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医師会コラム

更新日:2022年5月13日

認知症を予防する生活様式

  将来介護保険を受ける人の大多数は、認知機能低下と運動機能障害(主に歩行障害)の二つです。このうち認知症予防には、まず大事な生活態度は3つあります。歩くこと、会話、趣味を持つことです。

 歩行:外出し努めてよく歩くこと。運動と歩く事は、脳を含めた全身の血流を改善する事が期待されています。外出することで、人との出会いがあり会話もします。街並みも季節ごとに変わり、脳は絶えず刺激を受けます。そのために日頃から足腰の鍛錬が必要です。日頃から、よく歩いて筋肉を落とさないことで体のバランスを保て、転倒予防になります。最近、自転車での転倒事故が増えている背景には、自転車に頼りすぎる生活態度が挙げられます。

 会話:家に引きこもりになる人ほど認知症になりやすいと言われています。最近は独居老人も多くなりこの傾向が顕著になっています。当然引きこもりだと、人との接点がなくなり話すこともなくなり毎日刺激のない単調な生活となりやすいです。いかに声をだして会話することが大事であることが解ります。

 趣味:私の周りの方で趣味を楽しんでいる人で認知症になっている人はいません。趣味のスポーツでもプレッシャーを受け、時にはストレスになることもあるでしょう。強いストレスはもちろんよくないのですが多少のストレスは、色々考えるので認知症には良いとされています。

 最後に、とにかく人との交流を絶やさないことが何より大事かと思います。


                                 東村山市医師会

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