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寄附の活用

更新日:2021年10月4日

 がんばれ東村山(ふるさと納税)にご寄附いただき、ありがとうございました。
 皆様から頂いた寄附金を活用し実施した事業については以下の通りとなります。 
 今後も多くの市外のかたにご支援いただけるよう、東村山市の魅力をPRできるようなお礼の品の充実を図り東村山ファンの獲得に努めるとともに、より寄附者様のご意向に添える寄附金の活用事業について検討してまいります。

令和2年度活用報告

 令和2年度において、寄附金基金に積み立てていた、平成30年度および令和2年度にご支援いただいた寄附金の一部を活用しました。

1.トウキョウダルマガエルや希少動植物などがすむ水辺環境と緑の保全のために

  • 北山公園管理委託

北山公園
北山公園の様子

北山公園は、狭山丘陵を背景にした、豊かな水と緑に囲まれた公園であり、初夏には約600種類8千株10万本の花菖蒲が開花します。また、トウキョウダルマガエルをはじめとした希少生物等が生息する貴重な水辺環境です。

令和2年度「北山公園管理事業」においては、園内の花菖蒲をはじめ、ハス、カキツバタ等の良好な生育環境を維持するよう植栽管理を行いました。また、貴重な動植物が生息・生育する良好な水辺環境を保つよう、「公園管理人」を配置し、来園者へ公園利用マナーについて呼びかけを行う等といった来園者対応、園内清掃、希少生物への保全活動等を実施しました。

 今後も、北山公園を花菖蒲の名所として植栽管理を行いながら、希少な動植物の生育・生息地として、外来種防除事業等と併せて、良好な水辺環境と緑の保全に努めてまいります。

北山公園

2.国立療養所多磨全生園の豊かな緑と史跡を「人権の森」として守り育てるために

  • 人権の森構想推進基金へ積み立て

 多磨全生園入所者自治会が提唱する「人権の森」構想に賛同し、その推進活動等を支援する資金に充てるため、東村山市人権の森構想推進基金を設置しています。
 令和2年度の事業は、新型コロナウィルス感染症の影響によりすべて中止となったため、いただいたご寄付は、全額基金へ積立させていただき、令和3年度に実施予定の事業に活用させていただきます。

多磨全生園「人権の森構想」

3.国宝正福寺地蔵堂や下宅部遺跡などの歴史遺産・伝統文化の保護・振興のために

  • 歴史資料保存事業

 国の重要文化財に指定された下宅部遺跡出土品のひとつである丸木舟未成品の保存及び展示性を高めるため、丸木舟未成品の全体を覆う展示ケースを設置しました。


歴史館展示ケース(全景)


歴史館展示ケース(近距離)

下宅部遺跡丸木舟未製品

4.だれもがいきいきとした暮らしができる福祉の充実のために

  • 生活困窮者自立支援業務委託料

 生活困窮者自立支援法に基づき、生活にお困りのかたやその世帯のかたに自立相談支援、家計改善支援、就労準備支援、子どもの学習支援等の相談支援を行っております。

 相談者の多岐にわたるお困りごとに寄り添い、解決するための相談支援の充実のために活用しました。

5.「子育てするなら東村山」推進のために

  • 子育てするなら東村山推進基金へ積み立て

 待機児童対策をはじめとした子育て施策を、安定的かつ効果的に実施していくため、「子育てするなら東村山推進基金」を設置しています。“「子育てするなら東村山」推進のために”としていただいた寄附金については、この基金に積み立てを行った上で、今後、新たな子育て施策を実施する際や既存の子育て施策の充実などに活用してまいります。

6.魅力あるにぎやかな産業・観光振興のために

  • 農作物ブランド化推進事業

 本事業は、既存農産物のブランド化の推進、また、新規にブランドの確立を目指す農産物に関して、生産拡大や周知に関する経費の一部を補助することによって、東村山市農産物のブランド化を推進することを目的としています。平成28年度から事業を実施しており、令和2年度は15人の市内の果樹を生産する農業者が事業を活用し、多摩湖梨や多摩湖ぶどう、赤キウイの苗木を購入しています。
 また、多摩湖梨用の段ボール箱及び手提げ袋をリニューアルし、19名の農業者が事業を活用しました。

多摩湖梨
多摩湖梨用 段ボール

多摩湖梨
多摩湖梨用_袋

東村山産の果物

7.青少年を健全に育成する教育の充実のために

  • 自閉症・情緒障害特別支援学級整備事業

 東村山市特別支援教育推進計画第四次実施計画にある、特別な教育的ニーズに応じた多様な教育の場を拡充し、児童・生徒のもてる力を最大限に伸ばすため適切な指導を行う学習環境として、市立萩山小学校における自閉症・情緒障害特別支援学級(固定学級)の開設に向けた準備を進めてまいりました。
 令和2年度は、令和3年度の開設に向けて、児童の特性を踏まえた学習に有効な備品を精査・購入し、学習環境を整備しました。


自閉症・情緒障害特別支援学級(教室内)


自閉症・情緒障害特別支援学級(廊下側)

8.大好きな東村山を応援するために(その他)

  • 庁内の多言語対応の推進

 庁内の多言語対応を推進するため、令和2年12月より翻訳アプリを掲載したタブレット7台を庁内に設置しました。今後も翻訳アプリタブレットの積極的な活用を進め、多言語対応の推進を図っていきます。

  • 東村山駅周辺まちづくり計画事業費

「東村山駅周辺まちづくり基本構想」及び「東村山駅周辺整備の方向性」の実現に向け策定された「東村山駅周辺まちづくり基本計画」を推進していくため、連続立体交差事業と合わせた東村山駅周辺まちづくりの中長期的な検討を行っています。
 令和2年度は、高架下空間などの活用に関する市民・駅利用者ニーズ調査の実施、東村山駅周辺の賑わい創出に向けた市内事業者・子育て世代ワークショップの開催、東村山駅東口地区の土地活用に関するオープンハウスの開催等を行いました。

東村山駅周辺まちづくり

  • アメニティ基金積立金 

 アメニティ基金は、天然資源の消費の抑制及び廃棄物の再資源化を図り、循環型社会の形成に寄与することを目的に設置されています。
 用途は、(1)環境の保全、回復及び創造の推進の援助並びに育成に関すること、(2)廃棄物の発生の抑制及び循環的な利用の促進に関すること、(3)廃棄物の再使用及び再生利用等に必要な処理施設の整備に関することとなっています。
 令和2年度は、基金を活用し、住宅用太陽光発電システム設置費補助金やごみ分別アプリの運用、生ごみ集団回収事業や不燃ごみ資源化、容器包装再商品化等の事業を行っております。

  • 認知度調査業務委託料

 東村山市及び近隣地域(小平市、東大和市、清瀬市、東久留米市、国分寺市、西東京市、所沢市、練馬区、杉並区、中野区)に居住する、20~64歳の調査会社の登録モニターを対象に、東村山市の認知度やシティプロモーションの進捗具合を測り、今後の方向性の見直しに向けた検討材料とするため、「東村山市シティプロモーションアンケート調査」を実施しました。
 この結果をもとに、さらに東村山市が多くの方から認知され、魅力を感じていただけるよう、シティプロモーションを推進してまいります。

東村山市シティプロモーションアンケート調査結果

大好きな東村山を応援するために(新型コロナウイルス感染症対策のために)

  • 東村山市立小中学校一人一台端末の配備における環境整備事業


GIGAスクール

 GIGAスクール構想の一環として、新たな時代を担う人材の教育や、誰一人取り残すことのない一人一人に応じた個別最適化学習にふさわしい環境の整備を目的とし、1人1台端末(11,900台)の配備及び学校ICT環境の整備(大型掲示装置:432台)の導入・設定を実施しました。
 令和3年度より市内小中学校23校にてこれらの端末を活用し、ICT教育をスタートさせます。
 今後はこれまで積み重ねてきた教育実践とICTを組み合わせて「学びの質」を高め、児童・生徒の個性に合わせた「個別最適な学び」と他者と共に学ぶ「協働的な学び」に生かしてまいります。

東村山スマートスクール構想

  • 庁舎等新型コロナウイルス感染症対策事業

 各課窓口や食堂での飛沫防止対策として、ポリシートやアクリルパネルの購入、感染防止対策として、来庁者用アルコールの購入をしました。
 今後も、市民の皆さまが安心して来庁できるよう、より一層のコロナ感染防止に努めます。

このページに関するお問い合わせ

地域創生部シティセールス課
〒189-8501 東村山市本町1丁目1番地1 (東村山市役所北庁舎1階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2921~2923)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
地域創生部シティセールス課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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