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市長の活動日誌(平成24年4月)

更新日:2016年4月1日

4月の活動の一部を紹介します

平成24年4月29日(日曜)

「みどりは地球の宝物」第23回春の緑の祭典

昨年度は、3・11東日本大震災の発生により中止致しましたが、今年は、初夏を思わせる晴天のもと「第23回春の緑の祭典」が盛大に開催されました。

式典にてご挨拶
式典にてご挨拶

この緑の祭典は、東村山市緑をまもる市民協議会が主催となり、市と共催で春と秋に開催されイベントを通じ、みどりの大切さを知らせると共に参加者どうしの情報交換の場となっております。

緑に囲まれ、人と触れ合い、自然と笑顔
緑に囲まれ、人と触れ合い、自然と笑顔

当市でも「第4次総合計画」における新たな将来都市像「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山」の生活充実都市の実現を目指し、植木や花の販売、ごみ減量キャンペーンを行いました。
なお、皆様より「みどりの募金」をいただきましたこと感謝申し上げます。ご寄附の趣旨に沿うよう大切に活用させていただきたいと思います。

平成24年4月28日(土曜)

平成24年 東村山市 市民功労表彰式

市民功労表彰式は、東村山市表彰条例に基づき、表彰審査会による厳正な審査の上、市政振興、公共の福祉の増進などに功労があった方、また広く市民の模範となる方々に感謝を申し上げるとともに、その功績を明確にするために開催しております。

市民功労表彰受章者の皆さんと
市民功労表彰受章者の皆さんと

昨日からの雨も上がり、本日は、新緑の若葉が、皆様の表彰を喜ぶ素晴らしい天気となりました。改めて、市民表彰、自治表彰の受章、誠におめでとうございます。
多年に渡り、それぞれの分野で率先し献身的な活動と指導的な役割を果たされ、多大な貢献をされました。私の名前で表彰させていただきますが、15万3千の市民の方々の感謝と敬意と受け止めていただければと思います。

受章者の皆さん
受章者の皆さん

受章された皆さんは、多年に渡り、それぞれ分野で人と人との繋がりを大切にし、そして育み、笑顔あふれる東村山のために活躍してこられました。今後も第4次総合計画の将来都市像「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山」の実現のために、ご活躍をいただければ幸いであります。本日は、誠におめでとうございました。

平成24年4月25日(水曜)

「一粒の麦」が寄附

市内のボランティア団体である 「一粒の麦」様より、今回会を解散するにあたり、会の活動費を高齢者福祉にと多額のご寄附をいただきました。

「一粒の麦」が寄附
「一粒の麦」が寄附

「一粒の麦」は、歴史は古く昭和49年から地域活動として、高齢者施設でのオムツたたみ、買物介助、花見、遠足、もちつきなどの施設の行事の手伝いを行ってこられたとのことであります。しかし、会員の高齢化に伴い残念ながら「一粒の麦」は解散の運びとなったとのことであります。今回、バザーや講演会にての謝礼などから集まった会のお金を今までの活動のお礼として、市の福祉の充実、特に高齢者福祉にと寄せられたものであります。ご寄附の趣旨に沿うよう大切に活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。

平成24年4月19日(木曜)

和金で農林水産大臣賞

農林水産大臣賞を受賞した和金
農林水産大臣賞を受賞した和金

本日、先日江戸川区、タワーホールにて開催されていた第30回日本観賞魚フェアにて、みごと和金で総合優勝である農林水産大臣賞を受賞された諏訪町在住の佐藤さまが表敬訪問に来庁されました。

第30回日本観賞魚フェアにて総合優勝された佐藤さま
第30回日本観賞魚フェアにて総合優勝された佐藤さま

佐藤さんは定年後、和金に魅せられ趣味として飼育を始めました。今回受賞した和金は体長34センチメートルもありここまで育つのに4年かかったそうです。金魚によっては、20年から30年生きるそうですが、今回の大会に向けケガや病気をしないよう我が子のように育てた金魚が総合優勝し嬉しかったとの事です。これからも健康に留意されご活躍下さい。

平成24年4月14日(土曜)

市民スポーツセンター指定管理者業務開始オープニングイベント

平成24年4月1日より市民スポーツセンターと屋内プールは、民間のノウハウを活用し市民サービスの更なる向上を図るため、指定管理者制度を導入し、東京ドームグループが施設の管理運営を行うこととなりました。本日そのオープニングイベントを元バスケットボール全日本代表の楠田香穂里さんをお呼びして行われました。

スポーツマシーンに試乗しました
スポーツマシーンに試乗しました

管理が市から指定管理者に代わることによって、開館時間や各種教室などが変わりました。第4次総合計画においても「スポーツ都市宣言」に相応しい施設の充実や市民の交流と健康を支えるスポーツの振興についてふれております。今回の指定管理者制度の導入が市民の皆さんの生涯スポーツの一助となるものと思います。是非、市民の皆さんも足を運んでください。
なお、詳細につきましては、市民スポーツセンター(屋内プール)ホームページをご覧ください。

第35回多摩湖町さくらまつり

多摩湖町1丁目仲良し広場の桜の木下にて
多摩湖町1丁目仲良し広場の桜の木下にて

本日は、市内で最も歴史のある多摩湖町さくらまつりに出席いたしました。地域の自治会や老人クラブ、体力つくり推進委員会、福祉協力委員会、保健推進委員など多摩湖町の各団体のみなさんが頑張って盛り上げておられました。また、先月、演奏会でお会いした第四中学校の吹奏楽部の皆さんが演奏で華を添えておられました。参加された多くの皆様、地域の交流そして活性化にご尽力いただき誠にありがとうございました。

平成24年4月6日(金曜)

前副市長 金子優(まさる)氏に東村山市市政アドバイザーとして委嘱状を交付

前副市長、金子氏にご来庁いただき4月1日付で東村山市「市政アドバイザー」にご就任いただき、その委嘱状を交付させていただきました。「市政アドバイザー」は、当市の施策に関し市長の相談に応じていただくものです。

宜しくお願いいたします。
宜しくお願いいたします。

金子さんにおよそ3か月ぶりにお会いしましたが、たいへんお元気でいらっしゃいました。金子さんは、副市長としての在任期間に、財政危機に直面していた当市の職員の給与構造改革と新たな人事制度の設計・構築にご尽力いただきました。今後、より一層市民のみなさまから信頼していただける市役所、さらに良い市役所づくりを進めるために、人事制度・人材育成の取り組みは非常に重要であります。従って、金子さんにアドバイザーとしての立場で、これまで培われたご経験と実績を活かして引き続きご指導いただきたくお願いいたしました。委嘱状交付式の後、金子アドバイザーには、初仕事として、さっそく今年度昇任した課長職・課長補佐に対する研修会にて、管理職の心構えについて講演を行っていただきました。今後とも宜しくお願いいたします。

平成24年4月5日(木曜)

新人職員研修にて講話

東村山市では、新人職員入所にあたり、東村山市の職員として、また自治体職員として必要な知識を習得するために、毎年新人職員研修を行っております。当研修では座学だけでなく、実際に市内を歩くことによって市を知り、市について学ぶ「タウンウォッチング」も行なっております。タウンウォッチング終了後は、実際にまちを歩いて体験した東村山について、グループワークを行うことで合意形成を図り、政策提案のプロセスを学びます。今年度は38名の新人職員が入所致しました。本日は市長として、市の現状や課題、市職員としての心構えについて講話を致しました。

タウンウォッチング終了後に行われたグループ発表
タウンウォッチング終了後に行われたグループ発表

講話の中では、はじめに公務員という職業が決して安定したものではなく、財政破綻の可能性を含んでいること、そして災害時等には最前線で市民の皆様の安全を守る責務を有することを伝えました。昨年発生した東日本大震災では大勢の被災地の自治体職員が災害によって殉職されました。そこで新人職員には、「自分が定年するまでに災害は必ずくる」という認識を持ってもらい、平素からの準備や対策に努めるよう話を致しました。

また、今後の課題として人口減少、分権化の進行等についても言及致しました。

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所によると、日本の人口は2048年に9,913万人、2060年には8,674万人に減少するとのことです。人口流出を防ぐためにも、「このまちに住みたい」と思える魅力的なまちづくりを進める必要があります。
また、現在も都道府県からの事務の権限移譲が継続して行われております。つまり今後の自治体には自分たちで判断し、自分たちで考える、「自主・自立」の自治体経営が求められているといえます。
他にも震災、孤独死、人と人とのつながりの希薄化、放射能問題と今後の課題は山積みになっております。このような中で新人職員には、自分の将来と当市の未来を重ね合わせ、充分思いをめぐらせながら、日々の仕事に取り組んでほしいと思います。
安心と希望に満ちた東村山を実現するためには、市の将来都市像である「人と人 人とみどりがひびきあい、笑顔あふれる東村山」をいかにして自分の携わる業務と結びつけていくかが重要になります。新人職員にはその点を十分に理解した上で、15万3,000市民を支える職員であるという自覚と「地元愛」をもって業務にはげんでほしいと思います。

タウンウォッチングの様子
タウンウォッチングの様子

タウンウォッチング後のグループワークの様子
タウンウォッチング後のグループワークの様子

平成24年4月1日(日曜)

第27回本町桜まつり、第22回久米川桜まつり

久米川さくらまつりにて
久米川さくらまつりにて

本日は、4月としては、肌寒い日でありましたが、久米川と本町のさくらまつりに伺いました。例年より開花が遅れ二部咲きぐらいでありましたが、大勢の方が、桜の春の知らせを楽しんでおられました。本町では、警察と交通安全協会との「交通安全市民の集い」も行われ賑わっていました。第27回本町桜まつり実行委員会、第22回久米川桜まつり実行委員会の皆様、警察や安全協会そして協力くださいました大勢の地域の皆様、地域の交流そして活性化にご尽力いただき誠にありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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