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質問 地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜですか。

更新日:2011年2月3日

回答

 平成6年度に、評価の均衡を図るため、以前は市町村ごとにばらばらだった宅地の評価水準を全国一律に地価公示価格等の7割を目途とする評価替えを行いました。その一方で、この評価替えによって税負担が急増しないようにするため、なだらかに課税標準額を上昇させる負担調整措置を講じました。例えば、評価額が2倍になった商業地等の課税標準額は平成6年度から平成8年度までの3年間で13%程度の上昇に、評価額が3倍になった商業地では同じく15%程度の上昇に抑えました。
 そのため、直近の地価が下落傾向にあるとしても、負担水準(評価額に対する前年度課税標準額の割合)が未だ低く、本来負担すべき税額までゆるやかに引き上げている過程にある土地では、負担調整措置により税額が上がるというケースが生じています。
現在の負担調整措置は、税負担の公平性の観点から、負担水準の均衡化を重視した制度になっています。具体的には、負担水準が高い土地は税負担を引き下げたり、据え置いたりする一方、負担水準が低い土地は税負担を引き上げていく仕組みとなっています。

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〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3  本庁舎2階
電話:市役所代表:042-393-5111(庶務係:3301・3302 市民税係:3304 土地係:3305 家屋償却資産係:3303)  ファックス:042-397-0175(課税課・収納課)
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