は、7月4日に行われた日本都市センターのセミナーで基調講演された鹿児島県鹿屋市の柳谷公民館長の豊重哲郎氏の講演をお聴きしたことから、是非訪ねたいと思い実現いたしました。

「やねだん」公民館長、豊重哲郎氏よりお話しいただきました
「やねだん」公民館長、豊重哲郎氏よりお話しいただきました

「カライモ」から製造した「やねだん焼酎」は海外進出するほどの人気
「カライモ」から製造した「やねだん焼酎」は海外進出するほどの人気

 訪ねたのは「やねだん公民館」の豊重哲郎(とよしげてつろう)館長。豊重氏の語り口は郷土愛・人間愛に溢れ、公民館に貼られている住民の笑顔の写真からは日々の楽しさ、充実ぶりが伺えました。やねだんの取り組みで有名なのは、「カライモ」の栽培です。遊休地を借用して収穫した「カライモ」の販売益を集落の活動費に充てることから始まったこの事業は、いまではブランドとなった「やねだん焼酎」の製造販売にまで拡大。「事業の視察にこられた韓国の方がとても気に入ってくださり、現地でやねだん焼酎専門の居酒屋を開店し、間もなくソウル2号店がオープンいたします。」との説明。今や海外にまで進出していることに驚きました。この販売で得た収益は、全て住民に還元されています。その中から高齢者にはボーナスが支給され、やりがいをさらにアップするような工夫も。

 またこうして得た集落の財源を活用し、公民館の電力はソーラーと風力発電で賄い、将来的には全戸(約130)に普及する計画があるとのこと。また高齢者の緊急通報システムの導入も行政に頼らず、集落の財源を活用し、必要なお宅には非常用ベルを設置するなど、着々と進んでいます。さらには、空き家を改修し「迎賓館」と名づけ、芸術家を呼んで新しい風を吹かせたり、地域の大人たちが自ら地域の子どもたちの面倒を見ることができるよう「寺子屋」を復活させたりと「福祉・教育」も充実しています。いわゆる住民自治の基本がここにはあります。

 私も常々申し上げていることですが、氏曰く、やはりまちづくりの土台にあるものは“人づくり”であるとのこと。「全員が同じ方向を向いて取り組まなければ成功はない。特に、反目者をどうやって引き込んでいくのか。協力体制を築き上げるために命懸けにて、心でぶつかっていった。無理やりやらせるのではなく、まず自分が実践して、結果を出してみせることで本当の理解を得られるんです。これができればもうあとはうまくいきますよ。」と。力強くおっしゃいましたが、そのご苦労は相当であったはず。もともとスポーツの指導者であった氏のリーダーシップは住民にも快く受け入れられ、長年にわたり自治会長も務められています。しかも後進の指導も同時にされている、まさにスーパーマン豊重哲郎氏でありました。

平成24年7月13(金曜)

鹿屋市の療養所「星塚敬愛園」を訪問

「星塚敬愛園」の御霊へ献花
「星塚敬愛園」の御霊へ献花

午前中に鹿屋市の療養所「星塚敬愛園」を訪問し、彼の地に眠る御霊に献花をさせていただきました。全国の療養所には非人道的な国の政策により、無念の生涯を閉じられた方々が数多く眠っています。入所者に至っては本年5月現在で2,134名まで減少し、この1年で141人の方が亡くなられている現状を省みれば、療養所の将来構想を実現するために、残されている時間は限られてきています。私たちはこの将来構想実現のために、入所者自治会への支援を国会や国に対して、強く要請していかなければならないこと、東村山市として多磨全生園の将来構想の実現、人権の森構想への引き続きの支援を約束することを、再確認いたしました。

平成24年7月9日(月曜)

「市政アドバイザー辞令交付式」と「管理職及び新人職員対象講演会」

(元)総務事務次官である増島俊之氏へ、市政アドバイザーとして辞令交付式を行うとともに、委嘱状交付式後、管理職及び新入職員を対象にした講演会を行っていただきました。

増島俊之氏に市政アドバイザーの辞令を交付
増島俊之氏に市政アドバイザーの辞令を交付

本日、(元)総務事務次官である増島俊之氏へ、市政アドバイザーの辞令を交付させていただきました。市政アドバイザーは、当市の施策に関し市長の相談に応じていただくものです。
増島アドバイザーにおかれましては、総務事務次官、中央大学総合政策学部教授、聖学院大学大学院教授等を歴任された他、平成8年5月より平成19年3月まで、11年の長きに亘り当市の行財政改革審議会会長としてご尽力頂きました。そして平成20年7月からは、その深い学識と抱負な経験に基づき、当市の市政アドバイザーとしてご指導頂いております。

増島俊之市政アドバイザーによる講演会
増島俊之市政アドバイザーによる講演会

委嘱状交付式終了後、引き続き増島アドバイザーに「リーダーシップを考えよう」というテーマで管理職及び新入職員を対象に講演会を行っていただきました。リーダーシップは、リーダーにおける資質だけでなく、「リーダーとフォロワーの関係」で成り立っているとありました。そして優れたリーダーシップを永続させるためには優れた組織が必要であるとのことです。また、優れた組織づくりには、能力の差異に寄らず、総ての職員が確実に5割以上の仕事を遂行できる仕組み作りが必要であるとのことでありました。歴史上の事例やご自身のご経験を挙げながら、分かり易く、且つ興味深く話してくださいました。

当市では、「人と人 人とみどりが響きあい笑顔あふれる東村山」の実現のために、時代に合った市民のニーズに答えることのできる職員の人材育成に取組んでおります。今回講演いただいた増島アドバイザーは、同内容の講演を国の人事院の新任課長にも行なっております。そのような内容の講演を拝聴することができ、当市の管理職職員は勿論のこと新人職員にとっても非常に有意義な研修となったものであります。増島アドバイザーありがとうございました。

平成24年7月5日(木曜)

第47回交通安全子ども自転車東京大会の成績報告

平成24年7月1日、東京流通センターにおいて第47回交通安全子ども自転車東京大会が開催され、当市から出場した久米川小学校チームと交通少年団チームが優秀な成績を修め、本日はその報告にきてくれました。同大会は児童・生徒の自転車事故防止活動の一環として、開催している大会で、「交通安全子供自転車全国大会」の地区大会でもあります。

上位入賞おめでとうございます
上位入賞おめでとうございます

久米川小学校チームが参加した53チーム中、第3位となりました。また、個人では久米川小学校5年生の生徒さんが第2位に入賞しました。上位入賞を市長と教育長に報告がありました。
出場された皆さんお疲れさまでした。そして入賞の皆さんおめでとうございます。

平成24年7月3日(火曜)

慶応義塾大学現代行政研究会にて講演

市内にあります桜華女学院中学校・日体桜華高等学校の校長であり、慶応大学教授でもある小林節先生の紹介で、慶応大学にて講演をさせていただきました。

慶應義塾大学にて講演
慶應義塾大学にて講演

 本日は、「福祉と行財政改革の両立」というテーマで、東村山市の紹介と、私が市長となった平成19年度から、現在までにおける福祉施策を含めた行財政改革の取組み、昨年度から進めている総合計画と行財政改革を車の両輪とする自治体経営、とりわけ超高齢化社会と人口減少社会に対応した「安心と希望に満ちた元気なまち」づくりについてお話をさせていただきました。

 講演に先だって小林先生からは「福祉と行財政改革の両立」を成功させた日本で最も有名な市長の一人と過分なるご紹介をいただきました。しかし、私としては必ずしも「福祉と行財政改革」は対立するものではなく、広い意味で「福祉」を捉えれば、市民が「しあわせ」になるベースを築いていくことであり、社会経済状況や市民意識の変化に伴って、予算や人員など限りある経営資源を市民福祉の向上のために常に最適に配分していく必要があり、逆に市民福祉の向上のためには不断の行財政改革が必要である、ということを当市の実例に基づき講演しました。

 たとえば当市は、公営住宅が多く、比較的人口の高齢化が他市よりも進んでいることなどの地域特性から、民生費にかかる費用は年々増加傾向にあります。そこで事業を命に直接かかわるものか否かなど重要性や緊急性から優先順位をつける中で一定の見直しを行うとともに、民間活力の導入なども行うことにより、財政の健全性を担保しつつ、第4次総合計画における将来都市像「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山」の実現に向けた市民福祉の向上に取組んでいることなどを説明しました。

 講演後、聴講された大学院生・大学生から、「民生費」は高くなっているが、「教育費」はどのようになっているか。「市民参加と協働により自治を構築する」とのことだが、どのような方法で市民の意見を市政に反映されているのか。今後「東村山」をPRするとしたら何をあげるか。など鋭い質問を受けました。

 今回、東村山をPRするにあたっては、2日前に園内に保育園が開設されたばかりの「国立多磨全生園」をあげさせていただきました。なぜ、国の誤った政策により、ハンセン病の患者さんが、非人道的な人権侵害を受けた多磨全生園を東村山市のアピールポイントとして挙げたかと言いますと、このような非人道的な政策が二度と行われないためにも、ここを人権と環境の学びの空間、『人権の森』として残して行く運動を患者さんと共に進めていることが、東村山の個性のひとつであると考えたからです。

 結びに皆さんにも、基礎自治体である市役所に興味を持ってもらえたらとお伝えいたしました。聴講いただいた皆さん、そしてご案内いただいた小林先生ありがとうございました。

平成24年7月1日(日曜)

多磨全生園に保育園開園

本日、青葉町にあります多磨全生園内に、ハンセン病療養所としては全国初となる認可保育園が開園しました。国の誤った強制隔離政策で子供を生み育てる権利を剥奪された入所者の皆さんが待ちに待った子供たちの声が聞こえることとなりました。我が国のハンセン病の歴史の中で新たな1ページが開かれた記念すべき日となりました。

花さき保育園ホールにて
花さき保育園ホールにて

本日、全生園にできた花さき保育園のオープニングセレモニーに出席いたしました。全生園入所者自治会の佐川会長より「私たちには子供がおりません。子どもの声を聞くと、自分の子や孫が来たようでうれしくなります。残された時間を人間らしい気持ちで過ごせることを感謝いたします。地域の皆さんもぜひおいでください」と感極まったお言葉に私も思わず胸が熱くなりました。

子供を生み育てるというごく当たり前のことを許されなかったハンセン病の元患者の皆さんが子供達と気軽にふれあえることの歴史的な意義を改めて噛みしめました。

花さき保育園モニュメント-もりのおくりもの-
花さき保育園モニュメント-もりのおくりもの-

入所者の皆さんはハンセン病という病気にかかっただけで家族と切り離され故郷からこの全生園に強制隔離され、結婚するに当たっては断種、もし妊娠すれば堕胎手術が強制的に行われてきました。入所者の皆さんはこのような筆舌に尽くしがたい人権侵害を受けながらも、自分達の生きた証として少しでも地域や社会・市民の役に立ちたいと考えて下さっています。そうした崇高なお考えが保育園として形となって現れたと思います。多少なりともお手伝いできた私にとっても感無量です。

「人権の森」の実現を心からお願い致します
「人権の森」の実現を心からお願い致します


そしてこの時、出席されておりました小宮山厚生労働大臣を前に、次は入所者の皆さんの悲願である「人権の森」の実現、すなわち人権と環境の学びの場としてまるごと全生園を保全することを訴えさせていただきました。

平成24年7月1日(日曜)

多摩六都科学館プラネタリウムリニューアルオープン

多摩六都科学館開館から18年を経て、プラネタリウム施設と機器全てを新しくする大規模改修工事が完了し、本日プラネタリウムがリニューアルオープンしました。同施設には世界初のLED光源のスターボールや、4K高精細プロジェクター(4台)等の機器が新たに設置され、太陽系から宇宙の果てまでシームレスにつなげる究極の天体シュミレーションが体験できます。

リニューアルしたプラネタリウム「サイエンスエッグ」
リニューアルしたプラネタリウム「サイエンスエッグ」

本日はプラネタリウムリニューアルオープンに伴う記念式典と試写会に出席致しました。同施設に設置された世界初のLED光源のスターボールは、1億4000万個の恒星を映し出し、セレモニーに出席した多くの関係者や会員の方々が、その迫力と映し出された天体の美しさを体験しました。私も暫し都会の喧騒を忘れ、宇宙の神秘を堪能致しました。
他にも新しく生まれたかわいいキャラクター「ペガロク」のアニメや虫めがねの「レンズちゃん」が案内する番組など、小さいお子様も楽しめるプログラムもあります。真っ赤なペアシートに座れば、カップルで嬉しい宇宙旅行気分も・・・。展示コーナーも順次新しくなっていくとのことですので、子どもから大人まで楽しめる多摩六都科学館へ、是非足をお運びください。
詳細につきましてはホームページ多摩六都科学館をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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