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【過去の経過】新型コロナウイルス感染症に関する市内市立小・中学校の対応について

更新日:2021年8月31日

新型コロナウイルス感染症に関する市内小・中学校の対応につきまして、過去の経過を掲載しております。
なお、最新の情報につきましては、下記のリンクよりご確認いただけます。

(最新情報)新型コロナウイルス感染症に関する市内小・中学校の対応について

以下、過去の経過となります。

2学期の教育活動について(令和3年8月24日)

 現在、東村山市におきましても、児童・生徒及び学校関係者の新型コロナウイルス感染者数が増加傾向にあります。児童・生徒は、家庭内における感染がほとんどであり、学校の部活動や補習教室等における感染は確認されておりませんが、感染拡大に予断を許さない状況です。
 
 このような東村山市の実態から、予定どおりに2学期を開始することは、感染をさらに拡大する恐れがあるため、以下のとおり、2学期開始の教育活動について変更することといたしましたので、ご協力くださいますようお願いいたします。

1 2学期の始業式について

・全小・中学校の2学期の始業式を9月1日(水曜)とします。
 (注記)当初、9月1日以外に始業式を予定していた学校[8月25日(水曜)1校・8月27日(金曜)1校・8月30日(月曜)5校]がありましたが、全校の2学期の始業式を合わせ、9月1日(水曜)といたします。

2 2学期開始の対応について

 緊急事態宣言が発令されている9月12日(日曜)までの期間を健康観察期間と位置付けます。

・本期間中は午前授業とし、健康観察・感染防止指導・授業を行います。
 (注記)一人一人の児童・生徒の健康状態を把握し、感染防止対策を改めて丁寧に指導します。
・給食及びスクールランチを予定している場合は給食指導後に下校します。
 (注記)中学校のスクールランチを注文していない生徒は自宅で昼食を摂ることも可能です。
・下校後には、学年ごとに家庭でのオンライン学習を実施します。
 (注記)詳しくは各学校のホームページ等でご連絡いたします。
・本期間中は、中学校における部活動は中止とします。
 (注記)大会等を控えている部活動につきましては、保護者の同意を得た上で、人数の制限や感染対策を図り実施いたします。

3 その他

・9月13日(月曜)からの対応については、東村山市の感染状況等を踏まえて判断いたします。
・同居する家族において発熱等の体調不良が認められる場合や濃厚接触者として特定された場合には、当該児童・生徒の登校を控えていただきますようお願いします。
・感染が心配で学校へ登校しなかった場合は、欠席扱いとはせず、出席停止扱いとなります。

 

緊急事態宣言下における東村山市立学校の対応について(令和3年7月12日)

 過日、国は緊急事態宣言の発出を決定し、東京都は7月12日から8月22日まで、緊急事態措置として東京の人流を確実に抑えることを目的に、都民に対する日中も含めた不要不急の外出自粛や移動自粛、事業者に対する休業や営業時間短縮、イベント等の開催制限等の要請を実施することとしました。
 東村山市立学校においては、新型コロナウイルス感染症の変異株による割合が急速に増加していることを踏まえ、これまで以上の危機感を持って、感染症対策を一層徹底するよう取組み、今般の緊急事態宣言下においては、下記のとおり、緊急事態宣言が解除されるまで、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続することとします。
  なお、感染者等が発生した場合はガイドライン等に従い、学校は学校医や保健所等及び関係部署と連携の上、速やかな対応をお願いします。また、今後、東京都における感染状況の変化によっては、方針を変更する場合があります。

1 学校運営の基本方針

 感染防止対策を徹底し、学校運営を継続します。
 現状では、分散登校や家庭でのオンライン学習等の対応は実施しませんが、感染状況に応じて対応が必要になることを踏まえ、実施に向けた準備を整えます。

2 児童・生徒に対する指導の徹底

(1)基本的な感染症予防策の徹底
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用)
〇毎朝検温、健康観察(体調不良等の症状が見られる場合は無理せず休養)
(注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇登校時の健康チェック(登校前に検温の徹底)
〇教室等における密集の回避(児童・生徒同士の間隔を1m以上確保)
〇30分に1回以上換気
〇教室等の消毒、アルコールを含んだ消毒液の設置(校内環境の管理)
〇授業終了後は速やかに帰宅。

(2) 教育活動について
〇感染症対策を講じてもなお飛沫感染の可能性が高い学習活動は行わないよう工夫・配慮します。
(例)
・グループや少人数等での話合い活動
・児童・生徒が対面で操作したり、顔を寄せ合い観察したりする実験や観察、実習
・音楽における歌唱の活動や管楽器(リコーダー等)を用いる活動
・家庭科における調理実習
・体育における身体接触を伴う活動(マット運動、球技におけるゲーム、武道における攻防など)

(3)部活動について
〇緊急事態宣言下であることを踏まえ、生徒の体力の低下や部活動の維持について配慮した結果、校長が真に必要と判断した場合のみ、実施方法について十分検討し、保護者等への十分な説明や同意を得るとともに、市教育委員会に計画書を提出した上で、感染症対策を徹底し、部活動を実施します。
〇部活動を実施する場合には、東村山市教育委員会の運動部及び文化部の「部活動の在り方に関する方針」に基づき、感染症対策を十分に講じて、生徒の安全を最優先にします。また、活動日数を大幅に減じるとともに、活動時間については可能な限り短時間で、参加生徒の人数を分散させるなどの対策を講じ、合理的かつ効率的・効果的な活動を行います。
〇校長の責任の下、東京都中学校体育連盟、東京都中学校文化連盟が主催する大会等への出場は可とします。
〇上記の大会等において、大会等参加に伴う都県をまたがない練習試合や合同練習等は可能とし、実施する場合は、各学校長の責任の下、生徒の健康観察を徹底するとともに、必要最低限の活動時間及び参加人数にする等の感染症対策を徹底します。

(4)学校行事について

校外での活動は、感染症対策を十分に講じて実施します。原則として、公共交通機関を利用した移動はせず、都県をまたぐ訪問場所の計画はしません。なお、校外学習を実施する場合は保護者への説明を行い、参加の承諾を得ることとします。

緊急事態宣言が解除されるまで、修学旅行等の宿泊を伴う行事は実施しません。ただし、7月中に予定されていた移動教室については、これまでに準備してきたことを踏まえ、集団で旅行することに伴う感染リスク等に対する対策を十分に講じるとともに、保護者への説明を行い、参加の承諾を得た上で実施します。

〇緊急事態宣言が解除されるまで、学校公開は行いません。

〇児童・生徒が学年を超えて一堂に集まって行う行事は実施しません。ただし、少人数のグループ等で活動するクラブ活動等においては、感染対策を十分に講じた上で、短時間で実施します。

(5)昼食や休憩時間における感染症予防策の徹底

〇喫食の際、マスクは喫食直前に外し、喫食後は速やかにマスクを着用します。
〇児童・生徒が対面して喫食する形態を避け、会話はしないこととします。
〇休憩時間は、大人数、大声、至近距離での会話はしないこととします。

(6)放課後における感染症予防策及び生活指導の徹底
〇放課後は速やかに帰宅することとします。
〇不要不急の外出は避けることとします。

3 家庭における感染症対策の依頼(家庭に持ち込まない行動を強くお願いします)

(1)家庭における感染症予防策の徹底
不要不急の外出自粛。原則として、都県境を越える外出や、旅行及び帰省等は控えてください。
昼夜、屋内外を問わず、家族以外との会食を自粛してください。
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用を徹底する。)を徹底してください。
〇毎朝検温、健康観察をお願いします。
(注記)家族に何らかの症状が見られる場合には、児童・生徒には無理をさせず休養することをお願いします。
(注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇十分な換気を行ってください。
〇手が触れる場所などの消毒を行ってください。

4 学校施設コミュニティ開放について

こちらをご確認ください。

緊急事態宣言下における東村山市立学校の対応について(令和3年4月26日) 

 過日、国は緊急事態宣言の発出を決定し、東京都は4月25日から5月11日まで、緊急事態措置として東京の人流を確実に抑えることを目的に、都民に対する日中も含めた不要不急の外出自粛や移動自粛、事業者に対する休業や営業時間短縮、イベント等の開催制限等の要請を実施することとしました。
 
 東村山市立学校においては、新型コロナウイルス感染症の変異株による割合が急速に増加していることを踏まえ、これまで以上の危機感を持って、感染症対策を一層徹底するよう取組み、今般の緊急事態宣言下においては、以下のとおり、緊急事態宣言が解除されるまで、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続することとします。 
 
 なお、感染者等が発生した場合はガイドライン等に従い、学校は学校医や保健所等及び関係部署と連携の上、速やかな対応を図ります。

また、今後、東京都における感染状況の変化によっては、方針を変更する場合があります。

1 学校運営の基本方針

感染防止対策を徹底し、学校運営を継続します。
現状では、分散登校や家庭でのオンライン学習等の対応は実施しませんが、感染状況に応じて対応が必要になることを踏まえ、実施に向けた準備を整えます。

2 児童・生徒に対する指導の徹底

(1)基本的な感染症予防策の徹底
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用)
〇毎朝検温、健康観察(体調不良等の症状が見られる場合は無理せず休養)
 (注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇登校時の健康チェック(登校前に検温の徹底)
〇教室等における密集の回避(児童・生徒同士の間隔を1m以上確保)
〇30分に1回以上換気
〇教室等の消毒、アルコールを含んだ消毒液の設置(校内環境の管理)
〇授業終了後は速やかに帰宅。

(2) 教育活動について
〇感染症対策を講じてもなお飛沫感染の可能性が高い学習活動は行わないよう工夫・配慮します。
 (例)
・グループや少人数等での話合い活動
・児童・生徒が対面で操作したり、顔を寄せ合い観察したりする実験や観察、実習
・音楽における歌唱の活動や管楽器(リコーダー等)を用いる活動
・家庭科における調理実習
・体育における身体接触を伴う活動(マット運動、球技におけるゲーム、武道における攻防など)

(3)部活動について
〇全ての部活動を中止とします。
 ただし、各学校長の責任の下、大会等への出場は可とし、大会等参加に伴う練習及び都県をまたがない練習試合や合同練習等は認めることとします。特に、4月29日から5月9日までの間については、人流を徹底的に抑制するため、出場する大会等の初日を起算日として14日前からのみ、練習及び都県をまたがない練習試合や合同練習等を認めることとします。
 なお、活動に当たっては、必要最低限の活動日数・時間及び参加人数にする等の感染症対策を徹底します。

〇大会等に参加する場合、各学校において、保護者に対し大会等への出場に関する通知を発出した上で、生徒・保護者の同意書を得るとともに、出場する大会等の初日を起算日として14日前から大会等終了まで、各学校において必ず毎日、生徒の健康観察を行い「部活動大会等参加同意書兼健康観察票」等を作成し、学校で管理します。

〇大会等参加中は保護者等との連絡が直ちに行えるよう、緊急連絡先を把握しておくとともに、大会等参加中の緊急連絡があることについても事前に保護者へ周知します。

〇吹奏楽部や合唱部等の定期演奏会等の集客を伴うイベントは、別途通知するまで実施しないこととします。

〇部活動の実施に当たっては、以下の感染症対策を徹底します。
感染リスクの高い活動は控えます。特に、接触等を伴う活動等において、可能な限りの感染症対策を講じても生徒の安全を確保することができない場合は実施しません。
・プレー中以外はマスクを着用し、マスクを外す場面で会話は極力控え、プレー終了後等の会食は行いません。休日等に練習を行う場合は、昼食時間を避けて行うなど、感染症対策を徹底します。
・部活動実施前後の更衣等における会話は控えます。また、部活動終了後は速やかに帰宅するよう指導を行います。 

(4)学校行事について
校外での活動は、感染症対策を十分に講じて実施します。原則として、公共交通機関を利用した移動はせず、都県をまたぐ訪問場所の計画はしません。なお、校外学習を実施する場合は保護者への説明を行い、参加の承諾を得ることとします。

緊急事態宣言が解除されるまで、修学旅行等の宿泊を伴う行事は実施しません。
ただし、修学旅行等の実施に向けた準備は、集団で旅行することに伴う感染リスク等に対する対策を十分に講じるとともに、保護者への説明を行い、参加の承諾を得ることとします。

〇緊急事態宣言が解除されるまで、学校公開は行いません。

〇児童・生徒が学年を超えて一堂に集まって行う行事は実施しません。ただし、少人数のグループ等で活動するクラブ活動等においては、感染対策を十分に講じた上で、短時間で実施します。

(5)昼食や休憩時間における感染症予防策の徹底
〇喫食の際、マスクは喫食直前に外し、喫食後は速やかにマスクを着用します。
〇児童・生徒が対面して喫食する形態を避け、会話はしないこととします。
〇休憩時間は、大人数、大声、至近距離での会話はしないこととします。

(6)放課後における感染症予防策及び生活指導の徹底
〇放課後は速やかに帰宅することとします。
〇不要不急の外出は避けることとします。

3 家庭における感染症対策の依頼(家庭に持ち込まない行動を強くお願いします)

(1)家庭における感染症予防策の徹底
〇不要不急の外出の自粛。原則として、都県境を越える外出や、旅行及び帰省等は控えてください。
昼夜、屋内外を問わず、家族以外との会食を自粛してください。
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用を徹底する。)を徹底してください。
〇毎朝検温、健康観察をお願いします。
 (注記)家族に何らかの症状が見られる場合には、児童・生徒には無理をさせず休養することをお願いします。
 (注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇十分な換気を行ってください。
〇手が触れる場所などの消毒を行ってください。

4 学校施設コミュニティ開放について

(1)スポーツ開放
 校庭開放及び体育館開放については、当面の間、利用中止とします。

(2)教室開放
 教室の開放については、当面の間、利用中止とします。

(3)小学校校庭の遊び場開放
 日曜日及び祝日の開放については、当面の間、利用中止とします。

緊急事態宣言における学校の対応について(令和3年1月7日)

 東村山市立小・中学校では、日頃より、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の確実な対応に努め、教育活動を工夫しつつ、感染防止対策の更なる強化を図っております。
 政府より、1都3県に対し、緊急事態宣言が発令される見込みであることを踏まえ、今後の学校の対応について、下記のとおりとします。
  なお、今後、東京都における緊急事態宣言の扱いや感染状況の変化によっては変更する場合があります。

1 児童・生徒の健康観察の徹底について

 令和3年1月8日(金曜)から緊急事態宣言が発令されている期間における学校の教育活動については、感染防止対策を徹底しながら継続して行います。
 これまで以上に児童・生徒の健康観察を徹底するとともに、養護教諭を中心とした組織的な保健指導体制を確立し、基本的な感染予防対策の徹底を図ってまいります。

 【徹底事項】 
・3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用)の励行。
・毎朝の検温、健康観察(体調不良等の症状が見られる場合は無理せず休養)。
・登校時の健康チェック(登校前に健康観察表等にて確認)。
・教室等における密集の回避(児童・生徒等同士の間隔を1m以上確保)。
・30分に1回以上の換気。
・授業終了後は速やかに帰宅すること。

2 教育活動における感染防止対策の更なる強化について

(1)各教科等の指導について
 各教科における「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」として挙げられている、以下のような活動については、緊急事態宣言が発令されている期間は実施いたしません。

 【各教科等に共通する活動】
 児童・生徒が長時間、近距離で対面形式となるグループワークや近距離で一斉に大きな声で話す活動。
 【理科】
  児童・生徒同士が近距離で活動する実験や観察。
 【音楽】
 児童・生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の管楽器演奏。
 【図画工作、美術】
 児童・生徒同士が近距離で活動する共同制作等の表現や鑑賞の活動。
 【家庭、技術・家庭】
  児童・生徒同士が近距離で活動する調理実習。
 【体育、保健体育】
 児童・生徒が密集する運動や近距離で組み合ったり接触したりする運動。

(2)学校行事について
・児童・生徒が学年を超えて一堂に集まって行う行事は実施いたしません。
・校外学習を実施する場合は、見学場所の削減(都県境をまたぐ移動はしない)や、原則、公共交通機関の利用を避けたりするとともに、見学先における感染防止対策及び学校関係者以外の不特定多数との接触が懸念される場合は、緊急事態宣言が発令されている期間は、実施を見送ることとします。

(3)中学校部活動について
・緊急事態宣言が発令されている期間は、全ての部活動を中止とします。また、大会・コンクール等への参加、対外試合や合同練習等の実施についても中止とします。

(4)昼食や休憩時間における感染症予防対策の徹底について
・喫食の際、マスクは喫食直前に外し、喫食後は速やかにマスクを着用するよう指導します。
・児童・生徒等が対面して喫食する形態を避け、会話はしないよう指導します。
・休憩時間は、大人数、大声、至近距離での会話はしないよう指導します。

3 家庭における感染症対策のお願いについて

 現状の感染状況を踏まえますと、家庭内における感染が増加傾向にあることから、改めて次の事項について留意しつつ感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。

・児童・生徒並びにその家族等に、発熱等の症状が見られる場合は、登校を控えること。
・3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用)の励行。
・毎朝検温、健康観察(家族に何らかの症状が見られる場合は児童・生徒等を無理せず休養を図ること)の励行。
・十分な換気。
・手が触れる場所などの消毒。
・タオルなどを共用しないこと。
・午後8時以降の不要不急の外出は避けること。
・不要不急の都県境をまたぐ移動は自粛し、1月9日からの三連休も外出を控えること。
・買い物などで外出する場合でも、人数や時間は最小限とすること。
・体調が悪い方や重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方との会食は極力控えること。
・同居している家族についても会食などへの参加を控えていただき、外出先からの帰宅時には、手洗いや消毒などを徹底すること。

東村山市立小・中学校の始業式の実施について(令和3年1月5日) 

 令和3年1月6日(水曜)には、東村山市立小・中学校の第3学期始業式を予定通り実施します。

 なお、体調がすぐれない児童・生徒や、ご家族に感染者や濃厚接触者がいたり、発熱している方がいたりする場合は無理をせず、学校に連絡の上登校を控えるようお願いいたします。
 念のため、登校を控える場合などにつきましては、欠席扱いとはいたしません。 

新型コロナウイルス感染症防止に向けて(令和2年11月25日)

 日頃より本市の教育にご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。
 
 東村山市立小・中学校では、日頃より、新型コロナウイルス感染症対策について、「東村山市立小・中学校版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症) 東村山市教育委員会 令和2年8月27日改訂版」(以下、「ガイドライン」という。)に則り、確実な対応を進め感染防止に努めているところでが、東京都の感染者数が増加傾向にある現状において、市内小・中学校におきましても児童・生徒が感染者となる事案が複数件発生しています。
 つきましては、児童・生徒及び保護者の皆様におかれましては、以下の留意事項をご確認いただき、感染防止にご協力いただきますようお願いいたします。

留意事項

1  現在の感染状況におきましては、家庭内における感染が最も高い現状を踏まえ、家庭における感染防止対策にご協力いただきますよう、お願いいたします。

2  お子様やご家族の方が発熱等の症状が見られる場合につきましては、別紙をご参照いただき、登校の目安の考え方に沿った対応にご協力くださいますよう、お願いいたします。

3  感染拡大防止の観点から、同居の家族に発熱等が発症した場合は、学校に登校しないようお願いします。
 なお、児童・生徒が学校を欠席する場合は、「欠席」とはせず「出席停止」とします。

4  児童・生徒が出席停止となった場合は、学校より学習課題を提示し、学習に遅れが生じないようにいたします。また、臨時休業の措置を取る場合等におきましては、オンライン授業ができるよう、ご家庭のインターネット通信環境等につきましてご協力いただきますようお願いいたします。なお、ご家庭に学習用の端末等がない場合につきましては、臨時休業時に学校までご相談ください。

5  学校では、感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症に伴ういじめや偏見・差別により誹謗・中傷されることがないよう、児童・生徒への指導を徹底してまいります。ご家庭におきましても、趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますよう、改めてお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学校行事の対応について(令和2年7月15日)

 現在、市内小・中学校では、新型コロナウイルス感染対策を講じつつ、「新しい生活様式」に基づく教育活動を実施しております。
 
 こうした中、現在東京都内における感染者数が増加傾向にあり、東京都知事からは近隣の県への不要不急の移動についても自粛するよう要請がありました。本市におきましても市内感染者の報告が更新されており、今後の学校における教育活動への影響が懸念されております。

 このような状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学校行事の対応について、以下のとおりお知らせいたします。

1 学校行事等の対応について

(1)移動教室・修学旅行・スキー教室等の宿泊を伴う行事について

  令和2年度の本市における宿泊行事は全て中止といたします。
 (注記)小学校移動教室、中学校修学旅行・スキー教室、小・中学校特別支援学級(固定学級)宿泊学習
  
 なお、各学校において、宿泊行事の目的を踏まえた取組の代替実施を検討してまいります。
 その際、児童・生徒と実施内容について一緒に考える時間を設定する等して、思い出深い行事になるように計画してまいります。

(2)学習発表会等の学校行事について

 集団感染のリスクが特に高い3つの条件(密閉・密集・密接)が同時に重なることを回避することが難しいため、例年通りの実施は行わず、内容を変更し、機会を捉えて学習成果を発表したり、学年ごとに時間を指定して実施したりするなど、工夫して実施します。
 各行事の詳細は、後日、学校よりお知らせいたします。

(3)校外学習について

  見学場所の削減や公共交通機関の利用を制限したり、見学の代わりに関係者を招いて講話を聴いたりするなど、校外学習のめあてが達成できる取組を工夫し、実施いたします。

2 体調管理等のお願い

 感染拡大防止の観点より、各ご家庭におかれましても検温等の徹底をするなど、お子様の体調管理を十分に図っていただきますようお願いいたします。
 また、同居されているご家族等に発熱等の症状が見られる場合には、念のため学校をお休みいただきますようお願いいたします。その際は、お子様の学習に遅れが生じないよう、適切に学習課題を提示させていただきますとともに、欠席の扱いとはいたしません

(注記)各学校のホームページはこちらより確認できます。

土曜授業における学校公開の中止について(令和2年7月3日)

土曜授業における保護者・地域の皆様への学校公開につきましては、以下のとおりといたします。

1 土曜授業における学校公開の扱いについて

 土曜日に授業を実施する学校においては、学校週5日制の趣旨を踏まえつつ、確かな学力の向上及び保護者や地域住民等の皆様へ開かれた学校づくりを進める観点より、例年学校公開を実施するものとしております。
 しかしながら、令和2年度については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、土曜日に授業を行う場合の学校公開は行わないことといたします。

2 学校評議員会等地域の活動及びPTA活動の実施について

 保護者や地域住民等の皆様の協力の下で実施する、学校評議員会をはじめとした地域の活動やPTAの活動は、3密を避けるなど新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じた上で、工夫して実施することといたします。

熱中症事故防止におけるマスクの着用について(令和2年6月23日)

市内小・中学校の熱中症事故防止におけるマスクの着用については以下のとおりです。

1 マスクの着用について

 マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」においても、基本的な感染対策として着用を推奨しているところですが、着用時には心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇する等、身体に負担がかかることも想定されます。特に、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は熱中症のリスクが高くなる恐れがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合にはマスクを外し、活動することとしています。

 なお、体育等の運動をする際には、原則マスクを着用しないこととしています。また、登下校時などにおいて、高温や多湿が避けられない状況においては、十分な距離を確保した上でマスクを外してもよいこととしています。

2 健康観察の徹底について

 毎日の健康観察表における検温等による児童・生徒の健康観察を徹底するとともに、少しでも体調に異変を感じたら、速やかにエアコンを使用した涼しい場所に移動させ、マスクを外して休ませたりするなど、熱中症を未然に防ぐ対策を講じるようにしています。

中学校部活動の再開に向けて(令和2年6月11日)

 中学校の運動・文化部活動を再開に向けて方針を定めましたので、お知らせします。
 
 再開に当たりましては、「東村山市立小・中学校版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)」に則り実施してまいります。

 なお、今後、東京都における感染状況の変化によっては、方針を変更する場合があります。

1 活動再開日について

・令和2年6月22日(月曜)

2 中学校運動・文化部活動の感染症対策に関する基本的な考え方について

・生徒の健康・安全の確保のため、教員や部活動指導員が、生徒の体力、健康状況や地域の感染状況等を考慮し、実施内容や方法を工夫します。
・当分の間、基本的な技能を身に付ける活動や体力トレーニングとし、身体接触を伴う活動、向かい合って発声する活動など飛沫感染のおそれのある活動は極力避けることとします。
・使用する用具等は、使用前に除菌を行うとともに、生徒間で不必要に使い回しをしません。
・更衣室等を使用する際は、定期的に換気するとともに短時間の利用とし、生徒が密集した状態とならないよう工夫します。

3 部活動再開のスケジュールについて

【スケジュール】
日    程 内    容

<部活動再開準備期間>
6月22日(月曜)から6月30日(火曜)まで

部活動再開準備期間(新1年生に対する仮入部期間含む)とします。
・感染防止に努めながら、平日のみ1時間程度の活動を行います。
・水分補給や休憩時間の確保等、熱中症に対する対策を講じた上で実施します。

<段階的な活動期間>
7月1日(水曜)から7月31日(金曜)まで

・国や都の感染状況を注視するとともに、熱中症への対策や、生徒の体力の定着状況を踏まえ、通常の活動ができるよう段階的に実施します。
・生徒の健康状態や感染の状況を踏まえ、各教科等の指導の際の留意点と同様、感染症対策を行ってもなお、飛沫感染の可能性が高い活動は行いません。
・対外試合等、多数の児童・生徒が集まる場への参加は自粛することとします。
・定期演奏会、展覧会等、多数の参加者が見込まれる活動は、延期又は中止します。

<通常の活動>
8月以降

・各学校の活動方針に則り、通常の活動を行います。
・練習試合や合同練習は極力避けます。

4 第3学年生徒への配慮について

 これまで部活動に取り組んできた最終学年の生徒にとっては、活動の集大成の場が失われる状況となっていることを踏まえ、生徒の意向や心情を考慮し、中止となった各種大会や発表会に代わり、8月以降3年生が参加できる機会について、市内学校間で協議して実現に向けた配慮をいたします。

(例)
〇競技によっては「令和2年度 第41回東村山市中学校 スポーツ大会」を中学校第3学年が参加できる大会とするなどの配慮を講じます。

〇十分な感染防止策を講じる(応援や観客の制限等)とともに、競技の特性や発表の内容等を踏まえ、実施内容や方法を工夫して市内大会や合同発表会を行います。 

(注記)各部活動の再開に係る詳細については、来週中に各学校よりお知らせいたします。

学校再開後の新型コロナウイルス感染症対策について(令和2年6月4日)

学校再開にあたりまして、本市教育委員会及び学校では以下のとおり対応いたします。

1 学校再開後の体制

【学校再開後の体制】
期 間                 内 容
〇6月1日(月曜)から6月5日(金曜)

分散登校の実施(2単位時間程度)
【具体的な安全対策】
・1学級を2分の1以下の人数に分けて指導
・教室の換気と座席配置(1mから2m離す)
・教室等の消毒作業
・検温の確認(登校前に健康観察表に記入)
・マスクの着用

〇6月8日(月曜)から

〇小学校:通常の授業形態の実施
【具体的な安全対策】
・教室等の消毒作業
・検温の確認(登校前に健康観察表に記入)
・マスクの着用

〇6月10日(水曜)から

〇中学校:通常の授業形態の実施
【具体的な安全対策】
・教室等の消毒作業
・検温の確認(登校前に健康観察表に記入)
・マスクの着用

2 給食及びスクールランチについて

【給食及びスクールランチ】
期間 内容

〇6月8日(月曜)から6月12日(金曜)

〇小学校:弁当容器による給食提供

〇6月15日(月曜)から

〇小学校:可能な限り食器数を少なくして給食提供

〇6月10日(水曜)から

〇中学校:スクールランチによる提供

 ・使い捨て手袋を使用
 ・配膳作業を簡略化(可能か限り配布方式)
 ・手をよく洗い、座席は前を向いたまま、間隔を可能か限りあけ、会話をしない
 ・1週目は学級担任等が、マスク、使い捨て手袋を使用して配食
 ・2週目以降は、できるだけ使用する食器を減らし、軽易な配膳が可能なメニューで提供

3 衛生管理について

【衛生管理】
項目 内容

〇マスク

1人当たり50枚を6月第1週までに配布
・全児童・生徒 10,685人分(55万枚)を準備

〇非接触型体温計 〇各学校5本配布(8月に納入予定)
〇フェイスシールド 〇全教職員を対象に約1,000枚を配布(6月中に配布)

4 学校環境について

・教室では座席を離したり、整列の間隔を空けたりする等、3密(密閉・密集・密接)を防ぐ取組を行います。
・基本的に常時2方向の窓や扉を開け、空調や扇風機等を用いながら換気を行います。
・手すり等、多くの児童・生徒が触る部分は1日1回以上除菌をします。
・トイレや手洗い場等、共同で使用する場所には等間隔でマスキングテープを貼付したり、3密を避けるための表示をしたり、校内で守るべきことについて「見える化」を推進します。


「見える化」:(例1)トイレ前


「見える化」:(例2)手洗い場前

5 児童・生徒の健康観察について

・登校時に「健康観察表」等により、体温や健康状態を確認します。必ず家庭での毎朝の検温を行ってください。
・登校後に発熱や風邪の症状が出た場合は早退となります。

6 児童・生徒の安全に配慮した指導の工夫について

・外から教室に入る時やトイレの後、給食の前後等、こまめに石鹸でよく手を洗うよう指導します。
咳エチケットに心がけるよう指導し、体育等の活動以外ではマスクの着用を指導します。
・体育等における身体接触を伴う活動は実施せず、児童・生徒の体力や健康状況を考慮し、基本的な技能や体力トレーニングを行います。
・体育等で運動を行う場合は、基本的にはマスクの着用はせず、友達との距離を2メートル以上空け、飛沫のかからない距離を確保するとともに、不必要な会話や発声を行わないよう指導します。
・音楽においては、歌唱の活動や管楽器(リコーダー等)を用いる活動は、飛沫がかからないよう十分に間隔を取るなど工夫して実施します。
・家庭においては、調理実習は当面の間(1学期)は、実施しません。
感染者等への偏見や差別が生じないように、また、医療従事者等への感謝の念を抱くように指導を続けます。

7 部活動について

・部活動は、学校再開後、通常の教育活動を実施した上で、生徒の適応状況を踏まえ、段階的に活動を工夫しつつ再開を教育委員会が判断します。
・部活動再開後は、活動場所の換気や器具等の消毒を行い、密集する活動を避け、身体接触の少ない活動を実施します。
・当面の間(1学期)は、原則として、対外試合等、多数の児童・生徒が集まる場への参加はしません。
・当面の間(1学期)は、定期演奏会、展覧会等、多数の参加者が見込まれる活動は、延期又は中止します。
・更衣室や部室を使用する際は、定期的に換気するとともに短時間の利用とし、生徒が密集した状態とならないよう工夫します。

8 感染が心配な場合の出席の取扱い等について

・本人が感染者・濃厚接触者・発熱等の症状がある場や感染が心配で登校しなかった場合等は欠席扱いとせず、出席停止扱いとなります。
・体調が悪い時は、無理せず、休養をさせるようにしてください。

9 授業日の確保について

 〇長期休業日及び土曜日を活用して、新たに授業日を設定します。

(1)長期休業日について

【令和2年度長期休業日】
休業日 期間
〇夏季休業日

8月1日から8月23日まで(例年は、7月21日から8月31日まで)

〇冬季休業日

12月26日から1月5日まで(例年は、12月26日から翌年1月7日まで)

〇春季休業日 3月27日から4月5日まで(例年は、3月26日から4月5日まで)

(2)土曜日における授業日について

【土曜日における授業日】
期間 内容
〇6月又は7月から3月まで(8月を除く) 〇月2回の振替のない授業日を設定

10 教育委員会から児童・生徒の皆さんへ

 教育委員会から児童・生徒の皆さんに、学校再開に当たりメッセージを送りました。下記をクリックしていただき、ぜひお読みください。

学校再開に向けた東村山市のメッセージ(1年生用)(PDF:121KB)
学校再開に向けた東村山市のメッセージ(2年・3年生用)(PDF:136KB)
学校再開に向けた東村山市のメッセージ(4年~6年生用)(PDF:138KB)
学校再開に向けた東村山市のメッセージ(中学生用)(PDF:137KB)

(注記)各学校のホームページはこちらより確認できます。

過去の経過情報について

新型コロナウイルス感染症に関する市内小・中学校の対応に係る過去の経過情報につきまして、下記のリンクよりご確認いただけます。

【過去の経過】新型コロナウイルス感染症に関する市内市立小・中学校の対応について

関連情報

東村山市立小・中学校版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)について

市立小・中学校児童・生徒の新型コロナウイルスへの感染について

【過去の経過】新型コロナウイルス感染症に関する市内市立小・中学校の対応について

東村山市立小・中学校の休業日等の日程

新型コロナウイルス感染症に伴う児童クラブの対応について

【新型コロナウイルス感染症予防関連】公共施設等の休館情報

【新型コロナウイルス感染症予防関連】イベント等の延期・中止情報

妊娠中の方への新型コロナウイルスに関する情報

【介護保険事業者向け】新型コロナウイルス関連肺炎の発生について

新型コロナウイルス感染症に伴う当市ホストタウンの状況

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このページに関するお問い合わせ

教育部指導課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 教職員係:3433~3434、指導係:3435~3436、学校保健係:3437、指導主事:3451・3453~3455)  ファックス:042-397-5431(教育委員会共通)
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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