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市長の活動日誌(平成24年10月)

更新日:2016年4月1日

10月の活動の一部をご紹介します

平成24年10月30日(火曜)

「高齢者等みまもりに関する協定及び震災時等における支援業務に関する協定締結式」「要援護者の支援に関する協定締結式」

本日、新聞組合東村山支部及び東村山消防署と「高齢者等みまもりに関する協定及び震災時等における支援業務に関する協定」その後に、東村山警察署及び東村山消防署と「要援護者の支援に関する協定」を締結いたしました。この2つの協定の締結により、更に市民にとって安全・安心なまちづくりを推進してまいりたいと考えております。

「高齢者等みまもりに関する協定及び震災時等における支援業務に関する協定締結式」

新聞配達の際に、配達員の方々が見守ります
新聞配達の際に、配達員の方々が見守ります

「高齢者等みまもりに関する協定」とは、新聞配達の際に、配達員が住民の異変を感じた場合に東村山市や地域包括支援センターにご連絡いただき、安否確認に活用させていただくものです。また、「震災時等における支援業務に関する協定」は、震災等の災害発生時に行う安否確認について、東村山消防署や可能な範囲で新聞組合の方にご協力いただくものであります。

「要援護者の支援に関する協定締結式」

安否確認や火災・救急時の支援をお願いいたします。
安否確認や火災・救急時の支援をお願いいたします。

「要援護者の支援に関する協定」とは、高齢者や障害をお持ちの方といった要援護者の情報(警察等への提供に同意いただいた方に限ります)を、東村山警察署及び東村山消防署に提供させていただく協定を締結いたしました。このことにより、安否確認や火災・救急時の支援がより円滑に行われることとなります。

平成24年10月29日(月曜)

公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)東村山出身者が表敬訪問

本日、平成22年度第2次青年海外協力隊としてアフリカのガーナに服飾等の生産についての管理指導者として派遣された荒木田祥子(しょうこ)様が、現地での活動の報告をしてくれました。

ガーナのお土産をいただきました
ガーナのお土産をいただきました

荒木田さんは、専門学校で服飾のデザインを学び、その後アパレル関係の会社で服飾デザイナーとして働きながら、仕事を通し先進国とのフェアトレードに興味を持ち、JICAを知り青年海外協力隊に応募されたとのことでした。ガーナでは女性の自立支援のための服飾生産等の技術指導のボランティアを行っておられたとのこと。
荒木田さんの現地では、派遣で行ったものの実際は、現地(ガーナ)の方々から助けていただき、学ぶことが多かったとのことでした。是非とも機会があれば今回の体験を東村山市でも伝えていただければと思います。教育長とともに荒木田さんの今後のご活躍を期待いたします。

平成24年10月27日(土曜)

「保育フェスタ2012」

市内保育園児のみなさんと、ゆりーと元気一杯踊りました。

元気一杯、市内園児の皆さん
元気一杯、市内園児の皆さん

本日、いきいきプラザ正面玄関前にて、「保育フェスタ2012」が開催されました。オープニングで、国体マスコットキャラクターの「ゆりーと」が登場。集まった市内保育園の園児の皆さんとともに「ゆりーとダンス」を踊りました。保育園で「ゆりーとダンス」を取り組んでいただいているので、参加された園児の皆さん、保育士の皆さんは上手に元気一杯に「ゆりーとダンス」を踊っておられました。この保育フェスタは、市内の保育施設における、日頃の子どもの様子や保育内容を知っていただくことを目的に開催しております。今回は、「ゆりーと」の他、動物の姿をしたバンドによる演奏などがあり、参加された方々は楽しんでおられました。今後とも「子育てするなら東村山」を目標として行きますので、皆さんもご理解とご協力よろしくお願いいたします。

平成24年10月21日(日曜)

東村山市リサイクルフェア

リサイクルフェアにゆりーと駆けつける

リサイクルフェアにてゆりーと一緒にご挨拶
リサイクルフェアにてゆりーと一緒にご挨拶

本日、「東村山市リサイクルフェア」に参加いたしました。このイベントは、ごみの減量とリサイクル、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進するために行われました。今回は、国体スポーツ祭東京2013マスコットキャラクター「ゆりーと」が国体開催に向け駆けつけました。多摩地域は、資源化率が全国ナンバーワンであります。国体「スポーツ祭東京2013」は、その多摩地域を中心に開催されます。全国にごみの減量化、リサイクルを全国に発信する良い機会ともなります。市民の皆さんには日頃から減量化、資源化に努めていただいているところではありますが、引き続きごみの減量及び3Rにご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

平成24年10月13日(土曜)

スケアードストレート方式による自転車教室

スケアードストレートによる教室は、スタントマンが交通事故を再現し、その衝撃や怖さを実感していただくというものです。

スタントマンが迫真の演技で自転車の事故を再現

地域の皆さんと5中生
地域の皆さんと5中生

本日、第五中学校にてスケアードストレート(交通安全教室)を開催。スタントマンが身体を張って交通事故を再現し中学生に交通事故にあわない、起こさないためにルールを守ることの大切さを訴えるものであります。昨年まで会場校の生徒だけを対象にしていましたが今年からは地域の方々にも参加いただいております。

スタントマンの迫真の演技
スタントマンの迫真の演技

自転車は、手軽で便利な乗り物として、幅広い年齢層の方に利用されています。しかし、市内で起きた交通事故の約40%が、自転車の関係する事故になるなど、自転車利用者の危険な乗り方やマナーの悪さが社会問題となっています。「東村山市交通安全計画」推進の一環として安全意識の啓発を目的に関係団体と連携し、どなたでも参加できるスケアードストレイト方式による自転車安全教室を開催いたしました。
交通事故の当事者となった場合の責任、ルール・マナーを守ることの重要性、また、自転車のルール・モラルに違反することがいかに危険であるのかを視覚的に理解することで、命の大切さを考える機会となりました。

平和祈願慰霊祭

平成24年10月12日(金曜)

献花台にて平和を祈願
献花台にて平和を祈願

本日、午後からは、「平和祈願慰霊祭」に参加しました。平和を祈願し、戦没者の霊を慰める式典として、毎年中央公民館にて開催しております。式典の時間は1時間ほどで、国歌斉唱、黙とう、来賓の挨拶、そして遺族会の方や参列者と共に献花を行いました。終戦から67年を迎えましたが、このような史実を風化させることなく、私たちや、次の世代に語り継いでいくことが、平和な世界を未来永劫に実現するために必要なことであり、このような取り組みを行っています。

平成24年10月7日(日曜)

第49回市民大運動会

みんなでゆりーとダンス
みんなでゆりーとダンス

婦人軽体操連盟の皆様の演技により大会に華が添えられ、また来年に開催される「スポーツ祭東京2013」のPRとして行った「ゆりーとダンス」は、参加者の皆様とともに大いに盛り上がりました。その後も残念ながら雨が止むことはなく、午前中をもって大会は終了とさせていただきました。
今大会はみんなの運動会ということで、13町全てが優勝というかたちで締めくくらせていただきました。大会を開催するにあたり、(公社)東村山市体育協会の皆様、13町体力つくり推進委員会の皆様、市内小中学校の皆様、そしてボランティア協力をいただいた日体桜華高等学校、都立東村山西高等学校の皆様、その他にも多くの地域の方々に多大なるご尽力をいただき感謝申し上げます。そして雨にもかかわらずお集まりいただいた多くの参加者の皆さま、ありがとうございました

元気に走る子どもたち
元気に走る子どもたち

今大会は、秋の変わりやすい天気に悩まされる大会となりました。予報では開会までに上がる予定でありましたが、雨が止まないまま、開会の時間を迎え、開催はしたものの競技プログラムを大幅に変更せざるを得ない状況となってしまいました。しかし雨にもかかわらず、市内13町からは多くの方が参加いただき、特に子どもたちが一生懸命に、また楽しそうにグラウンドを走り回る姿は、雨の鬱憤を一気に払うくらい活気に溢れていました。

平成24年10月6日(土曜)

萩山町防災避難訓練

各地域の防災避難訓練は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神のもと、住民の皆様が訓練の内容を考え、実施されたものです。

救急救命の様子
救急救命の様子

萩山町地域の皆様230名ほどが参加され、いっとき避難所である萩山小学校にて初期消火・救出救護・応急救護などの訓練を行ないました。萩山町は防災における活動が盛んな地域であり、今回の訓練も自治会、福祉協力員会、保健推進委員会など萩山町の住民自の皆様が訓練の内容を考え、実施されたものです。年々と内容が充実し素晴らしいものとなっております。

消火訓練の様子
消火訓練の様子

当市の第4次総合計画では、基本目標3で「みんなでつくる安全・安心とうるおいを実感できるまち」の実現にむけた取り組みを進めております。災害にあたってはまず、地域における人と人のつながりが大きな力となります。市民の皆様には、今回のような震災訓練など地域の自主防災活動へ積極的に参加いただき、更なる自主防災意識向上に努めていただきますよう、ご協力よろしくお願い致します。

平成24年10月5日(金曜)

平成25年度予算編成会議

平成25年度予算編成に向けて、管理者を対象に会議を開催いたしました。

平成25年度予算編成会議
平成25年度予算編成会議

本日、平成25年度予算編成方針を示逹し、いよいよ来年度予算の編成作業をスタートしました。平成23年度決算は15億円余の実質収支額を出す黒字となり、市の貯金にあたる基金総額は市長就任直前(18年度決算)の約33億円から約58億円とこの5年間で25億円増となりました。また地方債残高(借入金)の総額は平成18年度末で約714億円、平成23年度末では約687億円とこの5年間で27億円削減となり、この間の行財政改革や歳入確保・歳出削減などの努力が少しずつ実を結びつつあります。しかし市民の皆様からお預りさせていただく市税など経常一般財源は市民1人当り16万3千685円と多摩26市の平均18万6千877円を大きく下回っており、残念ながら担税力の高い財政基盤の強固な都市構造となったわけではありません。
私は引き続き財政の健全化を図りながら地域の安全性や利便性、環境との調和、社会的連帯など都市としての価値と魅力を高めていくことが重要だと考えています。そこで今回の予算編成方針を「市民の笑顔を支えるため、財政の健全性を保ちながら魅力あるまちづくりをすすめる予算」としました。私は常々「政策(目標)なくして計画なし。計画なくして予算なし。」と職員に話しております。
本日も「少なくとも3年後ぐらいのあるべき姿を思い描き、その目標にどうすれば到達できるか戦略と工程表を立て、その中に平成25年度を位置付け予算を要求して欲しい。」と管理職に申し上げました。

平成24年10月4日(木曜)

全国都市緑化祭

本日秋晴れの下、井の頭公園で開催されました「全国都市緑化祭」に出席いたしました。会場には、秋篠宮同妃両殿下が御臨席されました。この行事は、東京で開催されている「第29回都市緑化フェア」の中心的な行事であります。式典は、地元の明星学園の和太鼓部の勇壮なパフォーマンスで幕が開きました。式典終了後には、爽やかな風が吹き渡る中、福島の三春桜が秋篠宮同妃両殿下はじめ関係者により植樹されました。

平成24年10月2日(火曜)

教育委員会委員辞令交付

本日、秋津東小学校と野火止小学校で校長を務められ、現在は帝京大学大学院準教授であります小関(こせき)禮子(れいこ)氏に辞令交付いたしました。

小関(こせき)禮子(れいこ)氏に辞令交付
小関(こせき)禮子(れいこ)氏に辞令交付

市の教育委員会で多年にわたり教育委員会委員としてご尽力いただきました津田敦司(あつし)氏の任期が本日、10月1日をもって満了となったことにより後任として、お願いいたしたものであります。
小関(こせき)氏は、市内の小学校の副校長、校長、また図書館協議会委員、学校保健会理事などを歴任されておられ、これら教育分野における様々な活躍と豊富な経験が、当市の教育行政に大きく貢献していただけるものと考えております。この9月定例議会にて選任同意をいただき、本日辞令を交付させていただきました。今後とも宜しくお願いいたします。
なお、津田委員には、心より感謝申し上げます。
市報ひがしむらやま 平成24年10月1日号2面PDF(PDF:1,089KB)
(注記)小関禮子氏の「禮」につきましては、ホームページでは表記できない漢字が含まれています。正しい漢字表記は、市報ひがしむらやま 平成24年10月1日号2面PDFデータの記事でご確認下さい。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:3009 広報広聴係:3008)  ファックス:042-393-9669
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