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市長の活動日誌(平成24年2月)

更新日:2016年4月1日

2月の活動の一部を紹介します

平成24年2月19日(日曜)

市民による事業評価

近年、国や他市において実施された「事業仕分け」と似ておりますが、事業評価は単に事業を廃止、縮小することを目的とせず、市民目線から見て、事業のありかたをご評価いただいて、改善のヒント、お知恵をいただく場とするものです。

方向性の整理の様子
方向性の整理の様子

本日、当市にとって初めての試みとなる「市民による事業評価」を開催しました。
公募いただいた8名の市民で構成された市民評価委員の方々に、2回の準備会を経て、当日、市の7事業についてご評価いただきました。また、市内外から36名の傍聴もいただいたところです。評価委員の皆様におかれましては、合計3回もの会議に出席し貴重なご意見をいただきましたこと、また、傍聴の皆様におかれましては、朝早くから長時間にわたり多くの方々にご来場いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
評価につきましては、各事業を「更なる取り組みが必要」、「このままでよい」、「こうすればよい」、「縮小の方向へ」の4つの方向性に整理し、「何を、どうすれば良い」という具体的なご提案をしていただきました。
結果は、「更なる取り組みが必要」が2事業、「こうすればよい」が2事業、「縮小の方向へ」が3事業でした。「このままでよい」という事業は一つもなく、ご意見も大変厳しいものが多く出されました。この取り組みを通じて気付いたのは、事業の当事者、利用者である市民のかたからは常日頃様々なご意見をいただきますが、それ以外の方々からのご意見を伺う機会があまりないということです。今回、客観的な市民の目線から、様々なご意見、ご評価をいただき、改めて気付かされることもあり、我々にとって非常に有益なものとなりました。
本日のご評価を踏まえ、今後、市の方針を決定してまいりたいと考えています。
詳細は、行政経営課 市民による事業評価のページをご覧ください。

お集まりいただいた皆様へ挨拶をする私
お集まりいただいた皆様へ挨拶をする私

平成24年2月18日(土曜)

東村山市立大岱小学校創立50周年記念式典

大岱小学校は、明治時代より稲荷神社の隣あった大泉寺を借りて、化成小学校の第1分教場として始まり、当市がまだ東村山町であった頃、昭和36年9月1日に第6番目の小学校として設立されました。本日、校創立50周年記念式典が開催されました。

大岱稲荷神社祭囃子保存会による祝いの宴
大岱稲荷神社祭囃子保存会による祝いの宴

タウンミーティング終了後、午後から東村山市立大岱小学校創立50周年記念式典に参加いたしました。祝賀会では、大岱稲荷神社祭囃子保存会の皆様が分教場を思わせる宴を披露していただき地域の伝統を感じました。
大岱小学校は、日本一の小学校を目指し、平成17年から、『リニューアル大岱』と称した学校改革をおこなってまいりました。この改革は、学校経営にとどまらず、保護者や地域を巻き込んだものであり、この地域の方々が子どもたちを育んでいる様子が「運動会」や市内小学校で初めての「合唱コンクール」に現れております。この伝統を大切にし、地域の皆様と素晴らしい歴史を刻み続けられますことをお祈りいたします。

平成24年2月17日(金曜)

久米川東小学校児童よりプリムラ寄贈

プリムラありがとうございました
プリムラありがとうございました

私が外出中、久米川東小の6年生の児童4名が、皆で育てたプリムラを熊澤校長先生とご一緒に市役所へ届けて下さいました。久米川東小では教育活動の一環として、毎年、全児童が一人一鉢プリムラを育てています。その鉢を市役所や図書館などの公共施設及び警察署などに春を届けております。本日はその鉢をご寄贈いただいたものです。早速、市長室と秘書課窓口に飾らせていただきました。
久米川東小の皆さん、春の訪れを告げるプリムラを届けていただき、ありがとう!

平成24年2月15日(水曜)

「地球環境」春の選抜高校野球大会に出場にともなう表敬訪問

甲子園では全力を尽くしてください
甲子園では全力をつくしてください

東村山市立第5中学校出身で現在長野県の「地球環境高校」で野球部員の工藤岳(がく)さん(高校2年生)が、今回、第84回春の選抜高校野球大会に出場することになったことを報告に来庁されました。通信制学校の甲子園出場は、春夏を通じて史上初のことであり、全国から注目を集めています。東村山市出身である誇りを持ち、甲子園を夢に頑張っている市内小学生・中学生選手の模範となるよう、試合では、持てる力を全部出し切って欲しいと思います。ご活躍をお祈りしております。

平成24年2月15日(水曜)

市長と職員の昼食懇談会

この懇談会は、昼食を交えながらざっくばらんに話をする中で、市長である私が係長以下の中堅・若手職員に、仕事で苦労していることややりがい等を聞き、現場を理解すること、そして市長自身が職員を知り、また職員に市長を知ってもらうことを目的に、月に一度開催しているものです。

職場の様子を聞くことができました
職場の様子を聞くことができました

本日は入庁して1年目から22年目の職員6名から話を聞きました。
一例を紹介したいと思います。
「仕事をする中で、当たり前の業務をいかにきちんと手順を追って正確にこなしていくかが大切ということが分かった」
「自分が異動したときに、後にくる職員がスムーズに仕事ができるように引き継ぎをしっかり考えたい」
またある職員からは「東日本大震災の影響で、前例のない新しい業務に取り組むことが増えた。戸惑いや不安もあるが、一方でやりがいも感じている。」という話がありました。
中堅・若手職員が苦労をしながらも、課題を把握し、解決に向けて奮闘している様子がうかがえ、とても嬉しくまた心強く感じたところです。

当市の財政はなお厳しい状況にあり、加えてベテラン職員が大量退職する時期でもあります。そのため、ますます職員一人一人が抱える仕事の量が増えております。
しかしこのような厳しい現状にあるからこそ、職員の人材育成に力を入れて取り組むとともに、所管の垣根を越えた「連携」を図ることが今求められているものと考えております。
市役所内だけでなく、地域・事業者・行政もそれぞれ協力し合うことで絆づくりを図って参りたいと思いますので、皆様のご協力よろしくお願い致します。
尚、昼食代は各自の自費負担です。

平成24年2月10日(金曜)

青葉小ミニバスケットボール育成会が表敬訪問

青葉小ミニバスケットボール育成会、目指せ、全国制覇
青葉小ミニバスケットボール育成会、目指せ、全国制覇

青葉小ミニバスケットボール育成会の皆さんは「鈴木正三杯ウィンタートーナメント」で見事優勝し、来月から開催される「第43回全国ミニバスケットボール大会」の東京代表として出場が決まり、報告に来てくれました。
大塚監督をはじめコーチ、父母の皆さんの応援の下、選手が一丸となって全国大会への出場を手にした切符です。東京代表として全国大会への出場、大変嬉しく思います。チームプレイなので仲間を信じて、励まし合い、支え合いながら、日頃の練習の成果を全部出し切って、堂々たる試合をしてきて下さい。翌年には国民体育大会(スポーツ際東京2013)が54年振りに東京で開催されます。皆さんの頑張りが、「東村山と言えばバスケットボール」というイメージにはづみをつけ、国体を盛り上げることとなるでしょう。全力を尽くし、頑張って来てください。
全国大会は東京都代表として3月28日(水曜)から30日(金曜)国立代々木競技場で行われます。市民のみなさんの温かいご声援、宜しくお願い致します。

平成24年2月10日(金曜)

市長記者会見「平成24年度予算」について

新年度予算案発表
新年度予算案発表

平成24年度予算の記者会見を行いました。
本年度のポイントは4点であります。
1点目、平成20年度から平成24年度までの5年間活用を予定していた退職手当債について、当初の予定を1年前倒し、発行しないことといたしました。
2点目、東日本大震災の教訓に基づき、小・中学校の耐震化の強化、市内公共施設の老朽化への対応を図るほか、原子力発電所事故に伴う放射性物質対策を行うなど、市民生活の安全・安心を高めるための施策について、限られた予算の中で可能な限りの予算配分を行いました。
3点目、東村山市版株主総会や自治基本条例策定経費など、自治体としての自主性・自立性を高めるための施策を積極的に予算化するとともに、東京都からの権限移譲によって新たに担うこととなる事務について関係予算を計上しました。
4点目、第4次総合計画の2年次目として実施計画事業の見直しを行い、市民満足度向上のため、待機児童の解消など様々な事業の予算化を行いました。

予算規模は、一般会計と特別会計の合計で834億円となり、前年度から31億円の増額となりました。一般会計については、行財政改革の取り組みや自主財源確保の努力の結果、財政調整基金の取り崩しをすることなく、また、退職手当債を活用することなく予算編成を行い、予算規模としては過去最高であった前年度から5.5億円の減となり、過去2番目の額となりました。また、特別会計の総額については、介護保険事業特別会計や下水道事業特別会計などで、介護保険給付費や公債費の増加などにより、前年度から36.8億円の増となったものです。

第4次総合計画の2年次目として、限りある予算を「人と人 人と緑が響きあい 笑顔あふれる東村山」の実現に向け大事に執行していきたいと思います。

平成24年2月5日(日曜)

第15回心豊かな子どもの成長を願う~「市民の集い」

繋げよう、人と人との絆
繋げよう、人と人との絆

今回は、市立中学校生徒による発表や東日本大震災にかかわる各校の取組の紹介の後、中学校の薬物乱用などの非行から更正し、現在歌手やDJとして活躍している杉山裕太郎氏による 「家族の絆(きずな)が生命(いのち)を救う」 どん底の中で見つけたヒカリというテーマで講演とライブが行われました。
ご本人は、過去の経験を生かし、『家族の絆』『コトバ』『愛と夢』の大切さを『魂』を込めて歌って行きたいとありました。杉山さまのこれからの活動を応援しております。頑張ってください。
この集いは、平成14年1月25日に当市で発生したホームレス集団暴行致死事件を契機として、子どもたちに命の大切さや人を思いやる心を培うことを目的に毎年この時期に開催しているものであります。

中学校生による作文発表
中学生による作文発表

市内中学校、高等学校吹奏楽部による演奏
市内中学校、高等学校吹奏学部による演奏

平成24年2月3日(金曜)

野口不動尊大善院節分会

鬼は外、福は内
鬼は外、福は内

本日、野口町の大善院にて節分の豆まきに出席しました。平日でしたが、400人の方が見物に訪れておりました。(2回目も350人以上とのこと)引退した元関取の山本山さんも参加され議長、消防署長と共に豆まきを行いました。山本山さんは、現役の時よりも40キログラムお痩せになったとのことでしたが、「大きい」壁のようでした。

平成24年2月2日(木曜)

東伊豆町、須佐衛町議、市長、議長表敬訪問

東伊豆町から御来庁
東伊豆町からご来庁

本日、東伊豆町より須佐衛町議が訪問くださいました。実家が多摩湖町にあるということで当市については、故郷として気にされていられるとのことでした。今回の訪問は、昨年の『東村山市版株主総会』のニュース報道がきっかけとのことでありました。対談では、氏の東村山での思い出や東伊豆のお話を伺うことができました。河津桜まつりが3月20日までおこなわれるとのことですので皆さんも東伊豆に足を運んでみませんか。

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経営政策部秘書広報課
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電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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